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コンサート*ピアノ:リサイタル ☆ シャンゼリゼ劇場~♪ [パリ:TCE]

復活祭の祝日開け:18日からテアトル・シャンゼリゼ @ 19,20日と3日続けて
久々『 コンサートを聴きに行こう 』と意気込み:取敢えず18日のピアノ
リサイタルから~ 19時半に空席を見付け潜り込んだ~安堵 (^^♪♪

19日は、Antonio Vivaldi ≪ Orlando furioso ≫ Jean-Claude Malgoire指揮:
タイトル初耳:曲等知る由も無い~ が新規挑戦と意気揚々。 然し物語知らず
で余りに冒険かなぁ~?? とかぐずぐずして居る間に時は過ぎ『 まぁ良いか~? 』
風に取止め~▼ そして翌20日 も 『21日の朝:健康診断の予約も入って居るし
やっぱり今夜も辞めておこう~』と、高齢者の腰は日に日に重くなり~ 引籠りに
徹する事に決めた。

今思うと [ 虫の知らせ ] だったのか~?? とそれ程:間近では無かったが
[ シャンゼリゼの警官襲撃テロ ] 終演時間に近い時間帯~ 観劇して居たら帰宅の
交通機関に支障が生じて居た可能性も否めなかった~ とニュース速報を聴き
ながら胸を撫で下ろした~△ 丁度、選挙の候補者討論会を台所で拝聴しつゝ
お菓子造りに精出して居たが、何か急に気の抜けた様な~ 安堵と恐怖が交叉~ξδ
【 犠牲になられた警官の方には、心よりお悔やみ申し上げます 】

そして翌日、色々記事を読みながら~ この日 @ この時間帯、 現場近くで映画
撮影~ トム・クルーズ @ 主演「ミッション:アンポシ-ブル」シリーズ新作の
撮影隊が撮影中だった様な~?? そう云えば、先週15日の晩 [ 雪娘 ] 観劇後の
バスティーユから帰宅途中:夜11時ともなれば通常人気の無い通りで人出と[車(RV)]
車の多さに驚き辺りを見回すと反対車線は超大型バスの様な車で埋まって居た*

『何事か~?? 』と運転手さんも、いぶかり愚痴を零して居たが、車窓から暗い
外を眺めて居たマダムが『 撮影の車よ! 』と [ STUDIO ] のロゴが読み取れた◎
先週から巴里で撮影中だったとか~?? 今思うと [ 同じ撮影隊だったのかな~]と
映画は余り観ないが《レインマン》以来 [ トム・クルーズ ] の大ファン (苦笑)

・・・・・・・・DAVID FRAY・・・・・・・・

2017年4月18日 TCE * シャンゼリゼ劇場≪ピアノ・リサイタル≫
Dvid Fray :ピアニスト
Chopin :ショパン
Nocturne op. 9 n° 2, / Nocturne op. 48 n° 1,/ Mazurka op. 63 n° 3,
Nocturne op. 48 n° 2, / Impromptu op. 51, / Valse op. 69 n° 1
Polonaise-fantaisie op. 61
休憩
Schubert :シューベルト / Sonate n° 20 D. 959

☆非常に素晴らしかったが、お風邪召されて居たのか、お気の毒に途中~鼻噛み
ながらの演奏だった~♪ 指さばきはお見事~ 手の位置が良く観えるほゞ被付で
堪能させて頂いた~[手(チョキ)][手(チョキ)]

☆体調不良~??( 鼻噛みつゝ)に拘らず、4曲もアンコール弾いて頂けた\(^o^)/

☆名前の知れた有名人では無い??が、デビュ早々~2007年:リカルド・ムティと
共にイタリアを回った~(^^♪ その後はロンドン:ウィーン:NY:ルツェルン:
アムス:ベルリン:ハンブルグ:ジュネーブ etc etc と欧米主要劇場でご活躍~!!
やはり引籠らず生で聴く演奏は最高~(^^♪★(^^♪☆

☆劇場を出ると斜向かいにそびえる巴里のシンボル:美麗な[ エッフェル塔 ] の
眩い姿に目を奪われ~ セーヌの川面に映る船灯りを眼下にアルマ橋を渡りつゝ~
遠く煌めくコンコルド広場の観覧車~ 素晴らしい眺めのTCEからの帰宅時は
余韻に浸りながら美術館の絵画を目にする様な風景を愉しめ感謝観劇~(^^♪

※この日は事件前だった為、幸せな心境だった~ が若し20日 @ コンサートを
終えた後:凶悪事件を知った夜道は耐え難い不安を抱えたであろう~[涙]

今日の第一回大統領:投票で事無き結果を得られますよう祈りつつ~ アーメン
今迄、7回の大統領選を経験してきたが、初めて将来に不安を感じる選挙の行方??

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

余談:
そう云えば~ 撮影で思い出した昔話 @ 1992年 時間差中継 & 録画された映画
≪ トスカ ≫ カテリナ・マルフィタノ / プラシド・ドミンゴ:カヴァラドッシ
ルッジェロ・ライモンディ:スカルピア / 指揮:ズービン・メッタ
あの撮影で現在ローマの仏大使館となって居る、ファルネーゼ宮殿 @ スカルピア
執務室の撮影許可が降りなければあの映画は出来なかった~と当時言われて居た。

序に思い出したのが [ ダヴィンチコード ] の撮影、2005年頃 @ ルーヴル美術館
閉館後の午後7時頃から貸切で撮影。。。或日の夕刻、美術館前の広場通行止め
状態に遭遇~?? バスの中から『 何故~??』と訪ねた映画事情通の仏友人曰く
『 ダヴィンチコードの撮影だよ。 絵画に映写用の強い照明を当てても問題無い
特殊照明器具が開発され~ 許可が下りたんだ』と情報入手~[手(チョキ)][アート] [映画] [カメラ]

仏映画、舞台 & TV ~etc 衣装担当者が頻繁に出入りするメンズ・デザイナー
1980年代:クロード・ルルッシュの時代から~1990年:リュック・ベソン
[ ニキータ ]:現代に至るまで担当した作品と衣装は数知れず~? 顧客には政治家、
俳優、実業家、ジャーナリスト、米映画界etc 欧米著名人の名が溢れる Σ(・□・)

今宵:大統領選で思い出したが、ミテラン大統領選挙戦から衣装担当~!! 当時は
首相:閣僚:社会党議員がこぞって来店:然しご本人は (FNで無く)普通の右 ( 笑 )
博識で饒舌、中身の濃い豊富な愉しい話題は尽きず会食を賑せた~[バー][バー]
20年余り、実り多き経験をさせて頂き感謝~\\◎^●^◎//


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雪娘*リムスキィ‐コルサコフ★オペラバスティーユ~♪ [パリ]

気持ち良く高々と伸びる木々~ 小さな小屋が建ち並び:住人が和気あいあいと
テラスで昼下りを愉しむ~[家][湯のみ][家] [ 白雪姫と7人の小人 ] を彷彿させる絵の
様な~ カラフルなメルヘンの世界へ誘う~[桜][家] 紙芝居の表紙に魅せられ
お伽噺の展開を想像させる如く~[雪][晴れ][三日月] 静かに降幕~ 場内は闇に包まれる☆

再び幕が上がると~ 殺風景な明るい部屋:極シンプルな学校の教室 ?の様な~
先生 ?? [ 春の精:雪娘の母 ] に引率された小鳥達がご登場 [ 雀の学校 ]??
鳥の頭帽子に羽柄マント姿の小鳥達は長椅子に腰かけ [ 春の精 ] の話に耳[耳]
傾け~ 愛らしく踊出す:小さな生徒も見事に踊りをクリアー @ 天晴~[手(チョキ)][手(チョキ)]
そう此処は [ 森の小鳥 の学校 ] の様な~[ひよこ][手(チョキ)][ひよこ]

物陰に隠れつゝ様子を伺う氷爺さんと雪娘~[雪] [ 春の精:母 ] が延々と述べる
成長した [ 雪娘 ] の処遇~ 氷爺さんへの愚痴 & 教訓??等々これから展開される
物語の序文をご披露頂き、娘を森から人間社会に送り出す~[モータースポーツ] [雪] 何処の世界も
親の心配は計り知れない?? 陽[晴れ]に当ると溶けてしまう [ 雪娘 ] [雪][雪]
悲愴な運命を携え乍らも元気な門出 [ しゅっぱ~つ ] ☆彡

フゥゥゥッ!! 『 待てど暮らせど 』やっと腰の上がる初耳オペラに挑戦の機会に
巡り逢えた \(^o^)/ ニコライ・リムスキィ-コルサコフ、些か長い名前に加え
公演時間3時間半とワグナー並:長編~エェェッ!! お伽話:メルヘンの世界へ
カラフルなロシア民族衣装が愉しい ≪ 雪娘 ≫ 初耳[耳] にも拘らず『 アッ 』
と云う間の3時間半:息も付かせず観客を惹き込んだ演出:ドラマ展開は流石~
物語熟知のロシア軍団~☆彡★ 勿論、賛否両論有るだろう~ 個人的には満足な
公演に安堵~ホッ \\*^0^*//

タイトルロール [ 雪娘 ] ソプラノ:アイダ・ガリフリナ:想像を絶する美麗な
音色 & 見事な歌唱力:演技は最高~☆彡★ 帰宅即:経歴確認:タタルスタン
共和国 [ って何処 ?] 首都カザン @ 音楽家の家庭に誕生:コーラスマスター
の母親に学んだ最初の教育は、キャリアへの道を歩む上で多大な影響を与えた[本]

17歳から独逸:ニュールンベルグに住み~ジーグフリード・イルサレムに師事:
2007年:ウイーン芸術:演劇アカデミー入学:11年卒業
2013年:プラシド・ドミンゴ:オペラリア・コンクール優勝~ 輝かしい経歴に
違わぬ逸品の美声に魅了された[キスマーク]

***[雪]*** LA FILLE DE NEIGE ***[雪]***

2017年4月15日 オペラバスティーユ ≪ 雪娘 ≫
★指揮:Mikhail Tatarnikov / 衣装:Elena Zaitseva
演出:Dmitri Tcherniakov / 舞台装置:Dmitri Tcherniakov
照明:Gleb Filshtinsky / コーラスマスター:Jose Luis Basso
Orchestre et Choeurs de l’Opera national de Paris
国立巴里オペラ:オーケストラ & 合唱団
Snegourotchka (La Fille de neige:雪娘):Aida Garifullina
Lel:Yuriy Mynenko / Le Tzar Berendei:Maxim Paster
Kupava:Martina Serafin / Bermiata:Franz Hawlata
La Fee Printemps ( 春の精:雪娘の母 ):Elena Manistina
Le Bonhomme Hiver:Vladimir Ognovenko
Mizguir:Thomas Johannes Mayer
Bobyl Bakula ( 雪娘の養父 ):Vasily Gorshkov
Bobylicka ( 雪娘の養母 ):Carole Wilson
L'Esprit des bois:Vasily Efimov

☆ロシア人指揮者:ミハイル・タターニコフ:初めて聴く曲の為、何とも
判断し難いが~(^^♪ 穏やかに安定したメロディーを奏で良かった~◎♪●♪◎

☆おとぎの国:ディズニ―アニメの世界へ足を踏み入れた様な~ 底抜けに
明るく愉しい演出~ 色彩豊かなヴィヴィットカラー満載Vs赤を基調の
派手なロシア民族衣装も舞台を盛上げた~[Tシャツ(ボーダー)] おもちゃ箱をひっくり返した
様に変化する風景:惹き込まれる楽しさは ≪ It’s a Small World ≫
ディズニ―ランド【 小さな世界 】を巡る小舟に乗った旅気分~ [船] [リゾート]

☆きっかけは勿論、クゥパヴァ:マルティナ・セラファンに惹かれ赴いた[黒ハート]
忘れ難い薔薇の騎士元帥夫人 / ナブッコ:アビガィレ /ローエングリン:
純真なエルザ~ 等々を演じた同一人物とは思えないアクションオーバー &
コミカルな演技は最高だった~!! エレガントな品の良さを伴う演技:
如何なる役も魅惑的に熟す素晴らしい存在感~◎●◎

