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後宮からの誘拐 ★ ゼンパーオパー(^^♪ [ドレスデン.de]

続 @ ドレスデン出張観劇の合間~ 本当は、ベルリン・フィルで コンサート
ジェームス・レヴァイン指揮 [ マーラ― ] を聴く筈だった @ 10月31日~(^^♪
残念ながら前々日、29日 強風で線路に倒木事故発生 @ ベルリン⇔ドレスデン
間のDB(独鉄道?) 不通の事態に~[新幹線][電車]

コンサートのチケットは早々予約済 [チケット] であったが、31日に出掛け蜻蛉帰り
1日に若しもの事態発生になったら~?? 今回の最大目的 ≪神々~≫ は絶対
聴き逃がせないと判断:この際 ≪ 神々~ ≫ を優先、大事を取って泣く泣く
キャンセル~[涙][涙] 幸い J.レヴァイン好き:ベルリン在の米人に献上 [プレゼント]
大喜びで素晴らしかったと感激メール着信で安堵~ホッ[バー][携帯電話][バー]

そんな事情で観る予定無かった ≪ 後宮からの誘拐 ≫ 然しながら素晴らしい
音響のゼンパーオパー @ 折角なので12Eの聴くだけ席(しか残って無かった)へ
底抜けに愉しい演出:お伽の国の様な~ カラフルな舞台装置 & 衣装:独露
出身歌手陣で独語達者~ 演技もユーモアたっぷりに好演:歌唱も素晴らしく
笑い転げる程の愉快なモーツアルトを鑑賞 \(^o*)/

聴くだけ席の筈が舞台装置 & 奥まった裏方さんの動き迄、見渡せるオケピット
頭上:舞台取っ付きで手に取る様に拝見出来た~[手(チョキ)] 凄まじい運動量の振付~
関係者の皆様、お疲れ様でした~ふぅぅっ[ビール][演劇][ビール]

指揮者:クリストフェ-・ムルド氏 [ 青い山脈 ] の藤山一郎氏を彷彿させる
背筋の伸びた直立不動スタイル、手先のジェスチャーと [目] 目配せで指揮~[るんるん]
最近の指揮者に多い体全体で表現するダンサータイプの激しい指揮スタイルと
異なりエレガントでシックな容姿 [ 藤山一郎 ] の軽快で柔らかな甘い美声が
漂う懐かしさが込上げ~ オケピットも [目] 眼が離せず魅了された~[自転車][自転車]

?==[もみじ]==Die Entfuhrung aus dem Serail==[もみじ]==?

2017年10月31日 ゼンパーオパー≪後宮からの誘拐≫
指揮:Christopher Moulds / 衣装:Claudia Damm & Jula Reindell
演出&舞台装置 / MichielDijkema / 照明:Fabio Antoci
脚本:Stefan Ulrich / Chorコーラスマスタ:Cornelius Volke
Sachsischer Staatsopernchor Dresden:ドレスデン・シュタツカペル合唱団
Sachsische Staatskapelle Dresden:ドレスデン・シュタツカペル奏者
セリム・バシャ:Jaron Lowenberg / オスミン:Michael Eder
コンスタンツェ:Elena Gorshunova / ブロンデ:Sibylla Duffe
ベルモンテ:Norman Reinhardt / ペドリロ:Aaron Pegram

☆モーツアルト作品で子供の頃からオペラに親近感を身に着ける~?? そんな趣旨
取組もあるのだろう~と察せられる:カラフルで剽軽:愉しさ満載の演出 *◎^●^◎*
途中で子供が舞台に叫ぶ声も聴こえ、客席に笑いが起こった~\\*ω*//

子供に舞台を見せ:聴かせ乍ら:教えながら:躾:作法も植付けて行く~ 独人の
クラシック音楽との触れ合いは、子供の頃から常識と共に育まれている姿を目の
当りにする~ モーツアルトの作品には意外と教訓的要素も多く、親しみ易い
メロディーと共に成長して行くのであろう~♪〓♪ クラシック音楽への興味:
馴染み方も併せ垣間見た様な~[目][目]

試練に打勝つ恋人同士の絆 ≪ 魔笛 ≫ 寛容な王様 ≪ティトの慈悲≫:太守
≪ 後宮からの誘拐 ≫ 等々~ [演劇][黒ハート][演劇] 音質:舞台装置:共に色彩豊かな愉しい
宵:ルンルン気分で大橋を渡り~ 程よい寒風に吹かれつゝ幸せに酔った (^^♪

*******************

通常、出張観劇先からの出張は腰が重く極力控えがちで有るが、今回は好きな
[ ジェームス・レヴァイン ] 訪欧 @ ベルリンフィルでのコンサート:楽団は
SOBシュタツカペルだったが、あの会場で聴く醍醐味:貴重な音質奏でる瞬間
に浸りたかった~ 何しろ80年代のNY通いから好きになった指揮者~[黒ハート]

行かなきゃ風に襟を正し、一念発起でドレスデン ⇔ ベルリン往復を画策:
チケット[チケット]もオケ頭上で全てが見渡せ~ 音が其の侭[耳]に飛込む席を予約。。。
幸い窓口受取にした為、問題無く代理人が聴く事が出来た~ホッ[耳][るんるん][耳]

色々想定外の事態も起こるが、経験として次回に生かしたい~◎ 自己年齢も
しっかり念頭に旅行計画を立てないと~ 頭の想定と体力には隔たりがある~??
子供の頃のTV CM『 飛べると思った~』筈のサラリーマンが、水たまりに
着水 [ ポチャ ] 映像が鮮明に記憶に残り:何時も念頭に転ばぬ先の杖~?!!?

そう云えば昔:セヴィリア滞在中に:セビリヤ ⇔ マラガ往復の旅先出張経験を
した事が有ったが~ 只、あの時は姉と云う連れが居て現地語が達者と云う
恩恵に預かった~感謝!! 今思えば、もっと一緒に旅して置けば良かった~[涙]
車椅子生活で昔を思い出す事もあるだろうか~?? 西班牙の記憶は忘却の彼方へ
霞みつゝの様だが~[曇り][波][曇り]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

其れにしても、巴里⇔ドレスデンが何故7~8時間も掛るのか~?? 直行便
不在、アムステルダムorミュンヘン経由で、1:30 & 1:30 フライト3時間の
所要時間 + 乗継2時間:往復の道路事情と待ち時間=7~8時間ミニマム~
ふぅぅぅっ~!!

と溜息付ながらも『 喉元過ぎれば~』是非また訪れたい @ ゼンパーオパー
来シーズンの好演目:好キャストを期待しつゝ~ [モータースポーツ] 老婆の旅は果てしなく
続く~ [カバン][飛行機][車(RV)] 元気な内に頑張らなくっちゃ~[電車][バス][飛行機][船][走る人]

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再聴:ドン・カルロ ★ バスティーユ~ (^^♪ [パリ.fr]

そう云えば忘却の彼方に霞む前に~ 二度目の ≪ドン・カルロ≫ 魅惑のエボリ:
壮麗な:エリナ・ガランチャに魅了された宵~[指輪] @ 10月25日(∩´∀`∩)
今迄聴いた [ エボリ ] では最高だった~[るんるん] ドラマティックな歌唱力:無理なく
伸るピアニシモ:息張る事無く繊細な響きの音質を醸し表情豊かな演技:圧倒的
存在感を放った~☆[ひらめき]

初日に比べ公演も中盤を過ぎた安堵感からか緊張も解れ~ 歌唱&演技に余裕が
感じられ~歌手陣もパワーアップ:表情が良く確認出来る平土間:前方 ? 舞台
取っ付きが幸いし魅悪の映像は遥頭上で気にならず、邪魔な時は:ジョルダンへ
視線[目] をシフト~ホッ![るんるん]

今年は年頭に正真正銘 仏版 ( 伊語 ) と云える伝統的演出 ≪ ドン・カルロ ≫
ミラノ @ スカラ座で観賞 & 感激に浸った想いからバスティーユの公演は些か
意気消沈[涙] ベテラン:フェルチョ・フルラネット 熱演のフィリッポII、是は
別格キャストだった~[黒ハート] テナー:フランチェスコ・メリ [ドン・カルロ ] も
声質 & 歌唱力共に個人的:現代:イタリアン筆頭格~[手(チョキ)][るんるん][手(チョキ)]

然し女性陣に難が有った為、巴里を期待したが想定内で巴里に軍配 ヽ(^。^)ノ
お目当て:エリナ・ガランチャは、聴く度:観る度に魅惑に惹かれる~◎★◎

勿論演出は、オッフェンバック [ 天国と地獄 ] 程の差で比較にならない:物語
詐称:バスティーユ & トラディショナル:スカラ座~[涙] エクサントリックを
否定はしないが意図不明の筋書:パッチワークのナンセンス~▼δ◇Θ▼

フィリッポII:[Ella giammai m’amo:彼女は私を愛した事が無い~]苦悩に
満ちたフルラネットの素晴らしい演技伴う歌唱に感涙したスカラ座、同じ場面
仏語版は [ elle jamais m'aime ?? ] になるのか?? 歌詞未確認だが、いずれに
してもあの演出からは、感動など生まれる訳が無い~X[曇り]

情事の後 ?? 乱れたサロン? に、浮気相手:エボリが隣のソファに横たわる
情景の中~ 嘆き:苦悩とか愚痴言われても~?? 『 自業自得でしょう 』 風
演出で残念ながら哀れみ:同情を求めるのも如何なものか~??(苦笑) 本来、
息子:妻に裏切られ 己れの運命を嘆き悲しむ王の悲運:寂しさを察し心痛み
感動を呼ぶシーンであるが~[涙][涙]

物語詐称:フィリッポIIは、フェンシング・クラブの経営者~?? 宗教裁判長
修道僧等は差し詰め会長:会社幹部か ?? 異端者火刑裁判では?? 傍聴席の様な
段席にカラフルな衣装で見守る陪審員は株主か ??~ 総会風な雰囲気漂う~ ??

ナポレオンの戴冠式風:冠と衣装を纏い豪華衣装では有るが、想定がまるで
しっちゃかめっちゃか~ その上、ドン・カルロが裸足でご登場 (カウフマンの
意向か?? 何故か何時も裸足好 ) だらしない不良っぽさは良く似合う~(失礼)
演技では無く自然体と云うと聞こえは良いが、エレガンスのかけらも持合せず、
オーラも無い~ΘΘ 滑稽な人寄パンダー?? 稽古中の俺様:スター気取りに
周りもうんざりとか~!! ( 初耳:関係者の愚痴 )

役柄と乖離する声質:歌唱:ジゼッペも:草葉の陰で嘆いて居る事だろう~??
幾ら物語詐称でも高貴な身分 [ドン・カルロ ] 品を欠く [ 裸足の買う不満 ] は、
如何なものか~?? 残念ながら個人的に [バッド(下向き矢印)]ブーイング[バッド(下向き矢印)] 挨拶に登場の際は
遠慮がちに、シャイ風を装うが現実は違う事を耳にした後は、わざとらしさが
鼻に付く~▼Ю▼

・・・・・ DON CARLOS ・・・・・

2017年10月10日 バスティユ ≪ ドン・カルロ ≫
指揮:Philippe Jordan / 舞台装置&衣装:Ma?gorzata Szcz??niak
演出:Krzysztof Warlikowski / コーラスマスター:Jose Luis Basso
照明:Felice Ross / ヴィデオ:Denis Gueguin
振付:Claude Bardouil / 脚本:Christian Longchamp
フィリップ II:Ildar Abdrazakov / ドン・カルロ:Jonas Kaufmann
ロドリグ:Ludovic Tezier / 宗教裁判長:Dmitry Belosselskiy
エリザベット ドゥ ヴァロワ:Sonya Yoncheva
エボリ公女:El?na Garan?a /ティボゥル:Eve-Maud Hubeaux

昨晩 @ 11月11日が最終公演だった~ もう一度、フィリップ・ジョルダンの
洗練されたクリーミーな仏版(仏語) ≪ ドン・カルロ ≫ 拝聴を望んだが~
10月末~11月初めまで祝日を挟んで学校の休み。 ノエル前の2週間の
休暇と言う事で、家族連れ観光客も目立ったが~ でまさかの完売~トホホ[涙]

まぁドレスデンとか遊び回って優雅な公演に浸って居たので~ 二兎も三兎も〓
追ってはいけないと言う事だろう~ 懐に金縮のブレーキが掛ったか~(苦笑)

只、ちょっと見直しで確認したいと思った事が~ 目の前にチラつくCG映像で
古い映画のフィルムにチラつく、ごみが飛んでる様な映像。 舞台も一場面毎、
パッチワーク的に継ぎ接ぎの様な~ 若しかしたら古い映画を見せるが如き
作戦だったのか~?? とこの点を観たかった。 まぁ個人的目的は演奏と声に拘る為、
他の事は二の次、それ程重要な事でも無かったが。。。。

https://www.youtube.com/embed/7oNz6Pv0ubU?rel=0

・・・・・・・・・・・・・・・

98年~08年10年 グラハム・ヴィック演出 ≪ ドン・カルロ ≫ シンプルな
装置 & 豪華衣装の演出 & 歌手陣の揃った素晴らしい公演 @ バスティユを
経験した世代にとって意図不明:物語詐称:イタリアン音質欠如で伝統的公演に
比べると些か残念無念~[涙] 昔、堪能させて頂いた貴重な体験を大事に脳裏に
焼付けて封印と言う事に~▼△▼

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ラ ボエム ★ ゼンパーオパー~(^^♪ [ドレスデン.de]

≪ 神々~≫ の間を縫って予定した ≪ ラ ボエム ≫ チケットは出掛け前に
ネット確認で大分残って居た為、現地調達で赴いた~ が、窓口でまさかの完売
『 エェッ~??』 『今朝行列が出来て完売になりました』それでも何とか夕刻
リターンチケット:ゲット~ホッ[チケット]