☆アイダ [ 雪娘 ] の驚きは繊細を極める美声だけでは無く、バレリーナの
様なデリケートに見える姿態~ まるで目の前で消え入りそうに溶けて行く
哀愁漂う雪娘の最期を完璧に演じた素晴らしい姿が瞼に浮かぶ~[目][耳]

☆ベレンディ皇帝:ラモン・ヴァルガス:メキシカン ⇒から何時の間にか ?
マキシム・パステー:露人にキャスト変更。 ヴァルガス:露語大丈夫~? と
疑問だったが [ 案の定]とは失礼であるが~ まぁそんな訳で、恰幅良い露人
白鬚に コサック衣装がお似合いの穏やかな人柄から発せられるゆとりある
落着いた歌唱をご披露頂き、架空村の皇帝が存在するかの様な貫録~(^^♪

☆春の精:当初の配役:個人的お目当て:エカテリナ・セメンシュク:然り
情報なしに交代:エレナ・マニシュティナ:小柄な雪娘とは、まるで実存の
母娘を想わせる包容力ある [ 春の精 ] ~☆彡
※ 流石の実力:彼女も2002年 @ オペラリア・コンクール:優勝者:15年の
キャリアを積み地道に実力派として活躍~ 天晴 [モータースポーツ]

☆羊飼いレル:ユリ・ミネンコ @ 女声を遥に凌ぐ素晴らしい美声のカウンター
テナー:長髪に髭面から発せられる甘く優しい音質と風貌に違和感を覚えた~ξ
ロシアの歴史物語を熟知する露歌手陣~ 初公演:初日は大成功を収めた~安堵[手(チョキ)]

^・^^・^^・^^・^^・^^・^^・^
物語から浮かぶ個人的なイメージ:神秘的な情景とは掛離れた演出だった~[雪]
凍て付く森林:雪娘:雪:氷に覆われた幻想的なロシアを想像~派手な
ディズニーランド [ 小さな世界] より[アナと雪の女王 ] に近かった~[雪]

想えば、35年前12月に訪れたロシア:ソ連共産国時代:零下の街並み
配給を待つ市民生活からは想像の及ばない情景~ [目]にした ボリショイ
サーカスの観客:観光客向けショー:金箔オペラ座等々~モスクワは
カラフルな愉しいカラーに溢れ共産国のネガティブな雰囲気は無かった。

今回の演出を観ながら『そう云えば~』風に回顧:露人は余り感傷的な
浪漫感情は持合せて無いのだろうか~?? 目まぐるしく変わる舞台:物語
通りの進行は悪く無いが、もう少し観客にイメージを湧かせる余裕の [ 間 ] が
有っても良かったかなぁ~??と勝手な感想も~ [家]

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真夏の夜の夢*バレー ★ オペラ・バスティーユ~☆彡 [パリ]

微妙なデグラデーションのくすんだパステル・カラー @ グリーン:ローズ
ヴァイオレット:繊細なトーンの美しい木々に覆われた森の中~ 大輪の花が
咲き乱れる [ お伽の世界へ:ようこそ ] と幕が開く~[桜] 久々のバレエ観劇:
ルンルン気分~ 新演出 & 衣装 ≪ 真夏の夜の夢 ≫ ファンタスティックな
夢の世界への誘い~¶z[曇り]

1万個余 [ スワロフスキィ:クリスタル ] が刺繍された衣装は眩い光を放つ[指輪]
ファッション界の巨匠 @ クリスチャン・ラクロワに因る舞台装置 & 衣装が
舞う華やかな舞台~\\★^o*☆//

輝く無数の満天の星が煌めく如く~ 果てしない光の海 ≪ 真夏の夜の夢 ≫☆彡★
闇の中~ 音もなく軽々飛び回る 溌剌とした愛らしいパック~[ひよこ][☆] カラフルな
衣装に身を包み 7人の小人の様に愉しそうに踊るバレー学校の生徒~ 蝉の様な
透ける羽を背に付け優雅に踊る森の妖精~ 中世絵画を彷彿させる舞台だった[桜]

ジョルジュ バランシンヌ:オリジナル振付1962年 @ 超クラシック:~??
1982年 @ ジョン ヌメイエーの創造性に満ちた:画期的な振付に目を奪われた
ノエラ・ポントワ & パトリック・デュポン の素晴らしい踊りに陶酔した経験に
比べ豪華では有るが、些かアンティックな振付も否めず~ 個人的には何となく
気の抜けたシャンパン[バー][ビール][バー] の様な~失礼

モダンクラシック & 純クラシック~ 美しい夢の世界へ潜入~ 其々感動は異なる
が、心やすまる一服の清涼剤~ホッ◎ 特に下品極まりない淫乱 [ カルメン ] の
後には目の保養~安堵 ♯♪δ%$Д¶

*******★ Le Songe d'une nuit d'ete ★*******

2017年3月29日 巴里*バスティーユ ≪ 真夏の夜の夢 ≫
Musique:Felix Mendelssohn-Bartholdy/
音楽:フェリックス・メンデルスゾーン-バルトルディ
Choregraphie:George Balanchine /振付:ジョルジュ・バランシン
原作:ウィリアム・シェークスピア:A Midsummer Night’s Dream
衣装はスワロフスキィ・フランスのクリスタル約一万個余の刺繍
舞台&衣装:Christian Lacroix / 照明:Jennifer Tipton
指揮:Simon Hewett / コーラスマスター:Jose Luis Basso
Soliste:歌唱:Pranvera Lehnert / Anne-Sophie Ducret
Les Etoiles, les Premiers Danseurs et le Corps de Ballet
Avec la participation des eleves de l’Ecole de Danseバレー学校生参加

Titania:Hnnah O’Neill / Oberon:Fabien Revillion
Puck:Emmanuel Thibault / Bottom:Takeru Coste
Hermia:Melanie Hurel / Lysandre:Simon Valastro
Demitrius:Vincent Chaillet / Helena:Sae Eun Park
Thesee:Audric Bezard / Hippolyte:Letizia Calloni

☆暫しのご無沙汰:バレー公演『 ハッ 』と興味を惹かれた事の発端は
誘惑メールに踊る [ クリスチャン・ラクロワ & スワロスキィ ] \[目]/
チケットは何時もながら既に完売~トホホ [涙]に暮れている場合では無い
時折現れる再販チケット細心チェック『 ワーォ !!』とばかり飛付いた!★!

☆そんな状況で出演ダンサーを選ぶ余地無~ その上、ダンサーの名前
表示の無いオペラ座~▲▼ 『 まぁ衣装が観られれば良いだろう~[Tシャツ(ボーダー)][指輪]
的に安易な観劇だったが、特に惹かれるダンサーに遭遇しなかったΘΘ

☆然し、美しい物を眼 [目]にし~ 美麗な曲を聴[耳]き~ 神秘的な創造の
世界へ導かれ~ クラシックバレーの優雅で壮麗な舞台は観客に取って
心躍る [ 不思議の国のアリス ] になれるのかも~\\*[黒ハート]*//

https://www.operadeparis.fr/magazine/le-songe-dune-nuit-dete

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ベアトリス & ベネディクト ★ オペラ・ガルニエ~(^^♪ [パリ:ガルニエ]

エクト-・ベルリオズ作曲 ≪ ベアトリス & ベネディクト ≫ 馴染みの薄い
と云う因り [ 初耳[耳]] 演目~ 情報も少ない中、只:物語の粗筋だけ予習して
臨んだが、幸い解り易い台詞に安堵~ホッ☆彡 オペラ-コミック:お芝居に
音楽を嵌め込んだ様な~?? 台詞と歌唱がほゞ半々の音楽劇 (^^♪

若者の恋の駆引き~ 軽快なテンポで心情表現:ヴァリエーションに富んだ
色彩豊かな音色で構成された曲:メリハリ利かせた~ フィリップ・ジョルダン
指揮は内容を理解し易く愉しかった~\(^o^)/

コンサート形式に毛の生えた様な演出:舞台奥にコーラス隊の椅子が並び
前方で演ずるソロ歌手陣 & 台詞演者~ 匠なトリックで二組のカップルを
目出度く誕生させる~[演劇][ビール][バー][バー][ビール][演劇] 原作:ウィリアム・シェクスピア [本]
作曲 & 脚本:エクト-・ベルリオズ @ 仏語だから聴けた演目~目出度し[手(チョキ)]

・・・・・ BEATRICE & BENEDICT ・・・・・

2017年3月24日 オペラ・ガルニエ ≪ ベアトリス & ベネディクト ≫
指揮:Philippe Jordan / 衣装:Nathalie Prats
演出:Stephen Taylor / 照明:Christian Pinaud
コンサートマスター:Jose Luis Basso
Orchestre et Ch?urs de l’Opera national de Paris
巴里国立オペラ管弦楽団 & 合唱団
Don Pedro:Francois Lis / Somarone:Laurent Naouri
Claudio:Florian Sempey / Hero:Sabine Devieilhe
Benedict:Paul Appleby / Benedict (台詞):Fitzgerald Berthon
Beatrice:Stephanie d'Oustrac / Leonato (台詞):Didier Sandre
Beatrice (台詞):Julie Duchaussoy / Ursule:Aude Extremo
Un Pretre (台詞):Frederic Merlo
Diffusion sur France Musique le 23 avril 2017 a 20h00

☆フィリップ・ジョルダン指揮 @ 今シーズン最終演目:プログラム
発表と同時に年間予約完売 『 エッ? それ程人気の演目なの~?? 』
野次馬ミーハーとして『どうしても聴きたい』衝動に駆られ ( 苦笑 )

☆状況解明、実は [ ベルリオズ・サークル ]と云う仏作曲家:後援会??
の様なサークル向け特別企画だった様な~?? その為、完売??と云う
因り貸切で、元々一般売りはして居なかった~▼??◇ 寄付:会費を
納めた会員優先予約?勿論、何時も通り最後には再販席がネットに
ご登場~ΘДΘ 今回も時折:チェックで再販ゲット~ 便利な世の中に
感謝~◎

何時もの様に『 お待ちして居りました』的な、大好きな席~[いす]
舞台取っ付き & オケピットを真下に見下す願っても無い常席~[いす]
[耳]で声を堪能:左[耳]でオケ演奏を浴びる~ 最高の席~Merci~!!!

☆他愛無い恋物語~ 心理作戦で恋を成就させる思惑~ 抒情的な色彩を
醸す素朴な愉しい曲:繊細な心情をコミカルに惹き出す~ ジョルダンの
指揮はお見事~\\*^o^*//

其々の楽器が独立して奏でる巧妙な音色~ 織成すデリケートな響きが
オケピットを舞う~ 感性豊かなマエストロに益々惹かれる~♪[黒ハート]

☆歌手陣は、総監の娘エロ:サビン・ドヴィエイエ(ソプラノ)が非常に
淡いソフトなニュアンスの美声を奏で~ ジョルダンのマスタークラスで
鍛えられた風な:歌唱が素晴らしかった ♪^^♪

エロの侍女:ユシュラを演じたオード・エクストレモ : との二重唱は
声質が合い美麗なハーモニーをご披露頂いた~(^^♪

☆ベアトリス:ステファ二ィ・ドゥストラック ( メゾ ) は、声質が強烈で
美しさ欠乏だった。 ベネディクト:テナーは前日既にキャスト変更の
通達着信:男性陣に物足りなさは否定出来ないが一応無難だった。

☆昔、お抱えで愉しんだ王族:宮廷劇場の様な佇まいの豪奢な旧オペラ
ガルニエ座で繰広げられた特別演奏会に遭遇~ 貴重な体験 ◎[手(チョキ)][手(チョキ)]

☆個人的には、それ程:ベルリオズ:ファンでは無い~ 逆にどちらか
と云えば無縁気味かも~?? 2000年に、ザルツブルグ音楽祭で聴いた
≪ トロイ人 ≫ ワグナー並:長時間~ 姉と二人疲労感を覚え足取り
重く宿へ辿り着た記憶が過る~フゥゥッ!!