然し幸運の筈のチケット~ 前のお二人さん迷惑千万:公演前から顔が離れず~
危険を感じ取り~ クロークで子供用クッションを借受け、底上げして頭越しに
観劇で事無きを得た~ホッ! 丁度、30 & 31日ドイツの祝日云々で観光客が
溢れた様な~~ 他国の祝日迄、知る由も無く~ 知って居たらもっと真剣に席を
選んで予約を入れたが~[涙]

久々の ≪ ラ ボエム ≫ 余り好みで無い演出家:クリスティヌ・ミェリッツ
然し今回は真面だった~!! お目当ては:ロドルフォ:シュテファン・コステロ
先月 @ バスティーユ ≪ 陽気な未亡人 ≫ で、調子確認済:想定内で満足[演劇]

総体的に初耳:歌手陣揃いだったが、歌唱 & 声質は中間レベルで安堵~◎
若手歌手陣、無理に演技しなくとも自然体で演じられる青春物語、愉しみ乍ら
演じて居た様な~\(^o^)/ コステロ以外、ほゞラテン系歌手:皆無の中、
伊指揮者:ジァムパォロ ビザンティ:体の動きが半端でない程:のりのりで
活躍 (笑) 愉しかった~[るんるん]

序と云うか、ワグナー作品の合間:暇潰し的に家でTV観る如き気軽さ & 寛ぎ
気分で出掛ける為、バイロイト [ 日替ワグナー ] の緊張感とはまるで違う(笑)
その上、周りにオペラ初めて風な観光客『 此処に何しに来たのかなぁ~?? 』
と疑問を呈する他人迷惑なカップルも~●×◇▼