2000年8月4日 ザルツブルグ音楽祭 ≪ トロイ人 ≫
指揮:Sylvain Cambreling / 振付:Donald Palumbo
演出:Herbert Wernicke / 脚本:Xavier Zuber
Enee:Ion Ketilsson / Chorebe:Russell Braun
Panrhee/Mercure:Tigran Martirossian
Narbal:Robert Lloyd / Iopas:lya Levinsky
Ascagne:Gaele Le Roi / Anna:Yvonne Naef
Cassandre / Didon:Debora Polaski
Hylas / Helenus:Toby Spence / Hecube:Natela Nicoli

☆そう云えば、バスティユ開幕当時1990年~ 初観劇~ 興味本位で
シェルリ・ヴェレッタの名前に誘われ出掛けたが、初心者には些か
難し過ぎた。 ドミンゴのヴィデオでも観て出掛ければ違ったかも知れ
ないが、TVが無い為、ヴィデオ在庫無し。 その上、現役真っ只中の頃
予習の暇は無かった。

1990年3月27日 オペラ・バスティーユ≪Les Troyens≫
指揮:Myung-Whun Chung / 照明:Vinicio Cheli
演出:舞台装置 & 衣装:Pier Luigi Pizzi / 振付:Micha Hoecke
Orchestre & Choeurs:Opera National de Paris
Enee:George Gray / Cassandre:Grace Bumbry
Didon:Shirley Verrett / Anna:Nadine Denize
Chorebe / L'Ombre de Chorebe:Jean-Luc Chaignaud
Panthee: Michel Philippe / Narbal:Gregory Reinhart
Iopas:Donald Kaasch / Ascagne:Colette Alliot-Lugaz
L'Ombre de Cassandre:Anna Ringart
Polyxene-Hylas:Kjell Magnus Sandve
Priam:Michel Marsetti / L'Ombre de Priam:Michel Marsetti
Un Soldat troyen:Michel Philippe / Hecube:Anna Ringart
Helenus:Georges Gautier / Mercure:Fernand Dumont

☆15~6年前 @ バスティユ ≪ ファウストの劫罰 ≫ 演出が興味深く
是は何回か、歌手違いでリピートした。 シィルック・ド・ソレイユ
[ 太陽のサーカス ] 軍団を初めて観た画期的な演出で大好きだった。。。

☆来シーズン:リスト入り演目 ≪ ベンヴェヌト・チェリニ ≫ も
バスティユ開幕当時聴いた事が有る。 然し、聴いたと云う記憶だけで、
美麗な曲に酔いつゝ良い気持ち~ ほゞ霞の中に彷徨った~ [曇り]-zzz-[曇り]

1993年3月29日 オペラ・バスティーユ≪ Benvenuto Cellini ≫
指揮:Myung-Whun Chung / 振付:Francoise Gres
演出/舞台装置/衣装/照明:Denis Krief
Orchestre & Choeurs:Opera National de Paris
Teresa:Deborah Riedel / Ascanio:Diana Montague
Benvenuto Cellini:Chris Merritt / Pompeo:Yves Bisson
Francesco:Daniel Galvez-Vallejo
Fieramosca:Michel Trempont / Bernardino:Philippe Fourcade
Balducci:Jean-Philippe Courtis / Un Cabaretier:Francis Egerton
Le Pape Clement VII:Romuald Tesarowicz

☆演奏中『何と美しい曲なのだろう』と感激するメロディー 然し残念
ながら頭にインプットしない~ 時にはそんな曲も有るのだろう~ЮД
因みに、ナントに住むオペ友は[ Hector Berlioz ] と云う通りに住んで
居る~ クラシック好きにピッタリな住所~(^^♪

   ...........♯..........♪..........♭..........♯..........♪.....

今秋、ウィーン交響楽団を率いて日本各地での演奏会情報
https://www.wienersymphoniker.at/en/veranstaltung/jordan-beethoven-brahms
日本に居ながらにして素晴らしい、フィリップ・ジョルダン指揮を
ご堪能頂けるでしょう。

   ~~~。~~~。~~~。~~~。~~~

そう云えば~(口癖)
≪ベアトリス&ベネディクト≫ @ 休憩時間にバスティーユ淫乱 ≪ カルメン ≫
話題沸騰~[曇り][雷][曇り] 『 何が良かったって~ 最期の民衆だよね 』 風な感想を
共有出来たのがせめてもの救い~ホッ◎ 誰もあの演出に腹立たしさ & 憤慨
だった事が判明 ▼ 何処も同じ~▲◇ 最期の民衆場面を思い浮べ皆で噴出し
[目出度し目出度し~] 安堵 [モータースポーツ]

ボックス席の中はメロマン:音楽好きのサロンの様なもの~(^^♪  オペラの
話題に事欠かない~[目][耳]ΘДΘ 最期に滑り込む安価客~ 二列目はほゞ聴くだけ
席で有るがライブを好む共通点を持つ メロマンの情報 & 感想交換会~有意義な
時を分かつ愉しみも附随する~ [本][演劇]

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カルメン ★オペラ・バスティーユ~(^^♪ [パリ]

処変って~ キャスト代わると是ほどまでに違うもの~?\(*δ^)/? まぁ~下品
極まりない演技 & 俗っぽさで強調された狂乱 ≪ カルメン ≫ 歌唱は全体的に
及第点では有ったが、特に象徴される歌手不在で総体的に無難な歌手陣~〇▽◆

当初から余り気乗りしない演出 @ 既にシシリア [ マッシモ劇場 ] で調査済 ??
本来:パス予定だったが聴き逃せない、エスカミヨ:ロベルト・タリアヴィニを
聴く為に赴いた~♪♪ 愚痴はさて置き個人的には彼の美声に救われた~ホッ[桜]

品の無い公演で、只、独り歌唱 & 演技に品格を保ったバス:エスカミヨを演じた
ロベルト・タリアヴィニ~[演劇][バー][演劇] 円やかでゆとりある歌唱~深々滑らかに響く
極上の声質~ 上品な音質で豊かに奏でる音色~ 類まれな若手:バス~(^^♪
既に個人的:声人認定 @ ダンディなエスカミヨをご披露頂いた\(^o^)/

二幕:居酒屋はマフィアの野営地~?? [車(RV)]メルセデス [車(RV)] にカルメン、フラスキタ
メルセデス他、便乗した若い兵士達が到着?? お酒をラッパ飲みでバカ騒ぎ全開:
メルセデス & フラスキタ:二人と兵士達の淫乱な絡み:下品さにも程があるが~
流石~ 上演中に拘らず大きなブーイングが彼方此方から飛んだ~ 納得 !!!

そんな訳で [ マッシモ劇場 ] でも品が無いと感じたが、その3倍程輪を掛けた
卑猥さに呆れた //*b*\\ 最近の若手歌手:スタイルは良いが幾ら演技とは云え
舞台であれ程:淫らな演技??を 披露出来る神経に唖然~ 些か興醒め~▼◇▼

現代感覚の巴里~?? @ バスティーユと 伝統を重んじるシチリア[ マッシモ劇場 ]
格差だろうか~?? 自由奔放と云えば聞えは良いが『 演技とは云え節度がある~』
と思う観客が多く居た事は救われた~★ ?\(*δ^)/? ☆
草葉の陰で [ ジョルジュ・ビゼ ] も [目] 眼を覆い憂いに涙して居る事だろう[涙][涙]

〓*********CARMEN ********〓

2017年3月13日 オペラ・バスティーユ ≪ カルメン ≫
指揮:Giacomo Sagripanti:衣装:Merce Paloma
演出:Calixto Bieito / 照明:Alberto Rodriguez Vega
舞台装置:Alfons Flores / コーラスマスター:Jose Luis Basso
国立巴里オペラ管弦楽団& コーラス団:国立巴里オペラ子供合唱団
Don Jose :Roberto Alagna Le Dancaire:Boris Grappe
Escamillo:Roberto Tagliavini / Zuniga:Francois Lis
Carmen:Clementine Margaine / Morales:Jean-Luc Ballestra
Micaela:Aleksandra Kurzak / Le Remendado:Francois Rougier
Frasquita:Vannina Santoni / Mercedes:Antoinette Dennefeld

☆タイトルロール*カルメン:クレマンティヌ・マルゲヌ 仏若手メゾ
声の伸び & 声質に問題無く、アクの強さも無く素直な美声で役を演じた。

☆仏のアイドル・テナー:ロベルト・アラニャ~ 近年は若者の成長が
著しく~ ちょっと沈みがちに小柄な体型が [ 玉に瑕 ] ではあるが~
一生懸命頑張って居る姿が痛々しかった~[涙] 何か勝手にアレンジ?
風に、息の続く所では、幾らでも伸ばし~ 少し辛い所は、まるで急ぐ
様に端折って居た~▼◇▼

※数年前、ガルニエのボックスで並んだご婦人方が『アラニャは端折る』
『歳だから仕方ない』『彼は昔からそうだった』と云う会話に遭遇したが、
個人的には、まともにライブもDVDも聴いた事無く、数少ない観劇の中で
聴いた [ ラ・ボエム ] で声に魅力感ぜず、一幕で端折って帰宅。

その昔、スカラ座で聴いたフレニ & ギァロフとの共演で、初めて聴いた
声に、今一:心が動かず~ と言う訳でアラニャは、昔から興味無かった。
あの時の会話:距離を置いて聞いて居たが、今回:どちらが正しかったか
判明~ 確認した~ΘДΘ

☆今回は指揮者の交代劇で当初 3 & 4月の担当予定だった Lionel Bringuier
が降板 @ Bertrand de Billy.に交代~ その後、ビリィ降板の噂で勘違い~
全面降板では無く日替りで Giacomo Sagripaniと予定を二分~だった¶

最近は歌手のみならず指揮者の降板も~ 観客としては『エッ??』風に
何時の間にか変って居て付いて行けない~[涙] G.サグリパニは遠慮がち?
~風でメリハリに欠けたが無難な指揮に終始:事なきを得た~安堵♪^^♪

☆ミカエラ:アレクサンドラ・クルザック @ アラニャの新妻で有るが、
美声を奏でて居た~◎[手(チョキ)]

★繊細な歌唱 & 存在感抜群エレガントな容姿:ロベルト・タリアヴィニ
[ マッシモ劇場 ] で、ロベルト・デ・ビアジョと共演して欲しかった~[涙]
繊細で美麗な声質 & 歌唱力の二人の共演、DVD [ 二人のフォスカリ ]の
様な素晴らしい公演に想い馳せる~[曇り][曇り]
4月末迄続く公演:機会が有れば聴くだけ席で再聴に挑戦したい美声[耳][耳]
。。。。。。。。。。。。。。。

※追記:そう云えば~
また今回も脱いだ [ 露出好き ?? ] 最期:カルメン殺傷場面で革ジャンを
脱ぎ捨て~ ランニングからムチッと露出したドン・ジョゼ:アラニャの
二の腕~▽◆ 年齢的に野暮ったい叔父さん風で美的感覚ゼロ @ 友人と
失笑\^b*/

『 エェッ?? 此処で脱いだかしら~?? 』と疑惑が過る~? 思い起こせば風に
記憶を辿ると~ 最期までエレガントに革ジャン姿だった:ロベルト・デ・
ビアジョ~ホッ:安堵 !!

それにしても:多い名前 @ ロベルト~( 苦笑 )

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コンサート:アンナ・ネトレプコ ★ 巴里フィルハーモニー(^^♪ [パリ:フィル]

ロシアの[ お内裏様 ♪ お雛様 ] カップルに 最もポピュラーで有名なアリア集
と云う愉しいプログラムのコンサートを拝聴させて頂き感服~[黒ハート] 流石観客
サーヴィスの精神 & プロ意識高い:アンナ・ネトレプコ女史の企画:外れる
訳ない~? 久々大好きな美声を堪能、心地良い大満足の宵に感激 \*(^o^)*/

人生のパートナー? 露人テナー:Yusif Eyvazov ( 発音苦手 ) スモッキングを
エレガントに決め込み & くすんだ深紅の豪華なドレスを華麗に着こなす アンナ
惚れこんだ恋人同士~ 和気あいあい完璧な音色を奏で~ 観客を酔わせた[バー][バー]
巧妙なヴィオレッタ:マリナ・レベッカに陶酔したヴァレンシアの宵も醒めぬ
内いきなり ≪ トラヴィアータ:椿姫 ≫ 美麗な【 乾杯の歌 [ビール] 】で開幕[桜][桜]

ネトレプコ & レベッカ:現代の二大ソプラノ奏でる[ヴィオレッタ] 同時期に
拝聴出来るチャンスに遭遇~♪^δ^♪ ネトレプコのヴィオレッタは初耳だが
双方共に抜群の美声:歌唱力 & 演技派、例え歌唱のみでも情感伴う演技姿が
瞼に浮かぶ [曇り] アンナ・ネトレプコの歌唱は天晴~[晴れ]

感激漬の2月 @ 古希祝と云いながら感動に溢れた素晴らしい演目~[プレゼント][バー][手(チョキ)]
[曇り]の上からの[プレゼント] ヴェルディVsワグナー~大好きな巨匠の公演をひと月で
最高の舞台:歌手陣に巡り会えたのは幸運:オペラの神様有難う (∩*∀*∩)

~~~*~~~~~*~~~~~*~~~~~*~~~

※嬉しい事に来シーズン2017/18 の巴里 ≪ 椿姫 ≫ マリナ & アンナ:現代の
最高峰:二大ソプラノの競演~ 双方を同時期に聴ける素晴らしいプログラム
派手さは無いが巴里らしい~ 印象派:マネの絵画を彷彿させるシックでお洒落
エレガントな演出~[アート]

※他に ≪ 仮面舞踏会 ≫ & ≪ セヴィリアの理髪師 ≫ ちょっと慌ただしい爆笑
喜劇的演出で最高[演劇][手(チョキ)][演劇] 来年も又、誕生[三日月]月は沢山の[プレゼント] [プレゼント] を期待できそうな
オペラ三昧で多忙になりそう~フゥゥッ! \\◎^●^◎//

~~~Θ~~~ CONCERT PHILHARMONIE DE PARIS~~~Θ~~~

2017年2月27日 Anna Netrebko / Yusif Eyvazov
ソプラノ:Anna Netrebko,
テナーYusif Eyvazov,バス:Luc Bertin-Hugault,
指揮:Jader Bignamini,
Orchestre national de Belgiqueベルギー国立管弦楽団
演目:一部
Giuseppe Verdi 椿姫
La Traviata / Ouverture: 前奏曲
La Traviata / "Libiamo nei lieti calici"乾杯の歌
La Traviata / "E strano, e strano... Follie, follie... Sempre libera"
La forza del destino / Sinfoni 運命の力
Il trovatore / "Ah si ben mio... di quella pira"愛しの君: トロヴァトーレ
Un ballo in maschera / Preludio 仮面舞踏会
Un ballo in maschera / Duo "Teco io sto"君の傍に

Entracte 休憩
演目:二部
Giacomo Puccini:トーランドット
Turandot / "Popolo di Pechino"' 北京の市民
Turandot / "In questa reggia" 遠い昔
Umberto Giordano:
Andrea Chenier / "Colpito qui m'avete" アンドレア・シェニエ
Pietro Mascagni:
Cavalleria rusticana / Intermezzo 間奏曲:カヴァレリア・ルスティカナ
Ruggero Leoncavallo:
Pagliacci / "Stridono lassu" 鳥の歌: パリアッチ
Pagliacci / "Recitar... vesti la giubba" 衣装を付けろ
Giacomo Puccini:
Manon Lescaut / Intermezzo マノン・レスコー:間奏曲
Umberto Giordano:
Andrea Chenier / "Vicino a te" アンドレア・シェニエ

Bis:アンコール
Giacomo Puccini
≪ Oh mio babbino caro ≫ (Gianni Schicchi) ジアンニ・スキッキ
≪ Nessun dorma ≫ (Turandot) トーランドット

☆ポピュラー*アリア集:美声に浸りながら昔日の舞台を回想~ 懐かしい
情景が瞼に浮かぶ:三大テナー若かりし頃:ドミンゴ、パバロッティ、
カレラス~ MET、ROH、VIENA etc,etc,etc テナー不毛の時代か??
と思われる近年:疑問を感ずるオペラ界・ ものすごい美声は出る~然し??
残念ながら~ ニュアンス:繊細さに欠け味が無く満足に至らない~▼◇▲

☆今回も、ネトレプコは素晴らしかった~ が、ユシフはバリテナー並に
低め:テナーだった。 ~が息苦しい発声では無く、ゆったり深みを伴う
音質の美声で、コンサートとしては違和感無く安泰~目出度し~[目][手(チョキ)]

☆愛嬌のある ユシフ、朗らかな アンナとは相性が合うと思われる~
個人的な感想で有るが~ξΘ 一部のプログラムで出番を間違え現れ~
一瞬:無言で指揮者と[目] 配せ 『 僕の番じゃ無いよネ~?! 』風な仕草
『 またあとでネ!』と手を振り楽屋へ⇒ 剽軽な姿に笑いが漏れた~☆彡

☆オケは、ベルギーからご足労頂いた:ベルギー国立管弦楽団:指揮者
ジャデー・ビニャミニ氏:色彩豊かな音質で歌手陣をサポート[手(チョキ)]
大成功の素晴らしいコンサート:ビスの最後まで離席する観客は皆無ΘΘ
改めて、アンナ・ネトレプコの人気と実力を実感~☆彡

☆静まり返る会場に印象的な音質:奏でる:見事なアンナの美声~[キスマーク]
一部 @ 100%ヴェルディ作品:調子取ってしまう程に好きな曲ばかり
[ 仮面舞踏会 ] 甘美の二重唱は格別だった~[黒ハート]

二部 @ [トーランドット ] オケ奏者の斜め後ろに立ち~ 壮麗な歌唱
[ 懐かしい ] と云う程に最後に聴いた公演はNY.メト @ マリア・グレギナ
& サルヴァトレ・リチトラ ( 事故死直前 ) ▼ 豪華絢爛ゼフィレリ演出以来
~ 久々耳にした[耳]

最期 [ アンドレア・シェニエ ] 死刑執行者の身代りとなり処刑台への道を
選んだ:マッダレーナ & シェニエと揃って天国へ[曇り]
一部[ 仮面舞踏会 ] 情熱的に燃え上がる恋心を歌いあげた二重唱
二部の感動的:ドラマティックな選曲で終演~ コンサートの演目としては
意表を衝く画期的な構成~ 熱狂的なブラボー & 拍手は止まなかった~[手(チョキ)][手(チョキ)]

~~~~~~~~~(^^♪~~~~~~~~~
そう云えば先日、スカラ座:オープ二ング予定の記事を観て『抱合せ~?』
『エェッ¿ 妻の七光り?』と聴いた事無いにも拘らず勝手な憶測~m(-_-)m
今回、初めてライブ拝聴:失礼~感想を改めました。

近年の若手テナーとしては声質:音色良く歌唱力も有る為~ その他
演技:情感移入等、諸々の経験を積めば、持合せた感性に因って伸びる
可能性は有るだろう~◎ 素質が無いと何時までもワンパターン止り??

幸い実力者 ( ネトレプコ )に見出された:ユシフ ( 苦笑 ) マンツーマン
教育で有望なカップルとして公演広大の見込みも~[手(チョキ)] 中途半端な実力と
横柄な態度 & 謙虚さ欠如の我儘:最悪コンビ:アラニャ & アンジェラ
最終的に鼻つまみで終演~▼ コンビ解消~×▼×

伊観客に態度を嫌われ物議を醸した:アラニャと違い、ユシフは伊在住
勉強し経験積んで~ 今回一見した感じでは人柄も観客受けは問題無い
様な~?!? 最近はダイエットにも挑戦か~?!? 始めの頃の写真より随分
スマートで精悍な感じを醸し好感度に変身~?!!?

素晴らしいと云っても勿論、アンナ奏でる超美声、然し美麗な二重唱
ハーモニーを醸すデュエットに見合う声質を持合せて居た~[演劇][演劇]

同じ露系:リガ出身:アレクサンドル・アントネンコ の様な聴き難い
ヘビー級や ベルカントと云われても爆音で力任せに歌う:ハヴィエ・
カマレナ:タイプでも無く将又、先日のアルトロの様なドライ:絞出し
JKタイプetc etc~ 十人十色とは言え~ 素直な美声を無理なく奏でる
歌手好み~\\^.^Θ^.^Θ^.^//

~~~~~[雨]~~~~~[曇り]~~~~~[晴れ]~~~~~★~~~~~[三日月]~~~

☆[ 食ず嫌い??] フィルハーモニ―巴里~ だったが、少しずつ食す毎に受入れ
可能な雰囲気になりつゝあるが~ それでも未だ2回目、余程のプログラム:
演奏者:歌手陣に惹かれ無ければ~ 引籠りの腰はあがらない(苦笑)
個人的には、巴里フィルへ赴く因り、外国へ旅発つ方が安易かも~ [飛行機][船][電車][車(RV)]

深夜:バスで1時間近い距離の巴里フィルより~ 近距離の宿を選択して徒歩
10~30分足らずの劇場から余韻に浸りつゝ帰路を歩むのが愉しい~♪ (*ξ*) ♪
寝静まったひと気の無い深夜の街を競歩の如き弾む様な健足で~ 独り鼻歌
混じりに空を見上げると極細の[三日月]~ 煌々と冴える満月〇~ 気分爽快輝く★
狂って居ると想われそうであるが~ (苦笑) 明日はいずこを彷徨うだろう[カバン]

>>>>>>>>>>>>>>
雑談:追記
今、友人との雑談で:ヨナス・カウフマンがNYメト 来シーズン2017/18
新演出 ≪トスカ≫ スケジュールの都合で降板とか 『でも可笑しな話ね?
我々には不可解な理由に聞えるわね~』と高齢者仲間は、理由を其の侭
信じない~??? ( 苦笑 )  

代役は、ヴィットリオ・グリゴロに白羽の矢:『 行くの~?? 』と訊かれ
『 相手が K.オポレだから遠慮する ≪ 蝶々さん ≫で懲りたから~!!』
NY:MET / Cavaradossi:Vittorio Grigolo / Tosca:Kristine Opolais
31.Dec .2017 /3,6,9,12,15,18,23,27.Jan.2018

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椿姫 *マリナ・レベッカ ★ ソフィア王妃歌劇場~(^^♪ [ヴァレンシア]

溜息出るほどの贅沢三昧~ 輝かしい崇高な美声:ヴィオレッタ・ヴァレリ~
[ ソン・イオ * 私です ] マリナ・レベッカ~[桜] ロンドンROHで聴いて以来
待ち続けた最高のヴィオレッタ~[桜][黒ハート][桜] 鳥肌立ち[ひよこ] 背筋ゾクゾク[雷]
胸ドキドキ~ 稀代のヴィオレッタ拝聴~[耳][黒ハート][目]

モード界の巨匠:ヴァレンティノ・ガヴァラニ [Tシャツ(ボーダー)] 衣装デザインと云う豪華な
夜会服をエレガントに着こなす容姿 & 身の熟し~ ヴィオレッタが存在する
様な錯覚に陥る巧妙な舞台に感無量~☆彡♪ 類まれな歌唱力~ 音域広く
高低自在に無理なく繊細なニュアンスを伴う美声:逸材の声質~ 自然体の
演技も格別~ 前代未聞の若手ソプラノ: マリナ・レベッカ~ 更なる存在感に
驚嘆~〇[桜][桜]

ジョルジュ・ジェルモン:プラシド・ドミンゴに惹かれての旅~ は勿論だが
本命は [黒ハート] ヴィオレッタ:マリナ・レベッカ~ [桜] (微笑) やっと叶った:
パパ・ジェルモン:ドミンゴとの共演:紆余曲折を経て三度目[目] の正直~
壮麗なデュエットを拝聴させて頂けた~[耳][ビール][耳]

ウィーンで衝撃的なアリア:ドンナ・アンナに遭遇から 2015年のロンドン
ROH:ヴィオレッタで再度目覚め~[目][耳] この時は、残念ながら共演予定の
ドミンゴ氏、家族のご不幸でキャンセル~▼ 昨年のウィーンは演出が気に
入らずチケット再販~▼ 今回迄:待った甲斐有る最高の演出:装置 & 衣装
揃い踏みの素晴らしさは言及する由も無く~[Tシャツ(ボーダー)] 想定内を遥に超える感動の
公演に歓喜~[手(チョキ)][演劇][バー][演劇][ビール][手(チョキ)]