そんなこんな~ 愚痴も出るが、何しろ素晴らしく綺麗な劇場内:休憩時間は
お隣さんとお喋りに花が咲く~ 幸い:ミュンヘンから≪神々~≫ を追っかけ
訪れた独青年とワグナー & バイロイト談義に救われた、是も独逸ならでは~??
『 勿論、二度聴いて帰りますよ~!! 』と思惑は何処も同じ~[バー][手(チョキ)][バー]

~~~*~~~LA BOHEM~~~*~~~

2017年10月30日 ゼンパーオパー≪ ラ ボエム ≫
指揮:Giampaolo Bisanti / 舞台装置&衣装:Peter Heilein
演出:Christine Mielitz / 脚本:Matthias Rank
照明:Friedewalt Degen / コーラスマスター:Cornelius Volke
ミミ:Hrachuhi Bassenz / ムゼッタ:Emily Dorn
ロドルフォ:Stephen Costello / マルチェロ:Christoph Pohl
ショナー:Evan Hughes / コリヌ:Martin-Jan Nijhof
ブノワ:Hans-Joachim Ketelsen / パルピニョル:Frank Blumel
アルシンドロ:Bernd Zettisch

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神々の黄昏 ★ ゼンパーオパー~(^^♪ [ドレスデン.de]

至宝の古都 @ ドレスデン~ 宝石箱の様なゼンパーオパー:奏でる輝かしい音の
宝庫~[指輪] ≪ 神々の黄昏 ≫ マエストロ:クリスティァン・ティレマン指揮
魅惑の公演に夢心地~[曇り] [曇り] 今夏 @ バイロイトの忌まわしい魅悪を拭い去った
様な~ 清々しい気分:爽快~[バー][るんるん][バー]

キャスト確認の瞬間 『 エェッ~[雷][雷] 絶対聴かなきゃ~』 なる衝動に駆られ
赴いたが、想像を天高く超える公演に大感激~[涙][黒ハート][るんるん] 遥々7時間の旅も何の其
稀代の豪華キャスト~[手(チョキ)][手(チョキ)] モダンでお洒落な演出に気もそぞろ\\◎^●^◎//

『アァァ~ 』嘆息交じりに見上げる天井には、上品なエルメスのスカーフを広げた
かの様な繊細なモチーフが幾重にも広がる~ シックな色合い:くすんだパステル
グリーンのお洒落な内装に感極まる~[黒ハート][涙] その昔、社交界の紳士淑女が華やかに
集う雰囲気が目に浮かび~ 息を呑む~[バー][曇り][バー]

この優雅な劇場で天下逸品:マエストロ:ティレマン指揮のワグナー:研ぎ
澄まされた華麗な音質~ ソリスト奏でる響は素晴らしく~ 特に大好きな
ハープの音色 @ゴールドのハープ:4台の演奏に酔いしれた~♪[黒ハート]

歌手陣は個人好み超ベテラン:歌唱力:声質 & 演技:現代のトップ:勢揃い[キスマーク][耳]
原作に沿った演出~ 近年珍しいと云うべきか~?? 現代版に置換えの創造性は
抜群:ハーゲンの企みで登場人物を操る風~?? ハーゲンに因る物語進行~?? (笑)
『 そう云えば、まぁそうネ~』風に納得の行く解釈で、今迄と違う角度から
新鮮味を感じさせるコミカルな ≪ 神々の黄昏 ≫ を拝聴~[耳][目][耳]

ブリュンヒルデ:ニナ・シュテムは崇高~ 素晴らしかった [キスマーク]♪ 響きの良い
音質の歌唱 & 演技共に存在感抜群~ 近年、女性ワグナー歌手が乏しい中~
最高のブリュンヒルデ登場~\(*[キスマーク]*)/

ジーグフリード:アンドレアス・シャゲー:彼もワグナー軍団に入団~??
存在感も定着しつゝある実力派:ワグナーテナー[るんるん] 歌唱力:演技力:容姿
ソフトの K.フロリアン・フォグト & 力強いシャゲー:ワグナー双肩を担う
素晴らしいテナーご登場で益々、ワグナー観劇に拍車が掛りそう~[曇り][雷][晴れ][三日月]

ハーゲン:ファルク・シュトルックマン、まるで舞台役者が台詞を発する如く
表情豊かに音域広い歌唱、思惑を皆に指図する演出家の様に、登場人物を操り
思いの侭に進行を図るが、唯一の誤算は [ 鉄の女 ] ブリュンヒルデ:愛する夫に
執心する強さ最後の勝利者は彼女だった \(^o*)/

グンター & グルトルーネは元より、巻き込まれた:ジーグフリド然り~
超演技派:シュトルックマンは、ハーゲンの新たな人物像を創出か~??
ベルリン @ ハリー・クップファのワグナーシリーズ時代を彷彿させる~[ビール][演劇]

ハーゲンに従順な:グンター:イアン・ぺテルソン:繊細なニュアンス伴う
美声、ドラマティックな歌唱 & 演技派、シックでダンディな紳士を演じ、
妹グルトルーネ:エディス・ハレーも相応の美声でエレガントな上流階級
夫人で応じた愛しい兄妹~[黒ハート] 二人は、ジーグフリード & ブリュンヒルデに
対して『別に~』風な良家の子息:特に結婚を望んで居ない風にも感じたが (笑)

ワルトラウト:クリスタ・マイヤーも素晴らしかった~◎★◎ バイロイトで
ぺテルソン:クルヴェナル & ブランゲーネのコンビが素晴らしかったが~
双方共に再聴出来て安堵~ホッ〓

要シーン:ハーゲン・パパ:アルべリッヒ= アルベルト・ドーメン & 息子・
ハーゲン=シュトルックマン:先輩 & 後輩:二人のヴォータン共演:こちらも
聴き逃がせない[耳]見逃せない[目]主要目的だった[耳][目][キスマーク]
何もない空間:只っ広い部屋で、親子たった二人:演技と歌唱だけで惹き付ける
力量:ファルク &ドーメン:ドラマを創出~ 流石、天晴れ~[モータースポーツ] [モータースポーツ]

※ジョン・トムリンソン & ファルク・シュトルックマンの共演も貴重な経験:深く
胸に残る映画界のベテラン凄みの効いた:ジャン・ギャバン & リノ・バンチェラ
の様な~◎

古い歴史的:建造物の立ち並ぶ:ドレスデン @ 一世紀前にタイムスリップ
した様な雰囲気を醸す街:ザクセン~ 細い路地に馬車が観光客を案内~[ウマ][車(RV)] [バス]

優雅に流れるエルベ川~ セーヌ川幅の倍を感じさせる~[船][波][船] 感動 醒めぬ
余韻に浸りながら川面に映る色彩豊かな夜景を眺めつゝ夜道も快適~[三日月][曇り][波]

[曇り][三日月][曇り]…GOTTERDAMMERUNG…[曇り][三日月][曇り]

2017年10月29日 & 11 月1日
指揮:Christian Thielemann / 舞台装置:Wolfgang Gussmann
演出:Willy Decker / 衣装:Wolfgang Gussmann, Frauke Schernau
コーラスマスター:Jorn Hinnerk Andresen
Staatsopernchor / Sachsische Staatskapelle Dresden
シュタッツカペル:ドレスデン:演奏 & 合唱団
Gunther:Iain Paterson / Alberich:Albert Dohmen
Hagen:Falk Struckmann / Siegfried:Andreas Schager
Brunnhilde:Nina Stemme / 1. Norn:Okka von der Damerau
Gutrune:Edith Haller / 2. Norn:Simone Schroder
Waltraute:Christa Mayer / 3. Norn:Christiane Kohl
Woglinde:Christiane Kohl / Wellgunde:Sabrina Kogel

大成功を収めた演出家:ベテラン歌手陣、其々の歌唱力と演技力を最大限に惹き
出しドラマを構成した功績、創造力は完璧~★☆★ 超シンプルな舞台装置:
大きな窓枠:額縁の様な枠を上下に作動させ、枠には紗幕が掛り~窓越しの風景等
背景が映し出される。。。

殺風景ながら~ モダンで広々としたブルジョワ宅のサロンに置かれた、革製の
アンティック:ソファー @ 左右に二脚のみ、コーナーテーブルには、忘薬 &
惚薬と云った脇役がお酒に雑じって控えていた~[バー][喫茶店][バー]

勿論主役は最大限に惹き出される演技力:歌唱力~ 歌手陣のキャパであるが~!!!
一見、脇役のコーナーテーブルに載った薬瓶が重要なミステリーポイントとして
ドラマ展開に大きな役割を果たす~ 洗練され洒落たミニマリスト[バー][手(チョキ)][バー]

衣装もセンス良く:パールグレーのサテン地で仕立てたタキシード姿のグンター
同色の上品なロングドレスのグルトルーネ、双方共シルバーの髪型で、シックな
仏風BCBG ブルジョワ家の子息子女を優雅に演じた~[本][いす][バー]

腹違いの異端児:ハーゲン:企みを腹に抱えた風貌~ 黒のオーバーサイズスーツ
Vカラーのカーディガン:一見のん気な父さん風リラックス姿、然し父:ハーゲンに
諭された指輪奪回の執念 & 執着~??? 音色豊かな表現伴う壮絶な演技は完璧~@@

オケピットの奏者もタキシードに白の蝶ネクタイ姿で演奏~ 背筋を伸ばして
聴こう~ 風な緊張感と共に集中力が高まる~ 崇高な館:ゼンパーオパー [るんるん][耳]
素晴らしい公演に巡り逢えた感動:2日目は歌手陣もリラックスして、安定感
伴う良く伸びる美声を奏でた~[演劇][手(チョキ)][演劇]

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マクベス*コンサート形式 ★ シャンゼリゼ劇場~♪ [パリ:TCE.fr]

前日のピアノコンサートの感激冷めやらぬ定席で、トリノ王立歌劇場:引っ越し
コンサート~ [車(RV)][飛行機][新幹線] マエストロ:ジァナンドレァ・ノセダ 率いる~純粋 ??
イタリアン歌劇団:オーケストラ並びにコーラス[るんるん] 舞台を埋め尽くす楽師団は
流石:壮大だった~\\◎^●^◎//

実力派歌手陣揃いのソリスト、演技なくとも情感籠る歌唱力でコンサートはほゞ
成功を収めた ≪ マクベス ≫ [るんるん]\(^o^)/ ジゼッペも草葉の陰で、安堵して
居る事だろう~[手(チョキ)][るんるん][手(チョキ)]

何時も、頑張り過ぎ程に力の籠る:ノセダ指揮:絶対に一列目は避けたい~と
思わせる程:息遣いが半端では無い~フゥゥッ!! トリノで初めて聴いた時は
『此の騒音~?? 何かしら~?? 』と思わせる程賑やかだった~[雷][雷]平土間6列目
席にも拘らず~(苦笑)

今回は、遥遠くから見下ろしたが、息遣いが聴こえそうにエネルギッシュな振り
個人的には、繊細さに欠けた感も否めない~▼◇▼ コンサート形式でも、もう
少し情感籠った、ドラマ展開の演奏を期待したが~(^^♪♪[曇り]

幸い [ マクベス ] タイトルロールをご披露頂いた、ダリボー:ジェニス の豊かな
音質のドラマティック歌唱は、お見事だった~[演劇] 暗く重い声のニュアンスからは
苦悩が滲み~ 戦いへ出陣はダイナミックに~ 妻の提案には恐る恐る~ 然し次第に
燃上る野心~ 自在に操る音色伴う表情演技は見事なもの~ 舞台装置伴なえば素晴
らしいオペラ公演を期待できるバリトン~[手(チョキ)][手(チョキ)]

※バスティーユ @ ≪ セビリアの理髪師 ≫ フィガロを何回も聴かせて頂いた
演技伴う歌唱力、声質も美麗でご活躍のスロバキア人:バリトン♪ 非常に
スリムな体型でロン髪の為、役に因ってイメージ湧かない公演も有るが~???

※2013年 @ ミュンへン ≪ ナブッコ ≫ 二倍の体型:Ambrogio Maestriの代役、
既にアンブロジォ=ナブッコを頭に描いて赴いた為 ≪エェェ??≫ 風なその差は
WXLサイズとXSサイズ程。 まぁ通常 XLサイズ以上の方が演じる方が多い
様で、違和感は否めなかった~(苦笑) 最近は、スリムなバリトンが多いが~〓

[ マクベス夫人 ] 声:歌唱は天晴で有るが、迫力の美声をご披露頂いた~と
云う感想。。。既にスカラ座 ≪ 二人のフォスカリ ≫ で声:歌唱力は想定内
だったが、ドラマ性を伴う繊細な感性欠如は否めない。 最近のソプラノに多い
タイプ [ アイーダ ] [ ダリラ~ ] 等、巴里で人気の:Anita Rachvelishvili同様
個人的には、どちらかと云うとそれ程素晴らしいとは思わないタイプ (苦笑)

バンコ:マルコ・ミミカは想定内:渋い深みのある響きが美しいバス♪
此方は、クロアチア人とか~ 東欧:ロシア系は非常に美声が多い~[るんるん][キスマーク]
ベルリン≪ノルマ≫ のお父さん & ≪椿姫≫ の医者とか聴いた時から、気になる
存在の美声~◎ パレルモのエスカミヨは、演出の影響か今一だった様な(^^♪

:::::::::::: MACBETH ::::::::::::

2017年10月24日 シャンゼリゼ劇場 ≪ マクベス ≫
指揮:Gianandrea Noseda / コーラスマスター:Claudio Fenoglio
Orchestre et Ch?ur du Teatro Regio Torino
トリノ王立歌劇場:オーケストラ & コーラス
マクベス:Dalibor Jenis / バンコ:Marko Mimica
マクベス夫人:Anna Pirozzi / 侍女:Alexandra Zabala
マクデュフ:Piero Pretti / マルコム:Alejandro Escobar
医師:Enrico Bava /刺客:Marco Sportelli
マクベスの従者:Giuseppe Caporreri / 伝令:Lorenzo Battagion

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辻井 伸行*ピアノコンサート★シャンゼリゼ劇場~(^^♪ [パリ:TCE.fr]

感動を浴びた一夜~[バー][黒ハート][バー] 素晴らしい演奏に胸熱く頬を伝う雫を拭いきれず~[涙]
想像絶する感激に浸った~[るんるん][るんるん] 情緒豊かに繊細な音を奏でる超絶技巧~ 身体から
滲み出る情感が*飛び跳ね~ 転がり~ 流れ~ 美麗な音質の調和を生みだす♪

心の奥底まで響く音色:旋律:自然に湧きだす感触を其の侭:表現して居る様な、
言葉にならない~ 気負わない自然体の音が胸に飛込む~[るんるん][耳][黒ハート]

時々目を閉じ乍ら聴いて居ると~ 繊細な感性がより頭の中に拡がる~ まるで迫り
来る音の波を自在に操って居るかの様な音の響きが感じ取れる~ こんな衝撃を
受けたコンサートは稀な経験~[曇り][雨][三日月][晴れ]

個人的、お気に入りの特等席~ 演奏姿を背後:頭上から拝見:拝聴~ [目]目の離せない
手元:指先:一音も聴き逃がす事無く直接[耳]耳に届く~ 遮るものの無い最高席~[いす]
只々素晴らしいの一言に尽きる~ 若干29歳の天才ピアニスト*辻井伸行氏~[手(チョキ)][手(チョキ)]

Bravo !! et Merci beaucoup~[手(チョキ)][手(チョキ)][手(チョキ)]  素晴らしい演奏を有難う~[黒ハート]

・・・ピアニスト*辻井伸行コンサート・・・

2017年10月23日 シャンゼリゼ劇場 ≪コンサート:辻井伸行 ≫
Nobuyuki Tsujii piano
Programme
Beethoven Sonate n° 8 op. 13 ≪ Pathetique ≫悲愴
Sonate n° 30 op. 109
休憩
Chopin Douze Etudes op. 10, Andante Spianato, エチュード
Grande Polonaise ポロネーズ

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陽気な未亡人*メリーウィドー ★ バスティユ~(^^♪ [パリ.fr]

陽気と云う因り [ お気の毒な未亡人 ] 風:公演~[涙] 開演 @ 30分前:閑散とした
窓口で高齢者:優遇価格席を頂いて場内へ~[いす] 一列目の中央寄りへ辿り着いた
『 別に、こんな良いお席で無くとも良かったのに~』と振返って驚き Σ(* □ *)
広い場内~ 高額席の平土間前方は大幅に空席 [いす]~トホホ[涙]

配役を観た時から少なからず想定内~?!!? では有ったが~ 何しろ陽気な曲
久々に聴きたい~[耳][るんるん] 加えてプロダンサーの見事な [ フレンチカンカン ]
オペラ座で堪能出来るのは最高~[目] 今回も流石~(^^♪ まさかの被り付で
愉しませて頂けるとは想定外~ヽ(^。^)ノ 手拍子[手(パー)]で盛上げに一役~(苦笑)

未亡人ハンナ グラワリ:ヴェロニク・ジャンス & ダニロ:トマス・ハンプソン
と大物歌手陣が名を連ねたが:演目に合わない人材~?? 当初から想像は付いた
が残念ながら予想的中~〓 ヴェロニク・ジャンスは美声で演技も悪く無いが
この役を演じる優雅さ:華が無い~[桜] ≪ アルセスト ≫の様なドラマティック
な役は向いているが~▼◇▼

トマス・ハンプソン:今尚、素晴らしい美声で、エレガントに役を熟したが
何時も演技力欠如~?? 特にこの演目 @ 1997年:初演で演じて以来:役の
イメージ:焼付いた雰囲気は記憶から失せない:ボ・スコヴスとの差は否め
なかった~[曇り] コミカルでダンディな:ボの自然体の演技は破格~[ひらめき][手(チョキ)][ひらめき]

そんなこんな愚痴はさて置き唯一の目的、カミユ:テナーのシュテファン・
コステロ に惹かれ赴いたが、想定内に安堵~ホッ [バー][演劇][バー] 潤いある爽やかな
美声伴う、スマートな演技をご披露頂いた~[バー][るんるん][手(チョキ)]

相手役ヴァランシェンヌ:ヴァレンティナ・ナフォルニタも、音質の良い美声
チャーミングな容姿で、コミカルな若手カップルを演じた二人~[黒ハート]~天晴 [ビール]

初演:メンバーのイメージを壊すのは中々難しい上に、歌唱より台詞が多い演目
特に原語:独逸語で演じられるハンディも~δЮΨ バスティユの様に各席に
字幕の無い大型劇場で、天井に掲げられた字幕を追うのは至難の業?? 観客には
酷であろう~?? 歌手陣は一生懸命:剽軽な演技をしているが~ 客席に笑いは
起きず~ 白け鳥が飛んで居た~トホホ [ひよこ]

それにしても ワルツ:ポルカ:ハンガリーフォーク:各国の舞曲入り混じる:
愉しい曲満載:多彩な音色のヴァリエーション:ウィーン⇔巴里を舞台に優雅で
華やか 且つ モダンで軽快なメロディー~ 自然に身体が拍子を取って居る~(微笑)
ロマンティックなデュエットを奏でつゝ静かに踊る:ハンナ & ダニロの姿は、
レトロな夜会風景を醸す~[バー][るんるん][バー]

勝手な愚痴も出るが~ 初演1997年から20年ともなれば、演出も既にレトロ
俗悪演出が氾濫する現代に於いて~ [ まともな ] [ まっとうな] 演出に感謝
すべきだろう~Marci beaucoup~♪[曇り](^^♪[曇り](^^♪

^^^^^^ LA VEUVE JOYEUSE ^^^^^^^

2017年10月9日 バスティユ ≪ 陽気な未亡人 ≫
指揮:Marius Stieghorst /舞台装置:Antonio Lagarto
演出:Jorge Lavelli / 衣装:Francesco Zito
照明:Dominique Bruguiere / 振付:Laurence Fanon
コーラスマスター:Jose Luis Basso
ダニロ男爵:Thomas Hampson / カミユ:Stephen Costello
ハンナ・グラワリ:Veronique Gens
ヴァランシェンヌ:Valentina Naforni?a

☆指揮:マリウス・スティェゴルスト:ジョルダンのアシスタントをしている
そうな~ 無難にまとめた~ホッ(^^♪ 指揮者はWだったが、関係者の話では
前半振った指揮者は最悪だったとか『 今日で良かったわネ 』 との評も伺った[るんるん]

☆ヴェロニク・ジャンスは、舞台から客席を把握して居た為か、客席に笑いが
少ないのを気遣い??『ドイツ語が解らないのでは~??』と、思ったかどうか ??
台詞の所で大分フランス語を発していらしたが~[キスマーク]

☆シュテファン・コステロは NY メト ≪ アンナ ボレナ ≫ でネトレプコと
共演した時から声質が好きだった~[耳] ウィーン ≪ 愛の妙薬 ≫ を聞いて以来
聴く機会に恵まれなかった為、今回は聴き逃せなかった~[耳][目][キスマーク]

※ガルニエ初演の演目を、バスティユで公演するには若干無理があるかも~?
この演目の様な小型劇場が似合う演出は、広々としたバスティユでは些か間延び
少数の登場人物 & 台詞で演ずる芝居風の上、舞台装置が貧弱に感ずる~$%&
いずれにしても今回は毎公演:ガラ空きとか~ 演ずる歌手陣もお気の毒様~[涙]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1997年12月6日 ガルニエ ≪ 陽気な未亡人:メリー・ウィドー≫
★指揮:Amin Jordan /振付:Laurence Fanon
演出:Jorge Lavelli / 舞台装置:Antonio Lagarto
ダニロ伯爵:Bo Skovhus / ヴァランシェンヌ:Henriette Bonde-Hansen
ハンナ・グラワリ:Karita Mattila / カミユ:Michael Schade

1998年12月18日 バスティユ ≪ 陽気な未亡人:メリー・ウィドー≫
★指揮:Amin Jordan / 振付:Laurence Fanon
演出:Jorge lavelli / 舞台装置:Antonio Lagarto
ハンナ:Frederica von Stade / ダニロ:Hakan Hagegard
ヴァランシェンヌ:Juliette Galstian

※この演出の初演:指揮者は、振返れば~ フィリップ・ジョルダンの
ご尊父:アミン・ジョルダン~ ご存命だった頃~(^^♪

2012年2月29日 ガルニエ ≪陽気な未亡人:メリー・ウィドー≫
★指揮:Asher Fisch /舞台装置:Antonio Lgarto
演出:Jorge Lavelli /衣装:Francesco Zito /振付:Laurence Fanon
ダニロ:Bo Skovhus / ハンナ・グラワリ:Christina Dietzsch-Carvin
ヴァランシェンヌ:Ana Maria Labin / カミユ:Daniel Behle

2012年3月19日 パリ:ガルニエ ≪陽気な未亡人:メリー・ウィドー≫
★指揮:Asher Fisch / 演出:Jorge lavelli / 舞台装置:Antonio Lagarto
ハンナ・グラワリ:Susan Graham / カミユ:Daniel Behile
ダニロ:Bo Skovhus / ヴァランシェンヌ:Ana Maria Labin

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コンサート*チャイコフスキー★ バスティーユ~(^^♪ [パリ.fr]

チャイコフスキー [ 交響曲第5番 ] 初めてのライブ観賞に感激~Σ(^□^)Σ
素晴らしかった~(∩´∀`)∩ ラジオから頻繁に流れ~♪ 聴き慣れ過ぎている
大好きな曲では有ったが~ 思えば何故か ? ライブ観賞の機会を逃してきた~[涙]

バスティーユの舞台から浴びる様に降り注ぐ[るんるん] 多彩な音色に満ちた壮大な曲~[るんるん]
繰り返される冒頭の旋律~♪ 鼻歌混りに[耳]に着いた曲~ マエストロ:ジョルダン
指揮:繊細な光さす如く叙情的~ 且つ圧倒されるダイナミックな響きを奏でる
壮麗な演奏をご披露頂き深い感動に酔いしれた [曇り][黒ハート][曇り]

コンサートの 2日前 ( 10日 ) 想定外の消化不良に終わった ≪ ドン・カルロ ≫
公演の不満分子を一気に解消~ 歓喜の公演を堪能させて頂いた~\(^[キスマーク]^)/
Merci Maestro:Philippe Jordan~[るんるん][曇り][るんるん]

2017年10月12日 バスティーユ ≪ コンサート*チャイコフスキィ ≫
指揮:Philippe Jordan
演目:Piotr Ilyitch Tchaikovski:ピオトル・チャイコフスキー
演奏:巴里・国立オペラ交響楽団
Symphonie n° 1 en sol mineur ≪ Reves d’hiver ≫, op.?13
第1楽章Allegro tranquillo
第2楽章Adagio cantabile ma non tanto
第3楽章Scherzo. Allegro scherzando
第4楽章Finale. Andante lugubre - Allegro moderato

☆ピオトル・チャイコフスキー:余りに身近でポピュラーなバレー音楽に慣れ
親しむ割に交響曲のコンサートは、つい聴き逃しして来た~[涙]
一部 [ 交響曲一番:冬の夢 ] の生演奏も初耳[耳] & 初体験~(^^♪

広大な大地:厳しい冬:暗く重い自然背景を感じさせる~ チャイコフスキー
バレー音楽特有の軽快さは無いが民謡的:明るさを秘め、凍てつく濃霧の如き
冷気を感ずる、メランコリック:憂鬱な哀愁を帯びた旋律を奏でる~[曇り][るんるん][曇り]
時折 ヴァイオリン& チェロ:軽快なワルツ風味や夢想的な雰囲気を醸しつゝ[曇り]

休憩:二部

Symphonie n° 5 en mi mineur, op.?64:交響曲第5番
第1楽章序奏Andante-Allegro con anima
第2楽章Andante cantabile,con alcuna licenza
第3楽章Valse, Allegro moderato
第4楽章Finale, Andante maestoso-Allegro vivace

闇から明へと構成された曲、度々ご登場の繰返される運命の旋律~
次々表現される魅力的なメロディ~(^^♪

[耳]耳慣れやすいメロディのダイナミックで壮大な交響曲:魅力溢れる
4つの楽章で構成され、クライマックスは圧巻の迫力 @ 素晴らしい
ファイナルに打ちのめされた~[バー][演劇][バー]

柔軟に体全体でパワフルに~ 総力全開で表現~ ジョルダンの拘りと
情熱が滲む魅惑的な演奏を拝聴させて頂いた~[耳][るんるん][耳]

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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ドン・カルロ ★ バスティユ~(^^♪ [パリ.fr]

仏語版 ≪ドン・カルロ≫ イタリアンの香り無き フレンチ ≪ ドン・カルロ ≫?!
指揮者 & 演奏:歌手陣~全て素晴らしかったが、個人的には:クリーミィ―な
フランス風味で深みなく、ポモドーロの酸味の聴いた:ジゼッペ・ヴェルディの
感動ドラマと程遠かった~[涙]

残念ながらドラマを期待する演出構想では無く、美声の揃った公演にも拘らず
無味乾燥:味気無いコサートを聴いて居る様で [ ドン・カルロ ] カウフマンの
存在感も薄くおぼろげに終わった~トホホ ◆^▲^◆

演出家:Krzysztof Warlikowski ( 発音省略 ) インタヴューから察すると、意図
不明~ 単に頭に浮かぶイメージ & 場面をランダムに組合せて、こじ付けパッチ
ワークと云うべきか~?? 各場面:ストーリーが無くバラバラ~ その為、場面が
変わるたびに字幕で表示 [王妃の庭園] [牢獄] 等の説明書きを映し出さなければ、
何だか?? 何処だか?? 観客に理解出来ない~?? 様な演出するのも如何なものか?

殺風景なだだっ広い空間 [ 王妃の庭 ] と説明書きを表示、歌と音楽でオペラファン
には想像付くが、態々 [ 表示しなければ~] と、表示する演出家軍団のご親切??
然し逆に考えれば、演出家軍団が物語 & 曲を理解してないのでは無いかと懐疑心も
芽生える~??

お気の毒に網を張った大きな動物園の檻の様な中で、ボール遊びして居る:カルロ
⇒ カウフマン [ 牢屋 ] の表示が無ければ、初めての観客には『エェッ~??何故 ?
あんな所で遊んで居るの~??』風:滑稽な舞台装置~■□■ 演出家自身の思い付き
アイディアを継ぎ接ぎでとっつけた感も否めない~??

現代の流行~意味不明を由とする [ 裸の王様 ] 演出家 & 認める劇場幹部:変った
事をやってメディアの注意を惹く~ 話題提供~?? その昔、ファッション界で、
着られそうもない、SHOW向けデザインの服造りの様なもの~だろうか??

但し、ファッション界はメディアの注目集めに成功、ブランドの宣伝に功を奏し
一般向けにある程度、修正して着られるデザインにして売上を上げた~◎●◎

然し劇場公演に於いては、リピーター確保は青息吐息だろう~フゥゥッ[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)] 常に
新しい事に対する挑戦は重要では有る~[波][雷][波] が今公演、Wキャストの後半は
チケットが売残り状態。 女性陣二人が交代:高齢者安価の恩恵が有っても、
あの演出では腰は上がらない。。。

[耳]に届く『まぁ是よりもっと酷いのを観て来たし~』と慰めとも思える声が大半
センス悪すぎ新演出、お先真っ暗のバスティーユ~×× その上、本来人寄せ
パンダを担うべく、カウフマンも功を奏せず~トホホの想定外 [目]

https://www.operadeparis.fr/saison-17-18/opera/don-carlos/galerie#slideshow0/1

・・・・・ DON CARLOS ・・・・・

2017年10月10日 バスティユ ≪ ドン・カルロ ≫
指揮:Philippe Jordan / 舞台装置&衣装:Malgorzata Szczesniak
演出:Krzysztof Warlikowski / コーラスマスター:Jose Luis Basso
照明:Felice Ross / ヴィデオ:Denis Gueguin
振付:Claude Bardouil / 脚本:Christian Longchamp
フィリップ二世:Ildar Abdrazakov
ドン・カルロ:Jonas Kaufmann
ロドリグ:Ludovic Tezier / 宗教裁判長:Dmitry Belosselskiy
エリザヴェット ドゥ ヴァロワ:Sonya Yoncheva
エーボリ公女:Elina Garanca / ティボルト:Eve-Maud Hubeaux

☆フィリップ・ジョルダン指揮は素晴らしく~ エレガントで繊細な音質の
フレンチ:スタイル ≪ ドン・カルロ ≫ 情感籠らず感激は無かった ΩЮΨ

☆エリザべット:ソニヤ・ヨンチェヴァ:美麗な音色を醸し~ 熱演で観客を
魅了した[るんるん][王冠][るんるん]

☆エボリ:エリナ・ガランチャ~ 深みを伴う説得力のあるドラマティックな
歌唱、美しき己を呪った [ 呪わしき美貌 ] は圧巻だった~[曇り][るんるん][曇り]

☆ロドリゴ:ルドヴィック・テジィェ:ジョルダンのマスタークラス入門か?
と思える程に、しっとり~ゆとりある音質を醸し、以前のがなりが消え円やかな
良い雰囲気の歌唱 & 演技共に存在感を発揮~\(^o^)/

☆フィリッポII:イルダー・アブドラザコフ:美声で無難に役を熟した。
あの演出でドラマ性:云々は、お気の毒~ 立派な歌唱だった~(^^♪

☆ドン・カルロ:ヨナス・カウフマン:影が薄く演技も中途半端:歌唱は声域が
ヴェルディに追い付かない?? 高音域は端折り気味だった様な~? 声質に魅力なく
歌唱も今一、大好きなロドリゴとの二重唱は、テジエの豊かな声量に押され気味
迫力に欠け些か失望~[涙] エリザベットとの二重唱も本来の美しいハーモニーが
聴けず残念至極~[涙]

初日の緊張だったのか~?? それにしても、伸ばす所が伸びず中途半端な歌唱に
疑問を呈した。 カーテンコールの極少の拍手 & ブラボーは想定外だったが、
初日@シビアに聴き分ける観客が多かったと云う事だろう~と納得 !!!

※まぁ個人的には想定内だった~ と云うのも毎日ラジオで流れる新しいCD紹介の
歌唱を聴いて~ ロンドンで聴いた≪ドン・カルロ≫ から変化無く伊演目歌唱の声質
としては、個人好みでは無く期待して居なかった~●◎●

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は、予約チケットは25日。 然し、9日に関係者からの事前情報キャッチ
『 ゲネプロを聴いた人が [ 女性陣が素晴らしかった ]って言ってたわ 』と
伺って、何気に開けたネット:お待ちして居りました~如く、完売の中に辛う
じて一枚[ひらめき] 現れ咄嗟に入手してしまった~(苦笑)

個人的:観劇目的は:エリナ・ガランチャ & ソニヤ・ヨンチェヴァ:の為、
聴き逃せなかった ( 微少 ) 然し本当に二人が素晴らしかったので、下見した
甲斐が有ったかも~***

何しろ今回は突然湧いたチャンス:愚痴を言っては罰が当たるが、少し遠目の
舞台中央寄りで良く観えたが、観たくないヴィデオ映像に錯乱される等、
演出に対する不満要素が気分を害した。

次回は、もう少しのめり込める定席で、感動の生まれる事を期待しつゝ~◎★

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バレーJoyaux*宝石 ★パレ・ガルニエ~☆彡 [パリ:ガルニエ.fr]

壮麗な [ デフィレ @ 行進 ] 全バレーダンサーの行進:華麗な舞台に驚嘆~Σ[目]Σ
舞台奥:遥彼方から最年少ダンサーを筆頭に年齢 & カテゴリー別に歩みを進める
厳かなパレードを繰広げ~ 最期はエトワールを中心にダンサー全員が舞台一杯に
真白な大輪の花を咲かせる如く [ Palais Garnier [指輪] ガルニエ宮 ]に相応しい
豪華な情景を呈した~[桜][桜] 初めて遭遇した[目] 息を呑む美しさ~ 思いも掛けぬ
衝撃 & 贅沢なハプニングに大感激~[☆][黒ハート][☆] Merci beaucoup~☆彡★

[ defile ] プログラムに記載されている[ デフィレ ]は時折、眼にしたが~ 何か~? ?
特に執着無く見過ごしてきた~ 今回は偶然の賜物 [プレゼント] [ 瓢箪から駒 ] [プレゼント][\(^o^)/]
こんなに素晴らしい催しで有れば、また次回も~気を付けて観劇したい~[目][黒ハート][目]

≪Joyaux [指輪] 宝石≫ エメラルド:ルビー:ダイヤモンド:物語の無い演目、
今迄、興味薄では有った。 ~が、衣装 [ クリスチャン・ラクロワ ] と言う事で
一度は観劇してみたい演目だった為、通常争奪戦の激しい:バレーチケット:
今回は早々~ 年間予約でゲット~!!

然し半年前には予定も経たず適当な日程を選んだ~ が、急な予定が入り交換。
ほゞ完売の中からチャンスを得たのが、22日 @ 前日にリターンで思い掛けず
舞台取っ付き:オケピット真上~大好きな定席ゲット~[\(^o^)/]
個人的には最高席だったが、今回の様な [ デフィレ ] は、正面から観る方が
素晴らしかっただろう~☆彡

※[ DEFILE ] は、シーズン開幕の初日(22日) を挟んで3日間だけだった様な、
知らずに、おまけ付きの日に交換出来て感謝感激~[バー][黒ハート][バー]

[指輪]~~~[指輪]~~~Joyaux~~~[指輪]~~~[指輪]

2017年9月22日 オペラ・ガルニエ≪宝石≫
指揮:Vello Pahn / Orchestre Pasdeloup:パドゥルゥ オーケストラ
振付:George Balanchine
衣装:Christian Lacroix / 照明:Jennifer Tipton
Les Etoiles, les Premiers Danseurs et le Corps de Ballet
エトワール:プルミエール・ダンサー:バレーダンサー
Defile du Ballet de l'Opera national de Paris :
巴里国立オペラ:バレー行進

[指輪]Emeraudes:エメラルド / Music音楽:Gabriel Faure ガブリエル フォレ
Suites de Pelleas et Melisande et de Shylock, extraits
*Emeraudes
Solistes Premier pas de deux:Laetitia Pujol / Mathieu Ganio
Solistes Deuxieme pas de deux:Eleonora Abbagnato / Stephane Bullion
Danseuses Pas de Trois:Sae Eun Park / Hannah O'Neill
Danseur Pas de Trois:Arthus Raveau

☆ダンサーにも恵まれ、久々~ [ 胡桃割り人形 ] 以来の、マチュ・ガニオを
拝見出来た~[\(^o^)/] 現在の巴里・オペラ座:二コラ・ル・リシュ:引退の
後を継ぐトップダンサー:長身の柔軟な肢体~ 洗練された緻密で華麗な動き~
端正なトップスターの放つ優美なエメラルドに浸った~[指輪]

☆ラェティシア ・ピュジョル:2002年 [ドン・キホーテ]でエトワールに
ノミネートされて以来:マニュエル・ルグリ、ニコラ・ル・リシュ、
勿論この日のパートナー:マチュ・ガニオ~等々多くのエトワールダンサー
との共演で活躍~☆彡★ 残念ながら9月22日の [ エメラルド ] 公演を
最後に舞台に別れを告げた~[涙][黒ハート][涙]

※この特別な公演でエトエワール・ダンサーは、マニュエル・ルグリと
組んだ [シルヴィア] 最後の[ pas de deux ] を披露。 ダンサーとして
最後の舞台となる。
[ エメラルド ] 取分け想い入れ深い作品:息子 & 娘を宿して居る時、既に
一緒に踊って居た~〓[指輪]〓 @ インタヴューから**

https://www.operadeparis.fr/saison-17-18/ballet/joyaux/galerie

[指輪]Rubis:ルビー / Musique音楽:Igor Stravinsky
Capriccio pour piano et orchestre
*Rubis
Solistes:Leonore Baulac / Alice Renavand / Josua Hoffalt

☆特筆はピアノ奏者:Vessela Pelovska 直ぐ真下で演奏するその指先
失礼だが、ダンサーより興味深く吸寄せられ~ [目]目が離せなかった~[るんるん]
ジャズピアノ~?? 鍵盤が通常の二倍の長さに観える様な~?? これ程
圧巻の演奏を聴いた事も:観た事も無かった~Σ(・□・)Σ

☆モダンな振付 [ ルビー ] 曲と振付がマッチ & レオノォル・ボゥラック
切れ味の良い動きが素晴らしかった~☆彡★ 粋な深紅のドレスも映えた〓

[指輪]Diamants:ダイヤモンド / Musique音楽:Piotr Ilyitch Tchaikovski
Symphonie n° 3 en re majeur, op.?29, extraits
*Diamants
Solistes:Amandine Albisson / Hugo Marchand

☆今春:日本公演の折に、エトワールにノミネートされた若手ダンサー
ユーゴ・マルシャン:Hugo Marchand:美しい跳躍:回転が素晴らしかった。

☆ダイヤモンド:気品ある清楚な白の衣装が、ブルーの背景に浮き立ち
美しいコントラストを醸し~ 華やかな終焉を迎えた至福の宵を満喫~[黒ハート][るんるん]

☆ニコラ・ルリシュ:マチュ・ガニオ~ オレリ・デュポン:マリィクレール・
オスタ~等、残念ながら、この時代で途切れた~ クラシック・バレーの興味と
記憶~[曇り][曇り] 最近は特にバレー離れ~プログラムを求めないハンディも要因か [涙]

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

近年:同じ様な顔付:体付きが多く、平均レベルが高くなって居る事も有るが、
カリスマの有るダンサー減少??で一目で惹かれるダンサーは少ない~ξЮ
昔は、ノエラ・ポントワ:パトリス・バー:ミカエル・ドナール:パトリック・
デュポン:マニュエル・ルグリ:モニック・ロディエ:シルヴィ・ギヨム:
ニコラ・ル・リシュ~ 等:一目惚れで『又、観たい~』と思わせるダンサーが
多く、リピーターで良く出向いたが~〓〓

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ペレアス & メリサンド ★ 巴里バスティーユ~♪ [パリ.fr]

今シーズン:初観劇のバスティーユ ≪ ペレアスとメリサンド ≫ 然し不人気の
演目か~?? 開幕前に既に値引メール着信~ 年間予約購入者にとって出鼻を挫か
れた様な~甚だ腹立たしい事ではあるが~ チケット販売状況観ても相当苦戦して
居る様な~▼

関係者に愚痴を零すと『苦情は理解できるが、値引きのお蔭で少しは観客動員に
効果有った~』との事、然し場内を観ると未だ閑散として、お気の毒~だった[涙]
個人的には今迄、率先して赴く程、興味深い演目では無かった為、今回初観劇[目]

昔:30年以上前、オペラデビューの頃、何も知らず色々聴き漁り偶々見付た
≪ペレアスとメリサンド≫ 指揮:クラウディオ・アバド:ジョゼ・ファンダム
フレデリカ・フォン・シュタッド と知り始めた名前に興味本位でCD購入。
然し曲に馴染めず、特に台詞は [ シェルブールの雨傘 ] を聴く様な仏語に曲が
付いて居る [ 仏ミュージカル ] 風:香濃く~ 好きになれ無かった~▼

因って全曲聴き終える事無く封印~×× と云う経緯から今迄、何回(7回)も再演
されている演出の公演だったが、初めて腰を上げた~\\◎^・^◎//
指揮:フィリップ・ジョルダン:歌手陣 @ バリトン & バス:エティエヌ・
デュピュイ & ルカ・ピザロニ~ に誘われ『聴いて見よう』と赴いた~ (^^♪

お二人共:美声の演技派~ 歌舞伎の様なメイク & 振付で、表情 & 演技封印
歌唱力だけで演ずると云うハードな演出、難しさが感じ取れる~[涙] 一度経験
して、ボブWの演出を敬遠する歌手も少なくない。  昔、ワルキューレで
『演出に掛ける時間が無い為、申し訳ございません』と降りた:ドミンゴ氏、然。

能や日本舞踊の様な動きを駆使した振付 & 幻想的な照明:ボブ・ウイルソン
演出は不可思議な物語を、神秘的な情景の中で繰広げられる舞台を創造 [曇り]
美麗な情景に没頭させられるマジックに浸り曲を深く堪能 [曇り]??[曇り] 出来るだろう
~と勝手な想像を抱いたが~ 想定内の美しさに感動~☆[るんるん][るんるん]

然し演ずる歌手は、日舞の様な精鋭な動きをマスターすべく毎日練習 & ご披露
頂く迄には、相当のご苦労を要するだろうと察する~[あせあせ(飛び散る汗)] お疲れ様です [m(_ _)m]

  δ~~ξ~~Pelleas et Melisande~~ξ~~δ

2017年9月19日 バスティユ ≪ ペレアスとメリサンド ≫
指揮:Philippe Jordan / 衣装:Frida Parmeggiani
演出&装置:Robert Wilson / 共同演出家:Giuseppe Frigeni
共同舞台装置:Stephanie Engeln / 脚本:Holm Keller
照明:Heinrich Brunke & Robert Wilson
コーラスマスター:Alessandro Di Stefano
Salzburger Festspiele:ザルツブルグ音楽祭共同企画
Orchestre et Ch?urs de l’Opera national de Paris
Pelleas:Etienne Dupuis / Le petit Yniold:Jodie Devos
Golaud:Luca Pisaroni / Arkel:Franz Josef Selig
Melisande:Elena Tsallagova / Genevieve:Anna Larsson
Un medecin, le berger:Thomas Dear

☆疲れ知らずの青年 @ フィリップ・ジョルダン:バイロイト音楽祭と
ブレゲンツ音楽祭を往来:9月12日からは、巴里:ガルニエ座の開幕
公演 ≪コシ・ファン・トゥッテ≫ の再演、19日は、バスティユで
≪ペレアス&メリサンド≫ 初日:その後も両オペラ座往復と云う過密
スケージュール~[目]

☆ワグナー~ モーツアルト~ドビュシー そして、10月にはヴェルディと
幅広い演目を熟す日々で有るが、呉々も健康には留意して欲しい~(^^♪
個人的には初耳[耳]演目で、メロディーを理解するのが精一杯~フゥッ[るんるん]

☆余りに聴き易い歯切れの良い仏語の抒情詩的台詞~ 聴き流し乍ら~
コンサート形式を愉しむ如く演奏に没頭~[るんるん][演劇][るんるん] 取分けソロ演奏は興味
深く~ 大好きなハープやチェロに執心~ 美しかった~(^^♪

☆舞台装置はミニマリスト~?? 巨大なキャンバスに充てるぼかしの様な
繊細な色彩を駆使した照明~ 極少の静かな動きの振付でコントラストを
醸す舞台 影画を観る様な[ 極限の美 ]に感動~ 然し情感は湧かない~[曇り]

☆歌手陣も感情込めて演技する歌唱と違い、ドラマティックな表現欠如は
止むを得ず、高度な歌唱力を持つ歌手陣に素晴らしい美声をご披露頂いた[キスマーク]

https://www.operadeparis.fr/saison-17-18/opera/pelleas-et-melisande/galerie#head

■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■
開演前:中央に置かれたマイク~ 支配人:リスナー氏ご登場~ 先日
82歳で急死されたオペラ座のパトロン的存在【ピエール・ベルジェ】氏
追悼表明:だった。

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そう云えば、昨年の今頃、丁度2日違いの9月17日 @ 声人聴きに
巴里⇔アムステルダム:日帰りコンサートと云う冒険に挑んだ記憶が
蘇る~[目][耳][目]

≪ 二人のフォスカリ ≫ あの日の感動が懐かしい~[るんるん][黒ハート][るんるん] あの時も
帰仏から間もない日程で、時差の睡魔を恐れたが~ 睡魔も吹き飛ばす
美声に陶酔した~ 夢現の昼下り『あの素晴らしい声をもぉ一度~[るんるん]
聴きたい~[るんるん][耳][キスマーク][耳][るんるん]

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ドニ・マツェフ:ピアノコンサート @ シャンゼリゼ劇場~♪ [パリ:TCE.fr]

賑やかな虫の声:束の間の初秋の情緒を味わった故郷を後に~ 肌寒く深まる秋を
感じさせる巴里へ仏帰 @ クラシックシーズン開幕は雄大なロシア人:ピアノ奏者
ドニ・マツェフのピアノ:ソロ・コンサートからスタート~(^^♪

プログラム:独逸 & ロシア~作品選曲 [るんるん] 力強いインパクト & 情緒豊かに
繊細さ極める美麗な音質を醸す [るんるん] マツェフの表現力 & 演奏構成は、
お見事~☆彡★ 究極のテクニック駆使~ 時に鍵盤を打ちのめすかの様な激しさ~
時に優しくなでる如く柔和な音色~ 自在に優雅に奏でる指先に吸い込まれた~[るんるん]

恰幅の体型から創出される優美な響き~ 静かに:愉しく:多彩な[るんるん]が跳躍する[るんるん]
素晴らしいピアニスト~ 特に情感籠る演奏を繰広げたシューマン [ 子供の情景 ]
聴き慣れた [ トロイメライ ] に多大な感動を覚えたのは初めてだった~[るんるん][るんるん]

プログラムを読み直して納得~(^^♪ マツェフご自身:想い込めて演奏したの
だろうと感じさせる=インタヴュー記事。 『 話始める前に、マツェフから提示
された数枚の写真は、生後2カ月の彼の娘 @ 愛らしいAnnaちゃん 〓 既に、
お父さんの弾く [ ストラヴィンスキィ ] ペトルシュカをヴィデオで観ていると
伺った~[目][耳]』と~

[ 子供の情景 ] 演奏を再び想いうかべながら、愛おしい愛娘が目の前に浮かび
心の中を占領して居たのだろうと察せられる~ 今迄聴いた事の無い衝撃的な
[ トロイメライ ] の感動が蘇った~[犬][ひよこ] [犬][ひよこ]

個人的にも、5人の孫紛い~ と戯れクラシックを遮断した夏休み~ 巴里に戻り
幼児ロスに陥って居る昨今~[涙][涙] マツェフの心情が其の侭~ 寂しい心を直撃
慰め癒された演奏に感激の宵を満喫~[バー][るんるん][演劇][るんるん][バー]