~~~[桜]~~~~LA TRAVIATA~~~~[桜]~~~

2017年2月21 & 23日 ヴァレンシア*ソフィア王妃劇場 ≪ 椿姫 ≫
☆指揮:Ramon Tebar / 照明:Vinicio Cheli
演出:Sofia Coppola / 舞台装置:Nathan Crowley
衣装:Valentino Garavani: Maria Grazia Chiuri & Pierpaolo Piccioli
Video:Lorenzo Bruno : Igor Renzetti / 振付:Stephane Phavorin
Cor de la Generalitat Valenciana :コーラスマスターFrancesc Perales
Orquestra de la Comunitat Valenciana :ヴァレンシア共同管弦楽団
Nueva produccion creada por Valentino Garavani Giancarlo Giammetti
Teatro dell’Opera di Roma イタリア:ローマ劇場:新演出
ヴァレンティノ・ガラヴァニ & ジアンカルロ・ジアメッティ衣装デザイン
Violetta Valery:Marina Rebeka / Annina:Olga Zharikova
Alfredo Germont:Arturo Chacon Cruz
Giorgio Germont:Placido Domingo
Flora Bervoix:Anna Bychkova / Dottore Grenvil:Alejandro Lopez
Marchese d’Obigny:Andrea Pellegrini
Gastone de Letorieres:Moises Marin
Barone Douphol:Jorge Alvarez / Giuseppe:Antonio Gomez

☆恐れ多きファッション界の大御所:ヴァレンティノ・ガラヴァニ氏:衣装
創作:是だけでも [目] 観る価値ある~と心は弾んだ~[Tシャツ(ボーダー)][バー][Tシャツ(ボーダー)] 19世紀末の
社交界を背景に繰広げられる悲恋の物語~ チュールやオーガンジー:透ける
素材を豊富に使ったギャザーたっぷりのドレスは、上品な色彩のナチュラル
カラー[曇り] 動く度に揺らぎ~ 蝉やトンボの翅の様に繊細に舞い優雅さを醸す[Tシャツ(ボーダー)]
エレガントな豪華さは本物を熟知した巨匠の逸品 ДΘΘΘД

☆ソフィア・コポラ演出:まるで映画の一場面を観て居る様な豪奢な館を想像
させる~ 錆を含む ? くすんだロイヤルブルーで包まれたサロン~ 暗い空気
漂う中~ 繊細で愛らしい~ 美麗なクリスタルのシャンデリアは、宝石の様な
精巧な輝きの光を放った [指輪][ひらめき][指輪]

☆ストレートな前身頃 & 腰から大きく膨らませたバルーン:バック~ 衣装美術館
から抜出た様な斬新的なデザイン:ドレス~Θ[サッカー]Θ 深紅のタフタにベージュの
チュール:淡いスパンコールの輝きを放つロング・ケープの組み合わせ~ 深紅に
霞を掛た様な 洒落たコントラストは息を呑む華麗さ~[スペード][スペード] レベッカの情感籠る
歌唱を伴う着こなしはお見事だった~☆彡

☆抒情的美声:声質:軽やかに天を舞う音色[曇り][ひよこ][曇り] 夢現の世界に浸る[晴れ]
高度歌唱力に加え容姿端麗、表情豊かに抜群の演技をご披露頂き感動[黒ハート]
並外れた ≪ La Traviata = ヴィオレッタ・ヴァレリ ≫ にお目[目]に掛れ
[ 古希 ] 祝いに最高の[プレゼント] [プレゼント] 感謝感激~ [バー][ビール] Gracias~[手(チョキ)][手(チョキ)]

☆御大:パパ・ジェルモン:プラシド・ドミンゴ氏、艶やかな美声は健在
76歳と云う年齢を感じさせない深みのある声質:例え完全なバリトン音域
で無くとも、素晴らしい音質を奏でる~☆(^^♪ 巴里郊外:ヴィオレッタ
別邸での、ソロ & 二重唱は想像を絶する素晴らしさだった~(^^♪

☆アルフレッド:アルトロ・チャコン・クリュツ:ドミンゴ氏のお気に入り?
頻繁に共演していらっしゃるが~ 美声とは程遠く:声質の粗さは聴き難く
個人的には些か耳障り[耳][涙] 昨暮:パレルモ・マッシモ劇場 ≪カルメン≫
ドン・ジョゼでの予備知識で想定内ながら~ アルフレッドはより酷かった▼
残念ながら演技も未熟で歩き方も品が無く~ と云いたい放題で失礼 ▼◇▼

☆マッシモ劇場の時は『 崇高なロベルトDBの美声と比べては気の毒 』と
幾分控えたが、乾いた声質? と云う表現を使うのだろうか~?? 磨かれてない
粗さの侭で滑らかさ伴わず何とも残念。 歌唱に繊細さ欠如の為か? 演技も
情感籠らず~ その割に各国各地で相当の経歴は積んでいらっしゃる様である
~が、持合せない素質は経験を積んでも改良は無理なのだろうか?

☆特に今回の様な演技派 & 超美麗なソプラノとのデュエットは音質あわず
美しいハーモニーを拝聴出来無かった事が、返す返す残念~▼
............................................................

追記
※その昔1980年代 @ 巴里・ガルニエ:チェチリア・ガスディアに始まり
ウィーン:エディタ・グルヴェロヴァ/ 巴里バスティーユ:ナタリ・デッセイ
ロンドンROH:アンジェラ・ゲオルギュ / ソニア・ヨンチェヴァ
NY.MET&巴里B:ディアナ・ダムラウ / 巴里B&オランジュ:エルモネラ・ヤホ
巴里B: マリア・アグレスタ / ミュンヘン & ストラスブルグ:パトリツィア・
チオフィ:その他~ 記憶を辿ると現代歌手陣は、ほゞ一通り聴いて来たが
個人的に特に心に残る:ヴィオレッタ・ヴァレリは皆無だった。。

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又々 @ ローエングリン ★ オペラ・バスティーユ~♪ [パリ]

素晴らしいを更新 ≪ローエングリン≫ 益々マエストロの虜に~!! 次回は何年後に
聴けるだろう~?? と想ったら聴かずには居られない~ と言う訳で、最終公演まで
更に2回程:再観劇~[目][耳][目][耳] ( 苦笑 )

本来、15日で終りにする心構えで赴いた~が唖然とする魅惑の迫力に [ビール] 完敗 [ビール]
輝かしい演奏に太刀打ち出来ず~ 心浮立ち~18日の最終公演も無視できず 結果
@ 感激の嵐~[雷][晴れ] [曇り] [雷] シニア:割引と云うスポンサーに感謝:観劇~◎[手(チョキ)]

現在の個人好み:首位に輝く指揮者:フィリップ・ジョルダン \(^o^)/ 長年
聴いて来た多種多様の著名指揮者、その中で好きな指揮者 @ 4人:ジェームス・
レヴァイン:リカルド・シャィ―:クリスティアン・チーレマン そして若き:
フィリップ・ジョルダン(^^♪

聴く度に惹き込まれる魅力~ 特に、リヒャトル・ワグナーは好きな音質を奏で
最高~☆彡 4年前の ≪ リング ≫ から興味増長~\\◎^●^◎// 一昨年の
≪マイスター・ジンガー≫で大ファンに:繊細さ極める音質:個人好み満載で
ワグナーを聴かせて頂けるのは、嬉しい限り~***

洗練され且つ情感籠るニュアンスを伴い、モダンな切れ味で巧みに現代感覚を
表現!! ワグナーはこうあるもの風な、只ゝ力任せに勢い余って行進曲の様に
振る伝統から抜出ない指揮者が多い中、しっとり心に浸みる美麗な音色を奏で:
感動させられる音質、歌手陣の歌唱も演奏と程よいハーモニーを醸し時代詐称
演出でも違和感なく物語を紡ぐ (^^♪

~~~~~[ひよこ]~~~LOHENGRIN ~~~[ひよこ]~~~~~

2017年2月15 & 18日 オペラバスティーユ ≪ ローエングリン ≫
指揮:Philippe Jordan /脚本:Ronny Dietrich
演出:Claus Guth / 振付:Volker Michl
舞台装置 & 衣装:Christian Schmidt / 照明:Olaf Winter
コーラスマスター:Jose Luis Basso
Orchestre et Ch?urs de l’Opera national de Paris
Production du Teatro alla Scala, Milan [ ミラノスカラ座:共同演出 ]
Lohengrin:Stuart Skelton / Heinrich der Vogler:Rafal Siwek
Elsa von Brabant:Edith Haller / Laetitia Jeanson;Lilla Farkas
Friedrich von Telramund:Tomasz Konieczny
Ortrud:Michaela Schuster / Der Heerrufer des Konigs:Egils Silins
Vier Brabantische Edle:Hyun-Jong Roh;Cyrille Lovighi
Laurent Laberdesque ;Julien Joguet
Vier Edelknaben:Irina Kopylova;Corinne Talibart

☆マエストロP.J:15日の盛上りは最高潮に達し~ 大コンチェルタートは
圧巻だった~[雷]^[雨]^[雷] バスティーユオペラ座で聴くワグナー、バイロイト
祝祭劇場を彷彿とさせる~(^^♪ ≪ マイスタージンガー ≫ の時にも既に
感じたが~ ●◎● その上:最前列で浴びる様な迫力に歓喜~\(^o^)/[演劇]

☆スケルトン & セラファンVsスケルトン & ハレー 双方共に音質の合う
声質で美麗なハーモニーを奏でた~☆彡 演技的な相性も違和感無く~自然な
絡みでメルへン調に物語進行~ ロマンティックな演出にうっとり~\(^o^)/
スチュアート・スケルトンに変って総体的に落ち着いた演技に安堵~ホッ!!

☆特に、エルザへの労り:思い遣り:愛しさの表現が何とも云えぬ優しさを
秘めたスケルトンの演技は感動的~◎●◎ 故ボッタ並:巨体に拘らずその
表情が可愛すぎ~? 〓[演劇] エルザの弟ゴットフリードの靴[くつ]?? を握る手が
震え水をこぼしてしまう~堂に入った仕草は演技とは思えない~[波][波]

☆邸宅の回廊を浮き立たせる照明の色彩感覚は、絵画を観る様な美しさを放ち
シンプルな構造の舞台装置に、自在に化粧する如く彩色する:シックなカラー
照明は見事だった[アート][ひらめき][アート]

☆ジョルダン始め:演出:奏者:歌手陣:合唱団:総合的にパーフェクト
極めた類まれな公演 ≪ マイスター・S ≫ に続き~ 聴ける時に聴いて置き
たい衝動に駆られ~ 自宅サロンで夢心地の宵を寛ぐ如く、バスティーユ
通いは堪らない~\(^[黒ハート]^)/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

18日も、15日に次ぐ壮絶な演奏にどっぷり浸り~ 最後3幕開始の待ち時間
隣席同士 @ 興奮気味に感動の雑談は尽きず~ 観客がほゞ全員:着席状態で
開幕を待つ直前~ 背後が俄かに騒がしく慌ただしく人が交叉 『 エッ何事?』
其々顔を見合せた [目]

情報が飛交い [ 心臓発作:心肺停止?? ] 消防団員:救急隊~色々駆け付ける
緊急事態発生。。。場内は事態を静観~[目] 30分後に〓[手(チョキ)] 無事回復:一命を
取留め救急隊に付き添われ~ 劇場を後にした~ホッ ( 安堵 )

こんな事態 @ いつどこで誰に起こるか解らない [ ワグナー聴きながら息を
引き取るなんて最高ね!! ] と雑談中の活発なマダム~ 周囲は同年齢の中高
齢者~ 皆、異議無しのワグネリアン~苦笑 ?[黒ハート]¿

話題は、フィリップのお父上:アルミン・ジョルダンへ~ 指揮:公演中に
オケピットで気分悪くなり楽屋で心臓発作の為、息を引き取られたそうな~
享年75歳。。。

素晴らしい後継者を残して頂いて感謝感激~ 機才?奇才?マエストロ~ ほゞ
連日驚嘆のスケジュールと日替りメニューの演目を熟し~ 想像を絶する
神業如き才能に脱帽 [演劇][ビール][手(チョキ)]☆♪★♪

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フィリップ・ジョルダン*コンサート ★ オペラ・バスティーユ~♪ [パリ]

我らが マエストロ【フィリップ・ジョルダン♪コンサート】心に響く崇高な
ミサ曲を拝聴させて頂き感無量~[黒ハート]♪ ≪バレンタイン[黒ハート]コンサート≫???
丁度、2月14日*聖ヴァレンタインデー:嬉しい[プレゼント]を頂いた様な感激~(^^♪

指揮棒なしのフリーハンド~ まるでシェフやパティシエの様に繊細さを極める
デリケートな手:指先の柔和な動きで練り上げ 洗練された音色を創造 [アート] [バースデー][アート]
壮麗でエレガント:色彩豊かな♪が舞う~ マエストロ:ご自身:音に浸る如く
優雅で贅沢に静粛な調べを奏でる♪♯♭

満席の会場:広いバスティーユの舞台を覆った演奏家:ソリスト & 合唱団
厳かな雰囲気で繰広げられる神聖なドラマを目の当りにする様な~ 迫力に
酔いしれる観客 @ 一夜限りの貴重な演奏会 ☆ マエストロと共に至福の時を
過ごす幸運に感謝感激 [演劇][黒ハート][演劇]

個人的には馴染みの薄い演目であるが~ 聴く機会に恵まれない選曲に遭遇~
嬉しいプログラム構想に新たな発見~☆[目][耳]
Merci beaucoup Maestro~[演劇][手(チョキ)][演劇] 有難うジョルダン~[モータースポーツ][モータースポーツ]