~~~dm~~~ドニ・マツェフ:ピアノ・コンサート ~~~dm~~~

2017年9月13日 シャンゼリゼ劇場 ≪ ドニ・マツェフ≫
Denis Matsuev / piano :ドニ・マツェフ / ピアノ
前半
Beethoven Sonate n° 17 op. 31 n° 2 ≪ La Tempete ≫
Sonate n° 31 op. 110
休憩
後半
Schumann Scenes d’enfants op. 15
Tchaikovski Meditation op. 72 n° 5
Prokofiev Sonate n° 7 op. 83

フランスでは、未だ知名度が薄いのか~?? ヴァカンス明けで[ドル袋]金縮か~??
平土間に空席が[目]目立った前半、然し後半は天井桟敷の人々 @ 観客??が
降りて来て空席を埋めていた様な~ホッ(安堵) 折角の素晴らしいコンサート、
空席は奏者に、お気の毒~[涙]

アンコールは、6曲もサーヴィス~ 素晴らしい感性を備えた律儀な青年 (^^♪
個人的には、これ程の衝撃を受けたピアニストは稀、2014年 @ バスティユの
特別メニュー [ アスタナ・コンサート] の意表を衝く演奏が[耳]に残り~ 名前を
見た途端『絶対聴かなきゃ~!!』と、、早々予約の甲斐有って~ 手元を良く把握
出来る特等席に恵まれた~[\(^o^)/]

感動に浸った演奏を終え劇場を出ると丁度10時 @ 本降りの[雨][雨]を浴びながら、
エッフェル塔の眩いイルミネーション[ひらめき][ひらめき][ひらめき]が~ コンサートの余韻を讃えて
いるかの様に美しかった ☆彡

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パルシファル★バイロイト音楽祭~(^^♪ [バイロイト.de]

音楽祭:滞在日程の最終日 ≪ パルシファル ≫ は、宇宙規模の宗教平和共存:
趣旨か~?? と連想させる演出テーマ ?? カトリック:イスラム:ユダヤ etc
『 色々戦いも有ったけれど、お互いの宗教を宇宙規模で平和に共存させよう』
的:メッセージなのか~?? [曇り]?[三日月]? 宗教色の強い演出だった~ΩЮΨ

一幕 @ 二場への間奏曲で紗幕に放映される宇宙の映像~宝石を散りばめた
様に星降る映像が美しく:プラネタリューム:満天の世界へ吸い込まれる如く
期待を大きく膨ませた~[王冠]

果てさて~ 昨秋に比べ 心持ふくよかに変身の:アンドレアス・シャゲー:
若々しさ & 精悍さが多少消失 @ ≪ パルシファル ≫ ?? 演出のせいか~??
然し声は変らず伸び伸び高らかな高音を奏でるテナー:高性能音響のせいか
爆声はクリアーに響かず、少し控えめな歌唱の方が美麗な音質を醸し素晴らし
かった~[耳][目][るんるん] 演技伴う歌唱力:ニュアンスは抜群:豊富な舞台経験を感じ
させる逸材~◎^●^◎

イエス・キリストVsアムフォルタス~ 自己を傷つけさせ聖血を流し聖者は
聖杯を飲乾す~[バー] 十字架に掛けられたイエス・キリスト像其の侭の残酷な姿
[ アムフォルタス ] ライアン・マッキニィ:力強い低音の響き発するバリトン
声質:歌唱 & 演技力も素晴らしい:容姿端麗の若手~[バー]v[バー] 白の夜着で弱々
しく:本来出番の無い二幕も出没する~?? 一幕からは想像し難く、 瀕死の
グラール城主には見えない演出であった~(笑)

クンドリィ:エレナ・パンクラトファ:美声で素晴らしい歌唱力~[るんるん] 三幕は
体型も準じてイスラムの衣装が似合い過ぎ ( 苦笑 ) クリングゾール城は
繊細なアラブモティフのモザイクが美しい館:イスラム戦士~?? ハーレム
浴場には、淫乱なオリエンタル風衣装を纏った花の乙女達:アラブ社会へ足を
踏み入れた?? パルシファル:乙女達の誘惑で、ご丁寧に [ ひと風呂浴びて ]
風~ リアルな入浴シーンも~[いい気分(温泉)]??[いい気分(温泉)]

迷彩服に身を固め:銃を構え辺りを警戒しつゝ現れる:パルシファル、まるで
IS戦士かと思わせる完璧な戦闘武装~〓 現在のテロ社会に鑑みると挑発的で
リアルな演出に好感持てず~ΨΛΘΛΨ

三幕はシリアの戦地??で爆撃を受け破壊されたイスラムモスクのドーム~??を
連想させる様な廃墟~ イスラム教徒の太った叔母さん風:クンドリーの演技は
お見事 (微笑) 負傷して歩行難:車椅子に頼るユダヤ帽のグルネマンツ~[目]

十字を構えた剣を担ぎ:黒布で顔を覆い黒装束~?:イスラム兵士の井出達で
現れたパルシファル~フゥゥッ!! 戦争映像嫌いで、TVを持たない個人的には
嘆かわしい舞台を見せられ~ 美麗な曲だけが彼方を彷徨った~[涙]

毎日の様に報道されるシリア爆撃:ニュースの映像に現れる様な姿を、美しい
オペラの曲に乗せ [るんるん] 神聖な舞台に登場させる不快な無神経は理解に苦しむ~×
特に移民テロに脅かされる昨今:独仏始め厳重警戒を余儀なくされる欧州に
於いて~??

平和なバイロイト音楽祭の舞台~ 最期に宗教のユニバーサル:尊重を唱えても
美しい曲に美的感覚欠如の演出は如何なものか~?? ▼◇△◆ 因みに、今年の
開場近辺の警戒は厳重だった。 会場へのメインルートは閉鎖され~ 車の玄関
横付は禁止された~[車(RV)][バス] まぁ~ なだらかな丘の上に建つ会場を眺めながら
歩を進め[ブティック]~ 辿り着くのも風情が有るが~[るんるん][黒ハート][ブティック]

ホテルからのシャトルバスも遠回りで駐車場へ~ 小型バスは庭園の脇に停車:
開演16時 @ 暑い昼下り15時~ 正装で徒歩を強いられる状況は時に厳しいが
達者な独人~ 杖を頼りのご高齢者も一歩一歩ゆっくり思いを込めて会場へ~▽◆
休憩時間に外へ出ると再入場の際:必ずチケットを再提示 & 席へ戻る時はバー
コードチェックで再確認[チケット] うっかり何処に仕舞ったか忘れた、独人ご夫妻は
入口で[チケット] 入場券が見つかる迄、足止の憂目に~ 奥様は必至で探していらした~
フゥゥッ!! お気の毒に~[涙]

>->->->-> Parsifal <-<-<-<-<

2017年8月5日 バイロイト音楽祭 ≪ パルシファル ≫
指揮:Marek Janowski / 舞台装置:Gisbert Jakel
演出:Uwe Eric Laufenberg / 衣装:Jessica Karge
照明:Reinhard Traub / 脚本:Richard Lorber
映像:Gerard Naziri / コンサートマスター:Eberhard Friedrich
Amfortas:Ryan McKinny / Titurel:Karl-Heinz Lehner
Parsifal:Andreas Schager / Gurnemanz:Georg Zeppenfeld
Kundry:Elena Pankratova / Klingsor:Derek Welton

☆本来の指揮:Hartmut Haenchen氏体調不良に因り急遽代役:老体に鞭打って??
≪ リング ≫ の合間に、ご登場頂いた:マレク・ヤノフスキィ氏:実力派揃いの
奏者:既に念入りなリハを重ね、不意の指揮者変更でも動じない体制は完璧~![るんるん]!

☆アムフォルタス:ライヤン・マッキニィ :オペラリア:コンクール @ ミラノで
入賞~ スカラ座の受賞者コンサートで、ドミンゴ指揮に因る ≪オランダ人≫ を
歌っている~[るんるん] 深い響きの美声の持主。 多少、ニュアンスに欠ける感もあるが、
既に各国での経験豊富~ 個人的:ライブは初めて~今後ワグナーで益々の
活躍が愉しみな若手~ [バー]

追記:
バイロイト楽団等、存在しない祝祭劇場の奏者は欧州各地のオーケストラから
生え抜きが集合[るんるん] その中の一人:チェロ奏者:巴里オペラ座からの参加~
若い独女性:巴里からの参加は二人とか~??

ティレマンのお膝元:ドレスデンから参加の奏者が多く~ その他:独逸各地
から選ばれた奏者の多い中、独逸人とは言え、巴里オペラ座からの参加は相当
優秀なのだろう~(^^♪

≪リング ≫ ラインの黄金:ワルキューレ:ジーグフリド @ 3演目で演奏[るんるん][演劇][るんるん]
その上、フェスティバルオーケストラ参加中に、想像を絶する室内演奏までも
熟した~[るんるん] ワグナー博物館 [ ヴァンフリィド ] で マーラー、ハルトマン、
シェーンブルグ:演奏会に参加~フゥゥッ!!

実はこの女性:巴里バスティーユで観劇後:バス停で出逢い:何度か顔を
合わせ、お喋りが弾み、バイロイト音楽祭参加を伺った~[るんるん]^^[るんるん] その時、
現地での再会を約束~ 休憩時間に無事遭遇出来~安堵 [\(^o^)/]
一歳半のお嬢さんを持つ母親でもある素晴らしい女性奏者☆彡

多くの新鮮な出会いに恵まれた @ 今年のバイロイト音楽祭~ 有意義な
日程に大満足 [黒ハート] 幸せな日々を送れた事に感謝感激~[バー][演劇][バー]

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神々の黄昏★バイロイト音楽祭~(^^♪ [バイロイト.de]

久々 ≪神々の黄昏≫ 観劇:音楽を聴きに出掛けた~[るんるん](^^♪ 真っ赤なペンキの
入ったバケツ片手に、ご登場の3人の [ ノルン ] 大きな刷毛で壁に血 ( ペンキ ) を
塗り手繰り眼を覆う血生臭い演出 @ 脳裏に刻まれた記憶:うんざりの2013年~▼×◆
覚悟で出掛けたが、現れたノルンは着ぐるみに衣装替え~?? 舞台は修正され安堵~◎

血生臭さは改良されたが、全編通して縮小されたヴィデオ映像は、最期の足掻きか??
NY.証券取引所の前を包む様に覆った垂幕に、煩雑な鬱陶しい映像が絶えず~ この
場面は13年の方が良かった~?? 今回の修正は改悪~▽◆ 前回は、最後にドル札が
乱れ飛んだ映像で終わったが~ [ドル袋][ドル袋][ドル袋]

まぁ~最期まで嫌みを放った残念な演出家:フランク・カストルフ & 仲間達~??
≪ リング ≫ 最終公演の初回だった為か?? 演出家軍団が挨拶にご登場~ 勿論、激しい
『 ブーイング 』 で歓迎¿¿された~[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)] にも拘らず [ 余裕 ] で舞台挨拶にまるで
ブーイングに抗議するかの如く自身たっぷりの態度で~?? 観客をあざ笑うかの様に
長々立ち尽し、失礼では有るが個人的には [ ふてぶてしく ] 感じた[目][演劇][演劇]

来シーズンは ≪ ワルキューレ ≫ のみ、単独上演とか~?? プラシド・ドミンゴ氏
指揮との事。 昔からのドミンゴ・ファンと云う独女性から情報提供頂き~ 興奮
気味に語って居たが『 昔、メトでサインに並んだ時、バイロイトから来ました
~と云ったら氏が [ エッ~?!! バイロイト~?!!? 話を聞きたい~ ] と非常に興味深く
会話が進み~ 秘書に [ 未だ後が続いてますから ] と促されて居たワ~~(^^♪

祝祭劇場は、残念ながら指揮者の姿が見えないオケピット:プラシドが振っても
観えないわ~[涙]』 と苦笑。 『 今は以前の様に追っ駆けて無いけど、来シーズン
TV観るのが愉しみ~!!』 と嬉しそうだった~[ひらめき] 序にバイロイトの色々な情報を
聴かせて頂き、毎日彼女と笑談するのが愉しみだった~((´∀`))

こんな出会いも、好きな:ワグナー:プラシド・ドミンゴ:オペラ~ 趣向が合うと
初対面でも~ 昔からの知人の様に次から次へ:尽きぬ話題~ΩЮΨ そして奇遇にも
1991年に泊ったホテルの話題へ~ フゥゥッ~ 世界は狭い~?

≪ 神々~ ≫ に申し訳ないが、感想は希薄:感激の無い公演だった~▽◆
只、演奏と歌唱は流石のバイロイト~\(^o^)/

********Gotterdammerung********

2017年8月3日 バイロイト音楽祭 ≪ 神々の黄昏 ≫
指揮:Marek Janowski / 舞台装置:Aleksandar Deni?
演出:Frank Castorf / 衣装:Adriana Braga Peretzki
照明:Rainer Casper / ヴィデオ:Andreas Deinert & Jens Crull
コーラスマスター: Eberhard Friedrich
ジークフリート:Stefan Vinke /グンター:Markus Eiche
アルベリヒ:Albert Dohmen /ハーゲン:Stephen Milling
ブリュンヒルデ:Catherine Foster / グルトルーネ:Allison Oakes
ヴァルトラウテ:Marina Prudenskaya /ノルン1:Wiebke Lehmkuhl
ノルン2: Stephanie Houtzee /ノルン3:Christiane Kohl

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トリスタン & イゾルデ★バイロイト音楽祭~(^^♪ [バイロイト.de]

揺れる船の中~ 静かに細波立つ様に優しく~ 時に激しく繊細な音質を奏でる
演奏に浸りながら~ 神秘的で美麗な曲に陶酔~ 夢現に時は流れ優美な時が
厳かに過ぎた前奏曲~[演劇] 久々 @ クリスチャン・チーレマン指揮で聴く
オペラ公演~[るんるん][黒ハート] [るんるん] 瞑想にふける如く[目]を瞑り音に[耳]を傾けた~[演劇]

迷路パズルの様に組み立てられた階段を、ゲームの様に昇り降り=出入口を
探しつゝ動きまわる登場人物 4人 トリスタン & イゾルデ / クルヴェナル &
ブランゲーネ の行動に目[目] を奪われ~ 時におろそかになりがちな歌唱に
全神経集中させ~[耳]を傾け拝聴~ 些か理解に苦しむモダン演出~ フゥゥッ[るんるん]

逞しい想像力を養うべきか ?? 然し途中で眼鏡を外し画面と云うか、舞台を
追うのを止め演奏:歌唱集中に切替た~!! 何しろ演出理解を試みると聴覚に
支障を来す凡人としては二兎を追わず~音に集中で成功~(微笑) 必死に理解
する程、重要な演出では無いと受け止めた~¶δ¶

ここ10年来:バイロイトには理解不可能が素晴らしいと思わせる様な:自己
陶酔型 ? 演出家が増長傾向~?? まぁバイロイトに限らずでは有るが~益々
勝手な創造で曲と乖離した画面を愉しむ風な傾向 [ バイロイト音楽祭 ]物語の
解釈は其々個人主義~??『良い様に解釈して』風に常識を覆して満足の演出家??
胸躍らせ態々現地まで赴く観客には酷な現実~[涙] チケット販売に支障を来し
入手し易い状況は喜ぶべきであるが~?? \(~o~)/

オペラの時代背景を現代に置換えると、観客には想像し難い物語も多く演出家の
創造に委ねられる訳で、カテリナ・ワグナ―女史のご高尚な想像を、ご披露頂か
なくても、我々は単純な解り易い原作に浸り感動させて頂けば充分で~ 歌手陣と
チーレマンの指揮が素晴らしければ [るんるん] 大満足で有る~\(^o^)/

と言う訳で、演奏 & 歌唱が満足とは云え~ 此の演出で感動は希薄だった~[涙]
トリスタン:シュテファン・グルド @ 美声で素晴らしい歌唱力の本物:ヘルデン
テナー[耳][キスマーク][耳] 残念ながら演技云々の演出では無かったが~ 第三幕:唯一感動を
受けたのは瀕死の状態で、イゾルデへの思慕を力強く高らかにご披露頂いた場面[手(チョキ)][手(チョキ)]

瀕死のトリスタンを囲む部下:暗い紗幕の中から独り抜出すトリスタン~生死
彷徨う霊の如く~?? イゾルデの幻覚を抱きつゝ朦朧と生立ちを語る長大な
アリア~ イゾルデへの強烈な愛は幻想的な淡い蝋燭の火の如く~△の宙吊に
イゾルデの姿が幾つも上空を舞う~トリスタンのイゾルデへの愛を表現感傷に
浸った~[涙][黒ハート][涙] この場面、幽体分離状態を演出したのでは無いか~?? 勝手な
個人的解釈~[曇り]・/ [るんるん] /・[曇り]

マルケ王:ロネ・パップ:存在感抜群の年季入りマルケ王:深く渋い声の響き
毛皮の衿付:厚手ウールのロングコート @ 長身の為、その長さは、ご婦人方の
ロングドレス並、テンガロンハットの下、汗が流れる猛暑の中 [あせあせ(飛び散る汗)]お気の毒さま
[あせあせ(飛び散る汗)] そんなストレスからでも無いだろうが~(苦笑) メルロにナイフを渡し後ろ
からトリスタンに重傷を負わせ、イゾルデの手を引いて引上げる~??? [黒ハート]

重傷を負い瀕死の状態で死んだ様に横たわるトリスタン『エェッ~ ?どうなる
三幕目~?? 如何なる展開か~?? 』創造を働かせる興味無く休憩時間を過ごし:
三幕へ~フゥゥッ!! 救いの神:巨匠:クリスチャン・チーレマン指揮:繊細
極める音色豊かな素晴らしい演奏に陶酔~[バー][黒ハート][バー]

クルヴェナル:イアン・ぺテルソン 音域広く情感籠るニュアンスを感じさせる
歌唱、個人的には好みの声質~(^^♪ ラインの黄金:ヴォータンは爆音好き?
からブーイングが出たが~ クルヴェナルはブラボーの嵐を得た~ホッ [手(チョキ)][ビール][手(チョキ)]

イゾルデ:ぺトラ・ラング @ 及第点のイゾルデを演じた~ あの演出で注文
付ける術も無く、多少難は有ったが美声をご披露頂いた~~[耳][キスマーク][目]
※いずれにしても有終の美を飾った:イゾルデ:ワルトラウト・マイヤーを
[ バイロイト ] で聴いた経験から誰が演じても個人的には無理がある [耳][目]

ブランゲ-ネ:クリスタ・マイヤー:美麗な声質:ドラマティックな歌唱共に
イゾルデ:ぺトラ・ラングを遥に超える素晴らしさだった~[バー][手(チョキ)][バー]

[波]~~~[波]~~~[波] Tristan und Isolde [波]~~~[波]~~~[波]

2017年8月2日 バイロイト音楽祭 ≪トリスタン & イゾルデ ≫
指揮:Christian Thielemann /衣装 / Thomas Kaiser
演出:Katharina Wagner / 照明:Reinhard Traub
脚本:Daniel Weber & Reinhard Traub
舞台演出:Frank Philipp Schlosmann & Matthias Lippert
コンサートマスター:Eberhard Friedrich
トリスタン:Stephen Gould / マルケ王:Rene Pape
イゾルデ:Petra Lang / クルヴェナル:Iain Paterson
ブランゲーネ:Christa Mayer / メロート:Raimund Nolte
牧人 & 船乗りの声:Tansel Akzeybek / 舵手:Kay Stiefermann

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ジーグフリード★バイロイト音楽祭~(^^♪ [バイロイト.de]

ひっちゃかめっちゃかの ≪ ジーグフリド ≫ 13年のランス・ライアンから
此の旅は、シュテファン・フィンケ に変り無鉄砲な ≪ ジーグフリド ≫ を
ユニークに好演~ΩЮΨ 声質は潤いのある美声では無く頑張って叫んでる
風な所も有ったが、長丁場:出ずっぱりでパワーを要する難しい役柄~ 最期
まで充分な力量発揮~ 行動範囲の広い演出にも拘らず精力的に役を熟した~[モータースポーツ]

通常、森の中で熊と遊ぶ程の生命力に溢れた自然体のジーグフリドが、共産圏
首脳の顔が並ぶ崖に囲まれた狭いキャンピングカー生活を強いられる~フゥッ!!?!!?
2013年の初回は、準備時間が無かったせいか~? 今公演は修正済~? 二つに
折れたノートン鋼を焼直し~ 立派なノートンに仕上げた~ホッ!!