~~~~~ Concert Philippe Jordan ~~~~~

2017年2月14日 オペラバスティーユ ≪ Johann Sebastian Bach ≫
Messe en si mineur, BWV 232バッハ ミサ曲 ロ短調
指揮:Philippe Jordan / コーラスマスター:Jose Luis Basso
Soprano:Genia Kuhmeier
Alto:Elisabeth Kulman
Tenor:Pavol Breslik
Basse:Gunther Groissbock
Orchestre et les Ch?urs de l’Opera national de Paris

物腰柔らかく謙虚で礼儀正しく~ 歌手:演奏家:合唱団:観客へ丁寧な
配慮:そしてエレガントな井出達 & 端正な容姿~ 全ての要素が奏でる
音質に現れるのは当然~★♪♪ 繊細さを極める巨匠~ 観客を虜にするのは
自然の成りゆきだろう~[黒ハート]♪♪[プレゼント] [演劇](^^♪[演劇](^^♪♪[黒ハート]

4月14日の月曜日:20時から、ラジオ:フランスミュージックでこの
録音が放送される:聴き逃さない様~ しっかりメモして置かないと~[メモ]
最近はつい~が多くて:[メモ]した事まで忘れる域に突入=[雷][雷]~トホホ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実は、是ほど素晴らしい演奏に感動した翌日 @ 2月15日 想像を絶する圧巻の
≪ローエングリン≫ 公演を再度拝聴~!Ψ! 従来 [ 声に凝って声に集中 ]して
来たファンとして是程:オケに感動する事は稀だった。 何しろ【 素晴らしい 】
の表現しか浮かばない~〓[曇り]

~と云いながら不謹慎では有るが [ エェッ~? [クラブ]トランプ氏? ] そっくりさんが
真正面のコーラス隊員の中に~?? 同髪型の金髪:赤ら顔:背が高く独り浮き
立ち体型も大柄で正に[クラブ]トランプ氏 [クラブ] Θ 隣席のマダムと顔見合わせ苦笑(・□・)
失礼~[m(_ _)m] [ @ 2月14日のコンサートで~ ]
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コシ・ファン・トゥッテ★オペラ・ガルニエ~(^^♪ [パリ:ガルニエ]

斬新的な試みの新演出~ とは知らず赴いた~▼ 前衛的モダンダンスとの
コラボ:と云う趣旨~@@ 歌手とダンサー:セットのダブル仕立~????
歌手が歌い~ 対のダンサーが踊りを披露~Σ(・□・)

演出 & 振付が:Anne Teresa De Keersmaeker と、名前は確認して出掛けた
が~ 経歴情報収集せず、何しろ年間予約:売出し早々完売だった為
『それ程興味深い演出なのか~??』と単に興味本位でサイトチェック◆〇▼

舞台装置は真っ白な空間~ 床に幾何学模様の線描画のみ~ 衣装もミニマム
歌手 & ダンサーの動きでドラマを表現~!! 然し素人には理解に苦しむ動き?
元々跳び付く程、好きな演目では無く舞台公演も観た記憶は~?(・?・)?
風に思い起こせば 20年位前か~?? NY.メトでの観劇記憶がおぼろげに
浮かぶ程度~~×Θ×

あの時は勿論、愉しい舞台装置に加え、トマス・アレン & C.バルトリと云う
演技派のお二人が、お腹抱えて笑わせて呉れた記憶も微か乍ら蘇る~\(~o~)/
記憶を頼りに『 きっと面白い~♪ 久々に聴いて見よう~♪ 』と完売状況の中
願っても無い好みの舞台取っ付き & オケピットが程よく愉しめる素晴らしい
席が『お待ちして居りました』如く現れ~ ついつい我を忘れ衝動買い~Ψ♪δ

『 指揮もフィリップ・ジョルダン~ きっと又、素晴らしい宵を満喫できる
筈~』と、心弾ませ~ ルンルン気分で赴いた~☆彡 が、凡人にとって
『 なに是~?? 』風、開幕時は内心『しまった~』風な後悔の念も過った[涙]

アート:芸術の域に突入~?? ヨガ風:コンテンポラリーの洗練された動きの
ダンスに感心しつゝ オケピットに興味津々~(^^♪(^^♪ 指揮台の前に
置かれたクラヴサン:想像通り勿論:マエストロの弾き& 振り『う~ん』
♪♯^^♪ 斜め上から素晴らしい指さばきを拝見~◎^●^◎//

歌手に併せる影のダンサー:Wリゴレットの様に、些かうっとうしい動きに
曲への集中力を妨げられ没頭できず~ その上、ダンスに併せるタイミングも
調整か~??通常より15分づつの延長で3時間、何となく間延び感も否めず
物語の滑稽さ & 掛合いテンポの愉しさ欠如~ 終わってみれば~トホホ[曇り]?[曇り]

2日前:あの迫力の [ ローエングリン ] を聴いた後に、観るべき公演では
無かったのかも~?? 然し驚きは、ほゞ毎晩 @ 日替りで~ ワグナー &
モーツアルトを振分ける~?? 我等が若きマエストロ~ 天晴~☆彡
前衛ダンス & 歌唱と云う新演出への挑戦と云う見解で観るべき公演~[目][耳]

然し個人的にはコンサート形式で曲をしっかり聴かせて頂くか、または
普通の演出でドタバタを愉しませて頂く方が好み~ と云うのが本音~m(__)m
事前に情報を確認して出向くべきだった慌て者~◇ξ▼δ●

~~~^~~~^~~~COSI FAN TUTTE~~~^~~~^~~~

2017年2月10日 オペラ・ガルニエ≪コシ・ファン・トゥッテ≫
指揮:Philippe Jordan / 舞台装置:Jan Versweyveld
演出&振付:Anne Teresa De Keersmaeker / 衣装:An D’Huys
照明:Jan Versweyveld / 脚本:Jan Vandenhouwe
Orchestre et Ch?urs de l’Opera national de Paris
Les danseurs de la Compagnie Rosas:ローザス:バレー団
Fiordiligi:Jacquelyn Wagner /ダンサー:Cynthia Loemij
Dorabella:Michele Losier/ダンサー:Samantha Van Wissen
Ferrando:Frederic Antoun /ダンサー:Julien Monty
Guglielmo:Philippe Sly /ダンサー:Michael Pomero
Don Alfonso:Paulo Szot /ダンサー:Bo?tjan Anton?i?
Despina:Ginger Costa-Jackson /ダンサー:Marie Goudot
Chef des Choeurs:Alessandro Di Stefano

☆演奏 :歌手陣 : ダンサー:其々素晴らしかった~ が個人的にこのコラボは
苦手かも~@@ オペラ歌唱の周りでダンス披露~ 双方を同時に堪能する事は、
散漫状態に陥り、どちらも満足出来ず中途半端~▼◇×

☆幸い少し椅子を引くと舞台半分隠れる席だった為、オケピットを覗きながら
演奏 & 美声の歌手陣:曲に集中~ 演奏を愉しんだ~\([耳]o[耳])/
時々舞台の様子も見ながら~~[目][耳][目]

☆若手中心の歌手陣:ダンサー:振付を鑑賞しながら『 この振付は相当の時間を
掛けてリハーサルしなければ、中々難しいだろう 』と勝手な想像 ¶

☆ダンサーは、ローザスバレー団員:踊る事には慣れて居るが、踊りに併せ、
歌手も部分的に同じ動きを強いられる~*^*^* 言葉に沿った演技であれば
ある程度自己ペースで演じられるが、常にダンサーと組んだ動き~ 動き自体は
別々の振付でダンサーよりシンプルでは有るが、制約の有る動きは、歌手陣に
取って負担も多大だろう~Θ×Θ

☆以前、ロベール・ウィルソン演出 & 振付で 『 自由に動けない為、非常に歌い
難い 』と、何人かドラマティック歌手の話を伺った事があるが、、、、、、
観客でさえ情感が湧かない。 芸術的アート作品としては美しいが~????
時代の流れ、新たな挑戦は必要不可欠~\(^o^)/ なのだろう~? ♪ ^^♪ 

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記:
NY:メト:2017/18 :シーズンカレンダー @ 誘惑メール着信
目新しい演目も無く~ 昨年は、今年の5月を予定したが、何となく魅力が薄れ
キャンセルを決定して居た。 昨年:[クラブ]トランプさんになって、キャンセルは
正解だったかな~ と、胸を撫で下ろし~ 欧州でゆっくり愉しむ年齢かも~
30年間、ほゞ毎年通ったがそろそろ卒業してもいいかなぁ~と?

http://www.metopera.org/Season/2017-18-Season/
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再々ローエングリン★オペラ:バスティーユ~♪ [パリ]

三週の間に三者三様 ≪ ローエングリン ≫ を愉しませて頂いた~(^^♪
指揮者:演出家:歌手陣等、聴き比べる機会に恵まれ図らずも貴重な経験を
得られた~!! 取分け巴里:バスティーユ公演に驚きを覚えた~[目] 歌手陣が
変るだけで、是程の変化が生ずるのか~と、想定外だった~Σ(・□・;)

27日:観劇後:グタグタ御託を並べたが、先ず演出に対する不満訂正から~
文句だらだらで失礼致しましたm(__)m 今宵は演出に対する初回の感想に
誤解の有った事を認識~ホッ(安堵)◎ 演ずる歌手陣に因って、まるで違う
物語展開を感じさせられた。 [ マイスター:歌合戦 ] に於けるワルター &
ベックメッサー を想い浮かべてしまった (苦笑) 同じ歌詞でも歌唱に因り
全然違う表現になる~?? 意味不明の代物では無くむしろ好感さえ持てた[ひよこ]

極シンプルな舞台装置は、差し詰めアントワープ:エルザ邸宅か~ 建物の
回廊を浮き立たせる照明の色彩も美しく幻想的な情景を醸し出し、初回に
感じられなかった浪漫に浸る事が出来た。 歌唱:演技力共に高レベルの
キャスト:歌手陣~!!!

体型的には熊さん風であるが純粋な素朴さが演出に適合:ローエングリン:
スチュアート・スケルトン:ゆとりある声量:広音域の美声:ジョルダン
指揮で情感豊かなニュアンスを醸した~[手(チョキ)][演劇][手(チョキ)]

優雅な品格に可憐さを伴う高貴な令嬢:エルザ:マルティナ・セラファン
時代詐称演出に違和感無い優美な自然体の演技をご披露頂き、悲愴なドラマ
展開に拘らず、穏やかな表情:純情な雰囲気でエレガントに存在感発揮 ☆彡
純白のウエディング姿は、モナコ王妃:グレースケリーを彷彿させた~[指輪]

エルザが怯える程のスパルタで少女時代に精神的恐怖を植え付るオルトルート
ミカエル・シュスター:幼少時代のエルザがピアノを弾く手を叩いたり~etc.
説明的演出+αで演技が解り易く、エヴリン・ヘリツュウの様な金切り声の
ヒスヒステリック調に叫ぶ事も無く聴き易かった~ホッ◎●

特別に浮く歌唱 & 演技者 不在、其々の役割を自然体で熟し全員で物語を
紡ぐ興味深いドラマ展開~ 時代詐称演出に対する違和感薄れ~目出度し〓