前回は取敢えず鋼を叩く音だけで[ カラシニコフ ] で間に合せた~?? が、
ノートンでは無い為、試し切りの場面で、カラシニコフの試し打ち~??
射撃音と共に銃口から火を噴いたあの時の驚き、衝撃音に弱く椅子からずり
落ちそうになった状況を忘れられず、今回は予防線張って先に耳[耳]を抑えた
が、ノートンを振回すだけで音出ず~ 事なきを得た~ホッ!!!

各場面:修正され殺伐とした東ベルリンのメトロ駅:広場に[POST] の
看板が掛けられ、郵便局に変り~?? ベルリンの壁崩壊から20年余り経って
小奇麗に整備された街同様、舞台装置もモダンに変身と言う事か~? (苦笑)

ワニの出没する池の畔で着替えに勤しむ若い娼婦嬢~ 落ち目マフィアの
ボス:さすらい人の待つ席へ~貫録の娼婦 [ エルダ ] [目] が色っぽく登場
スーツをだらしなく着崩し太っ腹の酔いどれを演じた:ヴォルフガング・
コッホ ( 13年) に比べ、普通のマフィアボス風で、演技 & 歌唱力に乏しい
トマス J マイヤー:恐れを知らぬ英雄:ジーグフリドとの対決では戦う前に
既に存在感負け~[涙]

枯葉の中から姿を現す:ブリュンヒルデ~ 然し女性に対する驚きや情感は
薄く~ 二幕で既に小鳥に好意を寄せていた:ジーグフリード~ 落着かない
態度でソワソワ浮気心が見え隠れ~[目] [黒ハート] [目] 情緒豊かな美しい曲に夢や
希望を持合せない~?? ロマン感情と乖離でコミカル仕立~?? 演出家の
構想に個人的には~ブーイング[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

余談:このワニの数が観客の話題に~@??@ 毎年、観劇されてる方が
『今日は何匹居たかしら~??』と疑問を呈し『 エェッ?? 増えるんですか?? 』
そう云われれば、初年度は『 何であそこにワニが出現?? 』風、疑問で一匹
だった気がするが~ 今年:最終公演は、6匹位ご登場?の様だった~ 毎年
増えて来たそうな~?? 何の為:目的は不明~ 子ワニも居て、年々家族が
増えたと言う事か~?? ジーグフリードが口に傘を詰込んだリ~羽衣装の鳥の
声を呑み込んだリ(笑)~ 喜劇調にしたかったのか~?? [雨][小雨][雨]

でも興味深く気にしていらっしゃる方~??もいらして話題提供され~ 初対面
ながら一緒に笑えると云うのも~ ワグナーファンと云う同じ趣味の観客が
集まる @ バイロイトならではの雰囲気~ 話が弾み愉しませて頂いた~♪[るんるん]

~~~~~Siegfried~~~~~

2017年8月2日 バイロイト音楽祭 ≪ ジークフリード ≫
指揮:Marek Janowski / 舞台装置:Aleksandar Deni?
演出:Frank Castorf / 衣装:Adriana Braga Peretzki
照明:Rainer Casper / ヴィデオ映像:Andreas Deinert&Jens Crul
Technische Einrichtung 2013-2014 / Karl-Heinz Matitschka
ジークフリート:Stefan Vinke / ミーメ:Andreas Conrad
さすらい人:Thomas J. Mayer /エルダ:Nadine Weissmann
ブリュンヒルデ:Catherine Foster / アルベリヒ:Albert Domen
ファフナー:Karl-Heinz Lehner /鳥の声:Ana Durlovski

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マイスタージンガー★バイロイト音楽祭~(^^♪ [バイロイト.de]

バイロイト音楽祭に相応しい演出~?? ヴィラ・ヴァンフリィドで寛ぐワグナー
の生涯に関わる人物 & 友人達を披露しながら~ 背景 [ ニュールンベルグ ]
歌合戦と裁判を引合に登場人物をダブらせ~?! 本題 [ 芸術 & 職人技の継承 ]を
唱えるワグナーVsザックス~ 知的な~?? 構想の演出に興味を覚えた~[バー][バー]

多少バタバタ感は否めず~ 素晴らしい:フィリップ・ジョルダンの指揮に充分
陶酔出来なかったのは心残りであるが~[耳][目][耳] 前奏曲にのってヴァンフリィド
ワグナー邸のサロンでは、ワグナー始め、妻コジマ & 義父:フランツ・リスト
〓ポグナー、ワグナー崇拝者のユダヤ人指揮者ヘルマン・レヴィ〓ベックメッサー
の面々が、優雅なティータイムに興ずる~[喫茶店][ショートケーキ]

慌ただしく現れる子供達:全てワグナー衣装(&ベレー)を身に着けたプチワグナー
中の独り一番小さい子は、KF.フォグトの4人息子の末っ子だったそうな(余談)

第三幕:1946年 @ ニュールンベルグ裁判:ワグナー〓ザックスが独り法廷に
立ち独逸芸術 & 職人技継承の重要性を唱える最後のアリア ~ 奥からオケ奏者の
演奏 & コーラス隊が現れ指揮する:ワグナーVザックス~[るんるん](^^♪ 芸術の勝利を
祝い盛大なフィナーレを迎え~ 幕を閉じた~[演劇][キスマーク][演劇]

ワグナーをザックスとダブらせた人物像、地名:ニュールンベルグで裁判と
ダブらせた~?? 法廷に立ち [ マイスター ]の価値を訴える~ 歴史を結び付けた
意味深い演出~?? ではあるが 第三幕:一場 [ ザックスのモノローグ ] と
[ 愛の洗礼] 五重唱:大好きなメロディに満足感を得られなかった~[涙]

演奏:歌手陣共に素晴らしかったが、感激する程には至らなかった~ΘΨΘ
総体的に及第点以上の歌手陣では有ったが主役:ザックス & エファの二人??
残念ながら個人的には満足とは言い難い歌唱~?? 失礼[涙][るんるん][手(チョキ)][るんるん]

ワグナー & コジマが実際に登場したかの様な錯覚を覚える風貌は完璧?ΘΨΘ
演出家がヴィジュアル観点:イメージ優先で歌手を選んだのでは無いか~??
と思わせる程:容姿はパーフェクト~!!

ワグナー〓ザックス:ミヒャエル・フォル & コジマ 〓 エファ:アンヌ・
シュワヌウィリアムス、ほゞ完璧な人物像に化けた~(笑) 然し、歌唱は別
と言う事で感動は薄かった~![キスマーク]! ~ ~![キスマーク]!

[モータースポーツ][演劇]…Die Meistersinger von Nurnberg…[モータースポーツ][演劇]

2017年7月31日 バイロイト音楽祭≪ニュールンベルグの歌合戦≫
指揮:Philippe Jordan / 舞台装置:Rebecca Ringst
演出:Barrie Kosky / 衣装:Klaus Bruns / 照明:Franck Evin
コーラスマスター:Eberhard Friedrich / 脚本:Ulrich Lenz
Hans Sachs:Michael Volle / Pogner : Gunther Groissbock
Vogelgesang:Tansel Akzeybek / Nachtigal,:Armin Kolarczyk
Sixtus Beckmesser:Johannes Martin Kranzle
Backer:Daniel Schmutzhard / Zinngieser:Paul Kaufmann
Walther von Stolzing:Klaus Florian Vogt / David:Daniel Behle
Eva:Anne Schwanewilms / Wurzkramer:Christopher Kaplan
Schneider:Stefan Heibach / Seifensieder:Raimund Nolte
Kupferschmied:Timo Riihonen / Magdalene:Wiebke Lehmkuhl

☆指揮:フィリップ・ジョルダン~ 昨年の巴里では、5公演中4公演:忘れ
難き感動の≪マイスター≫ を拝聴させて頂いた[耳][目] 今回の音楽祭:第一
目的は我らが:ジョルダン~ だった~[るんるん]

☆自然に恵まれたバイロイト @ 祝祭劇場~ 繊細な音質を惹き出し~魅惑的
演奏に魅了された~[るんるん][手(チョキ)][るんるん]

☆ワグナーVザックス:ミヒャエル・フォル、声は悪く無いが一本調子の
歌唱に興味薄、まぁ以前より少しは改良されて居たが、シュトルックマンの
声が離れない個人的問題も含め:好みでは無い。 演技的には品格の無さが
かえって良かった様に思える~◎▽◆

☆コジマVエファ:アンヌ・シュワネウィリムスは肖像画そっくりさん~◎
然し歌唱にエファの若さは無く~ コジマの年齢に併せたのか~?? 音質も
美声とは程遠く、一応声は出ていたが艶のない声に意気消沈~トホホ

☆ワルター:クラウス・フロリアン・フォグト~ 綿菓子の様にふわっとした
柔和で美麗な歌唱は素晴しく特に高音域は最高に美しかったが、今回は多少
声に潤い欠如が感じられた~[るんるん][キスマーク][るんるん] ワグナー衣装を一番ダンディに着こなし
コミカルに活き活き~ワルターを演じた~[カメラ][映画] 競演の息子も後押しか~(笑)

☆ヘルマン・レヴィVベックメッサー:お気の毒な役柄を演じた:ヨハン・
マルタン・クランツル:容姿 & 演技に加え声も良かった~ホッ [曇り]・v・[曇り]

☆ダヴィッド:ダニエル・ベール :初耳テナーだが素晴らしかった~
声質も綺麗で声域も広く滑らかで豊かな音質を醸した~天晴[晴れ][晴れ] 演技も
卒なく熟し好感度~[るんるん][手(チョキ)][るんるん]~ΘΨΘ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

音楽祭最中に飛込んだショッキングなニュース @ 我らがマエストロ
フィリップ・ジョルダン @ ウィーンオペラ座:音楽監督就任は
仏ファンを落胆させた~トホホ [涙]

2019 / 20シーズンで巴里を離れ 2020 / 21 から拠点をウィーンに移し、
ウィーン:オペラ座 & ウィーン:シンフォニー首席指揮者を兼任。
双方共:演奏家レベルでは最高、巴里より魅力的だろう~☆彡

巴里オペラ座のレベル向上と、人気を高めた功績に感謝~♪(^^♪
2019年には、NY:メトで ≪ リング ≫ の噂も~???
現在の若手筆頭格の指揮者:今後益々のご活躍を祈りつゝ~[るんるん][黒ハート][るんるん]

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ワルキューレ★バイロイト音楽祭~(^^♪ [バイロイト.de]

流石のバイロイト~ 素晴らしい音響と実力者揃いで二日宵を満喫~[バー][ビール][バー]
演出が何処吹く風~ で気にならず~?? と云う因り、初回に比べ細かいディテールが
相当修正され非常に観易く~ 俗悪感が和らいだ~安堵\(^o^)/

目の前がチラつき邪魔なヴィデオ映像も大分削除され、落ち着いて演奏:歌唱に
集中出来た事は幸い~!! そんな訳で将又、今流行り~?? 個人的にはコミック
≪ リング ≫ と解釈で笑いに浸り満足~[るんるん]^[るんるん]^♪

初年度と比べ大変身は、ワルキューレ嬢の衣装~〓 娼婦風の淫乱衣装から
『 エェェッ? どうしたの ?? 』 風なアラブ・スタイルに身を包み大爆笑:
油田の櫓を昇り降り~ 油田開発時代はウエスタン:コールガール嬢スタイルの
前回だったが、現在の石油王はアラブ~?? と言う事だろうか~??〈 苦笑 〉 個人的
勝手なこじ付けで~◎^●*◎

4年目ともなると演技:歌唱も堂々 [ ブリュンヒルデ ] カテリヌ・フォスター
主要歌手陣が全て交代する中:ただ一人:出演記録更新??で全員を統率、初回を
遥に凌ぐ素晴らしさだった~天晴れ☆[黒ハート]

余り初回を意識せず~ 成り行きに任せ乍ら見ていると、それ程悪い物でも無い
風に~ 随所修正され舞台装置も整頓されたのが救いだったか~?? そんな訳で
得体の知れぬ複雑な初回から~ 別物を観せられて居る様で面白かった~@@@

取分け:マレク・ヤノヴィスキィ指揮が、情緒豊かに物語を展開させ騒々しい
印象の前回に比べ、落ち着いた演目を愉しめた~[演劇] バランスの取れた歌手陣も
良かった~[るんるん][るんるん] 若年でこの世を去った:ヨハン・ボッタ:残念では有るが~[涙]

ジークムンド:クリストファ・ヴェントリスは、演技力を伴うドラマティックな
歌唱:美声でボッタと雰囲気の違う人物像を演じ、ドラマを紡いだ~[バー][手(チョキ)][バー]