~~~[ひよこ]~~~LOHENGRIN~~~[ひよこ]~~~

2017年2月8日 オペラ・バスティーユ ≪?-エングリン≫
指揮:Philippe Jordan /脚本:Ronny Dietrich
Mise en scene:Claus Guth / 振付:Volker Michl
舞台装置 & 衣装:Christian Schmidt / 照明:Olaf Winter
コーラスマスター:Jose Luis Basso
Orchestre et Ch?urs de l’Opera national de Paris
Production du Teatro alla Scala, Milan [ ミラノスカラ座:共同演出 ]
Lohengrin: Stuart Skelton / Heinrich der Vogler:Rafal Siwek
Elsa von Brabant:Martina Serafin / Laetitia Jeanson;Lilla Farkas
Friedrich von Telramund:Tomasz Konieczny
Ortrud:Michaela Schuster / Der Heerrufer des Konigs:Egils Silins
Vier Brabantische Edle:Hyun-Jong Roh;Cyrille Lovighi
Laurent Laberdesque ;Julien Joguet
Vier Edelknaben:Irina Kopylova;Corinne Talibart

☆今回は、オケ被り付で楽屋からの隙間風に晒され~?? コートを預けずに
肩掛けにして寒さを凌いだ~(苦笑) 然し視聴覚にとっては最高席~◎^●^◎//
フィリップ・ジョルダンの指揮と歌手を見比べながら~ コミュニケーションの
繊細さを目の当りに~[目] [目]

☆演奏家の奏でる音色は 指揮者の指先の柔和な動きの如く丁寧に構築され
ベルリンの伝統的重厚感と異なる~ 現代感覚の美麗な音の響きを奏でた~★♪♪★
磨きの掛る:ジョルダンの洗練された優美な音に益々惹かれる~ [ハート]。・゚[ハート]゚・。[ハート]

[耳]に残る≪薔薇の騎士≫ 壮麗な侯爵夫人:忘れ難いあの素晴らしいSOVの
衝撃:マルティナ・セラファン [黒ハート] 気品を漂わせ可憐さを併せ持つ令嬢:
エルザを好演♪★♪  大げさに怯える演技は無く [ 弟の謎の失踪? ] を回顧
させる白鳥の羽が舞う度に悲しみ~ 弟のジャケットを抱きしめる仕草で、
エルザの情緒不安定を表現~[曇り][曇り]

☆スケルトンの ローエングリンはどちらかと云うと、パルシファルの様な、
清らかな愚か者~¿? 風、実直で優しい:洗練されてない若者を感じさせ
[ 愛おしいエルザに助け舟を出す ] 風な感情表現の歌唱も、ニュアンスを伴い
純真でシンプルな人間味を感じさせ無理なく自然体で良かった~♪★♪★♪
演出の趣旨がより明確に掴みとれた気がするΘ♪★♪★♪

☆細かいディテールを取立てて強烈に表現して居た前回の演技は、理解し難く
非常に不可解な演出に思え、違和感を覚えたが~ 普通の演技に安堵~フゥッ!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

観客層は、カウフマン出演日と大分異なった。 ワグネリアンと思える会話が
多く、声に関わる話題を[耳]にした~[耳] 終了と共にブラボーの嵐は変らずとも、
先日のロック会場の様な熱狂とは違い、何時もの様な絶大な拍手でカーテン
コールを沸かせた~[手(チョキ)][演劇][手(チョキ)][演劇][手(チョキ)]


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スティフェリオ * コンサート形式 ★ ベルリン~♪ [ベルリン]

凍て付く[雪]中~ [涙][涙][涙] 『 ねぇ~ちょっと聞いて呉れる~?? 』風な
メールを妹に送り留飲を下げた [ 選手 ( 歌手 ) 交代 [涙] ]~フゥゥッ!!

久々に聴く ≪ スティフェリオ ≫ 1993~97年:プラシド・ドミンゴで
NYメト、マドリッドロンドン、ウィーン等、各地で6回ほど拝聴~♪♪
意外と劇場公演の少ない演目だが、ジゼッペ・ヴェルディの大好きな曲~[黒ハート]

今回のベルリン出張観劇 @ 第一目的 愛しの≪スティフェリオ ≫ 拝聴 [耳]
赴いた先は零下~[雪] 空港に降立つと肌を刺す寒気~[雪] 足元に凍て付く残雪
何か不安な胸騒ぎ [雷][雪][雷] ホテル着後即PC開けて顔に/////『 エェッ嘘~ 』
タイトルロールの名前が消えて居た~[涙] 『朝出掛けにも確認したのに~』と
言う訳で本命中の本命 [ 愛しの声人:ロベルト・デ・ビアジョ ] にあっさり
振られ意気消沈~トホホ[涙]

大好きな聴きたい曲~ 気丈に会場へ赴き正解だった~!! 豪奢なコンサート
ホールで音響抜群の素晴らしい公演を満喫 \(^o^)/ 特にスティフェリオの
妻リナ:マリア・カツァラヴァの歌唱は圧巻だった~[手(チョキ)][演劇][手(チョキ)] 昨年12月始め
パレルモで聴いた美声の [ ミカエラ ] で、想定内では有ったが~ ヴェルディ
演目では遥に上回った~ブラボー[手(チョキ)][ビール][手(チョキ)]
[ 追記:経歴を観ると2008年のオペラリア入賞者 : 以来,各国での経験豊富 ]

スティフェリオ:ピーター・オティ は印象の壊れる声質の代役で無かった事が
救われた~◎ 出掛け前、念入りの予習で既に、曲とロベルトの声で頭の中に
創造が生まれて居た為、諦めの胸中で赴いたが~ 繊細さは大幅に欠ける大味
ではあるが、独露系の重さは無く音質に有った美声で事無きを得た~ホッ(^^♪

大柄で恰幅の良い英国人テナー:ゆったりとした歌唱は役柄に合い、牧師の
衣装も説得力を伴い、スマート過ぎるロベルトより似合ったかも~と個人的
想像を巡らせ、辛うじて精神的ピンチを凌いだ~v*v*v

リナの父:スタンカー大佐 @ バリトン:アルフレッド・ダザも渋い声質で
威厳のある父を演じた。 スティフェリオの恋敵でリナの愛人:ラファエル
スティフェリオに乗じて?? 降板か(苦笑) テナー二人が揃い踏みで降板とは
寒波の影響は如何に多大だったか~??と、勝手な憶測~[雪][雷][雪]

ξΛξ--- STIFFELIO ---ξΛξ

2017年2月1日 ベルリンコンサートホール≪スティフェリオ≫
指揮:Felix Krieger / コーラスマスター:Steffen Schubert
振付:Thilo Reinhardtszenische
Chor der Berliner Operngruppe ベルリンオペラグループ合唱団
Orchester der Berliner Operngruppeベルリン・オペラ・グループ管弦楽団
Stiffelio:Peter Auty (Tenor)
Lina:Maria Katzarava (Sopran)
Stankar:Alfredo Daza (Bariton)
Jorg:Francesco Ellero d'Artegna (Bass)
Dorotea:Natalia Skrycka (Mezzosopran)
Raffaele:Ya-Chung Huang (Tenor)
Frederico:Linard Vrielink (Tenor)

☆キャンセルで気落ちするのはファンより:観客より、一番不本意なのは歌手
ご自身で有る事は周知~Θ×Θ 舞台公演の数日前には現地入り& リハーサル
準備万端~!! そんな状況で当日:想定外のキャンセルせざるを得ない不慮の
事態に遭遇~ ファン以上の落胆だろう~[涙]

何時も『 エェッ~? 嘘:キャンセル~?? 』何て簡単に云って居るが被害者は
歌手ご自身:時に長期のリハーサルを重ね、本番公演直前のゲネプロで体調崩し
全ての公演を降板した不遇~[涙] 返す返す残念な記憶として巴里の [ リング ]
あの晩の出来事が鮮明に脳裏に焼付いている。 残念ながらその後、ファルクの
ヴォータン役 @ 美声を聴く機会を逸し~ この役はもう聴けない~トホホ[涙]

そんな経験から聴ける時は聴いて置きたい『 例え[晴れ]の中[雪]の中~[雨]にも負けず
[雷][曇り][雷]にも負けず~』と赴いた極寒のベルリン~[雪] 1996年 [ リング ] から
50回余り通って居るベルリン [雪] [ペンギン] の寒さも経験済~とは言え [ 寄る年波 ]
正直、今年の厳寒は謹んで辞退したかった。。。。。。