~~~~~~ Die Walkure ~~~~~

2017年7月30日 バイロイト音楽祭【ワルキューレ】
指揮:Marek Janowski / 衣装:Adriana Braga Peretzkiヴィデオ:Andreas Deinert
演出:Frank Castorf / 舞台装置:Aleksandar Denić / 照明:Rainer Casper
ジークムント:Christopher Ventris /ヴォータン:John Lundgren
ジークリンデ::Camilla Nylund / フンディング:Georgue Sepenfild
ブリュンヒルデ:Catherine Foster / ゲルヒルデ:Caroline Wenborne
フリッカ:Tanja Ariane Baumgartner / オルトリンデ:Dara Hobbs
ヴァルトラウテ:Stephanie Houtzeel / シュベルトライテ:Nadine Weissmann
ヘルムヴィーゲ:Christiane Kohl / ジークルーネ:Mareike Morr
グリムゲルデ:Simone Schröder / ロスヴァイセ:Alexandra Petersamer

☆久々のクリストファー・ヴェントリス:ジーグムンド 素晴らしかった~**
数少ない本格派:ワグナーテナー:フォグト&ヴェントリス [ ワグナーは此の
音質で聴きたい ]と思わせる美声:カリスマ伴う演技:トップに君臨する二人 [目][耳]
今宵も最高 [バー][手(チョキ)][バー]

☆ジークリンデ:カミユ・ニィルンド:情感籠る演技伴う歌唱~ 美麗な声質
昨年のベルリン ≪フィデリオ≫レオノーラで既に想定内だったが、それ以上
だった~(^^♪

☆日替り:ヴォータン:今宵は、ヨン・ルンドグレン:初耳だが、深みのある
力強い声質:威厳ある歌唱で立派なヴォータンを演じた~\\◎^●^◎// 只、
前日の ≪ラインの黄金≫ マフィアのボス的:好色ヴォータンに比べ急に硬派の
真面目なヴォータンに変り物語の流れから見ると、役柄的に同じ [ ヴォータン ]
と思えない違和感が残った~(苦笑)

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ラインの黄金 ★ バイロイト音楽祭~(^^♪ [バイロイト.de]

暑中お見舞い申し上げます。 今年はジャンボ宝くじに当選の様な~? 幸運に恵まれ?
バイロイト:全項目入手~\(^o^)/ 夕涼みがてら涼風に吹かれつつ~ 連日連夜
長大:ワグナー漬け~♪ 嫌いとかなんとか難癖付けながらも今年最後の魅悪演出
≪ リング≫ 第一夜 & 二夜を無事クリアーホッ(安堵)

やはりバイロイトで聴くワグナー 気分は爽快~〓 極悪演出とか~ 五択並べた
演出も、今シーズン最終公演ともなると、毛嫌いから郷愁に変る勝手な心境~[涙]

初年度 @ 2013年に感想文:詳細明記の為、感想はそれ程大きく変わる事も無いが
指揮者とヴォータンの変更が多少の変化を醸した。 [バッド(下向き矢印)]ブーイングを浴びた:
ヴォータン:イアン・パターソンでは有るが、個人的には一本調子のウォルフガング
・コッホ:因り良かった~[手(チョキ)][手(チョキ)]

音域広くニュアンス伴う演技派~ 美麗な声質:多少重量感に欠け迫力がない感も
あるが、繊細な高音が素晴らしく、シュトルックマン以来のバリトンに出遭えた~◎◎
昨夏:既にベルリンで聴いて、名前を記憶していたが思い通りだった~安堵\(^o^)/

指揮者:マレク・ヤノフスキィ は非常に良かった~!!! 初年度:キリル・ぺテレンコ
大評判だったが、個人的好みと些かの隔たりで~ 歌手陣が爆音でガナって居た印象が
強く、残念ながらオケの魅力が薄れた感じだった~▼◇▼

~~~~~~Das Rheingold~~~~~~

2017年7月29日 バイロイト音楽祭【ラインの黄金】
指 揮 :Marek Janowski / 舞台装置:Aleksandar Denić
演 出:Frank Castorf / 衣装:Adriana Braga Peretzki
照明:Rainer Casper /ヴィデオ:And reas Deinert
録音技術:Karl-Heinz Matitschka
ヴォータン:Iain Paterson / ドンナー:Markus Eiche
フロー:Daniel Behle / ローゲ:Roberto Saccà
フリッカ:Tanja Ariane Baumgartner / フライア:Caroline Wenborne
エルダ:Nadine Weissmann / アルベリヒ:Albert Dohmen
ミーメ:Andreas Conrad / ファゾルト:Gunter Grosvock
ファフナー:Karl-Heinz Lehner / ヴォクリンデ:Alexandra Steiner
ヴェルグンデ:Stephanie Houtzeel

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カルメン*エリナ・ガランチャ ★ オペラバスティーユ~♪ [パリ.fr]

華やかに繰広げたオペラコミック ≪ カルメン ≫?? シーズン最終公演\(^o^)/
ウィーン:メト:ROH~で評判だった ?? エリナ・ガランチャの ≪ カルメン ≫
タイトルロールを聴く目的だけで、好みでは無い演出 [ Mr.ビエイト] にも拘らず
3月に続き颯爽と再観劇に赴いたが~ 想定外だった~(^^♪

従来の ≪カルメン≫ 不在~? ガランチャの美声は、本来のカルメン音質とは
異なり上品過ぎて迫力に欠けた感は否めなかったが~ 下品な演出を観易く仕立
直し頂きラッキー \(^o^)/ エロティック:卑猥な演技に体当りで挑戦~![モータースポーツ]!
然し [ 昼顔 ] @ドヌーブ如き~?? 上流階級マダム風貌のガランチャ、金髪ロン毛
[ カルメン ] 高級娼婦風様相 & エレガントな声質で情熱に欠けた違和感が逆に
コミカルで都会のカルメン風だった~[目][黒ハート][耳] (微笑)

既に観た演出がこれ程、雰囲気の違う軽いエンタメ・コミックと化し:リピート
客には興味深く充分に愉しませて頂いた~ホッ ΩЮΨ ガランチャのテンポ良い
軽快な動きとドラマティック歌唱が、コミカルな愉しさを創出したのだろう[キスマーク]

前回の移民大移動風から一転 [コーザ・ノストラ ] 煙草密輸のマフィア軍団??
コールガール同行で派手に馬鹿騒ぎ~ 演出の本質:俗悪:卑猥は変らないが~
美麗な声質で迫力欠如 ≪ カルメン ≫ とは言え『 ガランチャの声で聴く~演ずる
カルメン』 個人的には愉しい舞台を満喫させて頂いた~ エンタメSHOW~[クラブ] [スペード]

昨暮から5回目:物好きと云うかまさか [ パレルモ & 巴里 ] が同演出とは~??
いずれにしても聴きたい [ 声 ] が目的だった為の結果~▽◆〇 余りイメージ
湧かなかった:ガランチャ ≪カルメン≫ 声:演技共に想定外の天晴~[目][キスマーク][耳]

何だかんだ功労賞はやはり盛上り抜群の終幕:カラフルを超えた賑やかな衣装で
舞台最前列に横並び:右往左往しながら闘牛士を迎え手を振る民衆~ 何回観ても
この場面が最高 & 爆笑で魅悪 ≪ カルメン ≫ が全て吹っ飛ぶ歓喜~ヽ(^。^)ノ

ドン・ジョゼ:ロベルト・アラニャ~ 仏:唯一のスター☆テナー?となれば
強力な国の後押し~?? 毎日ラジオ・クラシックでTV&ラジオ中継 etc の
宣伝 @ オペラ界も此処まで来たか~?? 風に視聴率:ご商売優先~??
バスティユの様な大型劇場を満杯にする為のファン@ 減少傾向のオペラ人口?!!?
因って素人観客を呼込む為には、多少でも知名度で勝負~[メモ] 質:好き:嫌いは
個人主義~ 其々の嗜好で愉しむ~[手(チョキ)][バー][ビール][バー][手(チョキ)]

7月14日の巴里祭後から:夏の観光シーズン開幕:演目 & 歌手の知名度が
功を奏し:卑猥なエンタメ演出でも完売の会場は大盛況に沸いた~〓
アラニャの必死の歌唱も天高く良く響き渡る音響装置完備のバスティユ:
オケピットの音が霞む程に~( 微笑 ) [曇り][ひよこ][曇り]

〓*********CARMEN ********〓

2017年7月16日 オペラ・バスティーユ ≪ カルメン ≫
指揮:Mark Elder:衣装:Merce Paloma
演出:Calixto Bieito / 照明:Alberto Rodriguez Vega
舞台装置:Alfons Flores / コーラスマスター:Jose Luis Basso
国立巴里オペラ管弦楽団& コーラス団:国立巴里オペラ子供合唱団
カルメン:Elina Garanca / モラル:Jean-Luc Ballestra
ドン・ジョゼ:Roberto Alagna /ル ダンケール:Boris Grappe
エスカミヨ:Ildar Abdrazakov / ズニガ:Francois Lis
ミカエラ:Maria Agresta / ル レマンダド:Francois Rougier
フラスキタ:Vannina Santoni / メルセデス:Antoinette Dennefeld

[るんるん]カルメン:ガランチャ / ドン・ジョゼ:アラニャ / ミカエラ:アグレスタ
主要歌手三人 @ このキャストは、16日たった一回特別公演~☆彡
千秋楽を華やかに終えるオペラ座の粋な計らいは~ 大成功だった[るんるん]

☆マーク・エルダー指揮は伝統的音質を醸した~ホッ●◎●

☆カヴァレリア・ルスティカナ / ヴェルテル / 薔薇の騎士etc…etc
美麗な音質のメゾ:エリナ・ガランチャ:カルメンは心持インパクトに
欠けたが、5回も観た此の演出がまるで違う印象を受けた [ カルメン ]
新鮮だった~〓[桜]

☆ミカエラ:マリア・アグレスタ~ 歌唱は難なくクリアー[手(チョキ)] そして幼馴染
ドン・ジョゼ:ロベルト・アラニャ~ も出だし『大丈夫~? 頑張れ~[モータースポーツ] 』風
懸念も有ったが、徐々に調子を上げた~ホッ◎[手(チョキ)]

☆然し [ petit village:小さな村 ] ご出身のお二人~ 都会のカルメンに対し
垢抜けない:村出身風な野暮ったい衣装と演技、演出通りで良かったのかも
知れないが~ ガランチャ:カルメンとは余りに対照的だった~〓 vs [Tシャツ(ボーダー)]

※思えば、マッシモ劇場のドン・ジョゼ:ロベルト・デ・ビアジョは真っ白な
Y-シャツに革ジャン:洗練された衣装が好感度だった~[黒ハート] グレーのよれよれ
くたびれたランニングは、アラニャのご要望か~?? 革ジャン脱ぎ捨て中年の
ランニング姿をお披露目したかったのか?? [ 脱ぐのが好き ] と評判のアラニャ
想像に及ぶ~ΘΨΘ

☆エスカミヨ:イリダー・アブドラザコフ~ 問題無くクリアー[手(チョキ)] では有るが
個人的には第二の[ 声人 ] が目的だった3月公演:ロベルト・タリアヴィニの
美麗な声質が[耳]に残り~ 存在感抜群の演技と共に消去は無理~_(._.)_

☆いずれにしても、あの演出をバックに演ずる役者が織りなす物語~
其々の声& 演技で盛大なイヴェントを繰広げ観客を喜ばせる:新時代
エンタメオペラ幕開~ 今期 ≪リゴレット≫ & ≪カルメン≫ と新仕様
創作オペラを観劇~[手(チョキ)][バー][手(チョキ)] ≪ローエングリン≫ でさえ、カウフマン&
スケルトンでは演出の解釈違う表現でどちらが良いかは個人嗜好 [バー]V [ビール]

現代のオペラファン:年代層:好みも大きく変りつゝある~ 又、歌手陣の
声質も多国籍で多種多様:美声爆音が出れば~?goo! 声は今一でも演技が
出来れば~?goo! 色々背後の強力プッシュ:アジャンスの力とかが物言う
時代でもある~?? 日本の大型芸能プロダクション.と何ら変わらず~ 劇場
支配人は人寄せパンダに頼る傾向~ [涙] 大衆劇場:バスティーユの集客や
如何に~[ひよこ][ひよこ]

年間先行予約チケット販売の宣伝メールを頻繁に配信しながら、シーズン開幕
前に既に値引メール着信~[飛行機][携帯電話] 俗悪演出には誰も責任取らず~と云うか関係者
には俗悪に観えないのだろうか~??? ?? と色々五択並べ乍らもつい期待:料金
払う観客:投資家~?? として一言愚痴も云わせて頂きたい[キスマーク][キスマーク]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本来、17日 @ マドリッド王立劇場:プラシド・ドミンゴ ≪ マクベス ≫
拝聴予定だったが~[涙]を呑んだ。 巴里:年間予約済の後、マドリ発売時に
17日しか取れなかった~トホホ。当初、軽く考え双方とも決行予定だったが、
16日深夜帰宅後、翌日の出発時間を検討中~フライトはどんどん高騰~[飛行機][飛行機]

その上、2年前の夏:40℃近い蒸し風呂状態の記憶も蘇り~フゥゥッ!! 多くの
経験から:カリアリ38℃~の後、老体に鞭打つ気力も薄れ~ 中止を決断[涙][涙]
然し正解だったかも~ 現在のマドリッド38℃の予報と言う事は、日中40℃の
悪夢が脳裏を霞める~[晴れ][晴れ][晴れ]

巴里の今シーズン公演:終了~_(._.)_ 愚痴りながらも新発見:初経験を含め
色々愉しませて頂き感謝:観劇~ Merci Beaucoup !! 有難うございました[演劇]

ブログに、お付き合い頂きました皆様、本当に有難うございました [メモ][メモ]
来シーズンもどうぞよろしくお願い致します~[バー]v[バー]

夏のフェスティヴァルもたけなわ ≪ 彷徨える古希 ≫ いずこへ~
[耳]^^♪[目] [耳]^^♪[目] [耳]^^♪ ~[モータースポーツ][モータースポーツ]

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