幸い今回は二兎追って準備万端 @ 救われた~ホッ。 本命≪スティフェリオ≫
だったが、若しも?? と『コンサートだけでは~??』安心できず探り中てた翌日の
≪ ローエングリン ≫ [指輪] 改めて感謝~!!! Dankeschon~[手(チョキ)] 有難う~[手(チョキ)]

~~~~~[雪]~~~~~[雪]~~~~~[雪]~~~~~

巴里生活に戻り落着いて自宅でCDを聴き直しつゝ [ さすがに違い過ぎる ]
音色豊かなニュアンスを醸す繊細な [ 声人の美声 ] を聴く機会を逸し改めて
残念無念の胸中[涙]

●◇▼~●◇▼~●◇▼~●◇▼~●◇▼

懐かしい ≪ スティフェリオ ≫ もう記憶にも蘇らないが~ 資料も発見
出来るか不確か~?? だったが幸い保管してあった~安堵◎

1993年11月6 & 10日 NY:メト≪スティフェリオ≫
★指揮:James Levine / 舞台装置& 衣装:Michael Scott
演出:Giancarlo del Monaco / 照明:Gil Wechler
コーラスマスター:Raymond Hughes
Stiffelio:Placido Domingo / Jorg:Paul Plishka
Lina:Sharon Sweet / Stanker:Vladimir Chernov

1995年5月26日 ≪ スティフェリオ ≫ サルスエラ劇場
★指揮:Arturo Tamayo / 演出:Pier Luigi Pizzi
Stiffelio:Placido Domingo
Lina:Veronica Vilarroel / Stanker:Carlos Alvarez

※当時、現マドリッド王立劇場建設中:オペラは古いサウスエラ劇場で
上演されていた。 この時が初めてのマドリッド訪問。 友人達と
ドミンゴの生家を訪れたり~ ミーハー:グルピー現役の頃だった(笑)

1995年7月8 & 14日 ロンドン* ROH ≪スティフェリオ≫
★指揮:Edward Downes / 装置:Micael Yeargan / 衣装:Peter J.Hall
演出:Elijah Moshinsky / リニュアル:David Edwards
照明:Paul Pyant / コーラスマスター:Terry Edwards
Stiffelio:Placido Domingo / Jorg:Gwyne Howell
Lina:Catherine Malfitano / Stanker:Gregory Yurishich

1997年1月21日 ウィーン ≪ スティフェリオ ≫
★指揮:Fabio Luisi / 装置:Micael Yeargan / 衣装:Peter J.Hall
演出:Elijah Moshinsky / リニュアル:David Edwards
照明:Paul Pyant / コーラスマスター:Johannes Meister
Stiffelio:Placido Domingo / Jorg:Peter Koves
Lina:Iano Tamar / Stanker:Vladimir Chernov

2010年1月23日 NY:メト ≪スティフェリオ≫
★指揮:Placido Domingo / 舞台装置& 衣装:Michael Scott
演出:Giancarlo del Monaco / 照明:Gil Wechler:David Kneuss
コーラスマスター:Raymond Hughes
Stiffelio:Jose Cura / Stanker:Andrzej Dobber
Lina:Julianna Di Giacomo / Jorg:Phippe Ens

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ローエングリン * K.F.フォグト ★ ベルリンDOB~♪ [ベルリン]

天を舞うシフォンの様に柔らかい澄んだ崇高なボーイソプラノの様な 壮麗な
響きの繊細な美声と共に幻想的に姿を現す[ ローエングリン ] お伽噺の騎士
遥彼方から白鳥に曳かれ現れ~ 優しい労りの言葉を掛け別れを告げる~[黒ハート]

中世の絵画から抜出た様な神々しさを漂わせ~ 大きな白鳥の羽を背負った
端正な若い騎士に視線は釘漬け~ ことばが浮かばない程に輝かしい光景
静まり返る場内~ エルザ救済の為、赴いた趣旨を凛々しく力強く告げる
美声の主 [ ローエングリン ] 素晴らしい歌唱に観客は息を呑んだ~☆彡★

正真正銘:美麗なワグナーテナー:軽やかにのびのびと高音が湧き上がる
クラウス・フロリアン・フォグト:容姿共々~ 原作通りのイメージに心躍る
ワグナーワールドへ惹き込まれた~[演劇][ビール][演劇] 純粋にワグナー原作を尊重した
演出 & キャストに大満足の宵に浸った \\●^◎^●//

年季の入った指揮者:ドナルド・リュニンクル氏:指揮棒を魔法の杖の様に
操り~ シュルデ川のほとり~ 静かにさざ波を立てながらゆっくり進む神聖な
白鳥の気配を想い浮かばせる様な前奏~[ひよこ] 老練の逞しい独人奏者の揃うDOB
オケピット内は愉しそうに体全体で弾む様に奏でる演奏家諸氏の演奏風景~
豪華な公演に感謝感激~☆彡♪♯♭[ひよこ]

~~~~~~~ LOHENGRIN ~~~~~~

2017年2月2日 ベルリンDOB ≪ ローエングリン ≫
指揮:Donald Runnicles / 舞台装置&衣装:Steffen Aarfing
演出:Kasper Holten / 照明:Jesper Kongshaug
コーラスマスター:Raymond Hughes
Lohengrin:Klaus Florian Vogt /
Elsa von Brabant:Manuela Uhl / Ortrud:Elena Pankratova
Friedrich von Telramund:John Lundgren
Heinrich der Vogler:Sung Ha
Der Heerrufer des Konigs:Dong-Hwan Lee
1. Brabantischer Edler:Robert Watson
2. Brabantischer Edler:James Kryshak
3. Brabantischer Edler:John Carpenter
4. Brabantischer Edler:Stephen Barchi
Chore:Chor der Deutschen Oper Berlin
Orchester:Orchester der Deutschen Oper Berlin

☆2015年4月、16年5月に続き3度目 @ ベルリンDOB [ ローエングリン ]
然し今回の感激は一入~[手(チョキ)] 自己主張を強く出さず、爆音に晒される事も無く
演奏と歌唱:音楽的ハーモニー重視で奏でる指揮者に因る功績だろう~☆彡

☆出張観劇を決めた時、オケ被り付を抑えた~ホッ!! オケピットを眺めながら
舞台を愉しめる席、然し前回は指揮者の暴走に因る爆音で些か不満が残った▼
聞き覚えのある指揮者名を確認の上、迷わず予約したが~ 記憶は健在だった。

☆聖人 [ ローエングリン ] は歳を取らないのだろうか ?!! そしていつまでも年を
感じさせない精悍な容姿と美声の好青年:K.F.フォクト~ 現代に生きる聖人(笑)

☆シンプルを極める舞台装置 & 衣装の色彩然り~ [ ローエングリン ]が実在
するかの様な錯覚を起させ~ 夢現に陥る~[曇り][曇り] 1985年 @ ウィーンSOV
プラシド・ドミンゴの初演を彷彿させる~ 双方共に美麗な声質 & 容姿端麗[指輪]

☆エルザも昨年同様のキャスト:Manuela Uhl 可憐な美声を奏で、純真さを
伴う小柄な少女:テルラムント & オルトルートの策略に捉われ吾身の破滅を
招く不憫さに [涙]

☆演出家や歌手のスター街道:出世手段では無い、総合芸術としての純粋な
オペラを愉しみたい観客に取って、耳[耳]に~ 心[黒ハート]に~ 深く残る素晴らしい
公演は、何度でもリピートしたい~\(^o^)/

☆厳寒の欧州:日替りメニュー頻繁の状況の中、無事だった フォグト:然し
隣席:独人情報では『二週間前、彼も病気だった。未だ本調子では無いとか』
伺って耳を疑った『 エッ~ あれで本調子では無い~?? 』驚嘆~[雷][雷]

☆想い出すのは、2014年 @ スカラ座:開幕公演 [ フィデリオ ] の時、一公演
キャンセルの後だったが『 未だ本調子では無いけど今夜、歌うと云ってたわ』
と伺った関係者談:然しその声は本調子と聴こえたが~ 何はともあれ 恐れ多い
フォグト様 ( 笑 )[手(チョキ)] [ビール][手(チョキ)]

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ローエングリンVs P.ジョルダン ★ 巴里バスティーユ~♪ [パリ]

巴里バスティーユ:17年初観劇 @ フィリップ・ジョルダン指揮に感激\(^o^)/
ブラボー・ジョルダン~♪[手(チョキ)]♪ チケット完売の中、オケ&舞台を一望に見渡せる
最高席が降って湧いた様に届いた神の恵み~[指輪] バスティーユのアイドル
貴公子 @ P.ジョルダンの指揮:エキサイティングに泳ぐ様に~ 踊る様に強烈な
アクションに導かれた ♪ 多彩な音色が飛交い舞うオケピット~♯~♭~♪
通常の倍近い奏者がぎゅう詰め~フゥゥッ 迫力の演奏に陶酔~[眠い(睡眠)][眠い(睡眠)]

今回は ≪ ローエングリン ≫ と云う因り ≪ 彷徨えるカウフマン ≫ と云う
べきか声も姿も [ ローエングリン ] は存在しなかった~[涙] J.カウフマンの
声で歌い演技?? ≪ ローエングリンよ何処へ? ≫ 風な~ 個人的には此処迄
白けるとは想定外~▼◇ 余りの驚きに落胆 & 失笑~@

年末TVを賑せた [ SMAP ] 解散で色々云われた [ 何をやってもキムタク ]
風な云い方が当てはまる [ 何をやっても買う不満 ] 失礼m(・_δ_・)m
演技と云う因り~ 何かに怯えつゝ彷徨うと云う風な、やたら歩く~?
[ 彷徨い歩く ] 演出~?? 目に飛び込んでくるのは素の侭の [ 買う不満 ]

一生懸命演技している様に見えるが、無駄なダサい動きの:おじさん
『どこが良いんだろう』と疑問持ちつゝ『 蓼食う虫も好き好き??』(失礼)
声は逆立ちしてもテナーとは言い難い重苦しい声質の唸り声:個人的感想は
[ ローエングリン ] 不在の [ カウフマン:ワンマンショー ]だった~[涙]

住民に囲まれ地べたにうずくまり出現 [ はだしのゲン?] 風 ( 観た事無いが
勝手な想像)~ ? ヨレヨレの衣装に裸足:老人が絞出す様な濁声~ 何の
ロマンも美しさも感じ取れない低音~?? カウフマン個人を目立たせる
演出に神秘的:ワグナー物語の展開は無かった~[涙]

此処まで文句だらだらでも聴きたかった [ フィリップ・ジョルダン ]
2月公演を年間予約で購入済の為、今回無理して聴かなくても良かったが
昨年11月以来のご無沙汰に加え P.ジョルダン & ダブルキャストでも
聴いて観たかったが、高額席は不要:聴くだけ席を検索中~ 何気に開けた
サイトで待ってましたとばかり?? 想い掛けず安い特等席に巡り会え
オペラ座からのお年玉に感謝~\\◎^●^◎// 有難う Merci \(^o^)/

暗く重苦しい理解不明の演出の問題だけでなく:声質:音質:歌唱力:
総合的に判断 [→] カウフマンが歌って居ると云うだけの[ SHOW ] Θ[ひよこ]Θ
残念ながらあの美麗な曲 [ ローエングリン ] の魅力は皆無~!!!
本物の ≪ ローエングリン ≫ は、2月に期待~☆彡

幸いパリジャンのアイドル:フィリップ・ジョルダン指揮の素晴らしい演奏が
救いだった~(^^♪(^^♪ ブラボー[手(チョキ)]ジョルダン [演劇][ビール][手(チョキ)][ビール][演劇]


~~~[ひよこ]~~~~~LOHENGRIN~~~~~[ひよこ]~~~

2017年1月27日 バスティーユ ≪ ローエングリン ≫
Direction musicale:Philippe Jordan
Mise en scene:Claus Guth
舞台装置:Christian Schmidt / 衣装:Christian Schmidt
照明:Olaf Winter / 振付:Volker Michl
脚本:Ronny Dietrich / コーラスマスター:Jose Luis Basso
Orchestre et Ch?urs de l’Opera national de Paris
Production du Teatro alla Scala, Milan
Heinrich der Vogler:Rene Pape( 一月) / Rafal Siwek ( 2月 ).
Lohengrin:Jonas Kaufmann ( 1月 ) / Stuart Skelton ( 2月 )
Elsa von Brabant:Martina Serafin(8 fev) / Edith Haller .
Friedrich von Telramund:Tomasz Konieczny
Ortrud:Evelyn Herlitzius /janv.;Michaela Schuster /fev.
Der Heerrufer des Konigs:Egils Silins
Vier Brabantische Edle:Hyun-Jong Roh;Cyrille Lovighi
Laurent Laberdesque ;Julien Joguet
Vier Edelknaben:Irina Kopylova;Corinne Talibart
Laetitia Jeanson;Lilla Farkas

☆1月& 2月と長期公演で、ダブルキャストだが季節も影響か~??
異常寒波に因る体調不良~?? 各国でキャスト変更が相次ぐ中、巴里も
相当キャスト変更に見舞われた27日の公演~トホホ

☆今回に限って得意分野か、キャンセルせずに勇んで公演に臨んで居る様に
見受けられるカウフマン~(苦笑) ロック演奏会の様な総立の熱狂的観客を
前にカーテンコール @ 自信を取戻したか~?? 会場は通常と異なる客層
差し詰め [ カウフマン詣 ] 風な異様な雰囲気に包まれ観光客や若者の
姿が目立った~◎

☆さてJKはさて置き、周りのキャストが素晴らしかった~ロネ・パプ
ハインリッヒ王を始め、トマス・コニッェニィ:テルラムント &妻:
オルトルート:エヴリン・へリッツィウス:カップルの歌唱力 & 演技
王の伝令:エジル・シリンスと、蒼々たるバス:バリトン美声実力派
歌手陣が、辛くも物語を紡いだ~ホッ!!!!  

☆想定外のキャスティング変更は、エルザ:エディス・ハレーが、体調
不良の:マルティナ・セラファンに変って好演~◎★(^^♪
双方共に聴きたいと思って居たが、巴里のリングで活躍した想定内の
素晴らしいエディスを聴けて満足~VΨV 2月は是非:セラファンの
エレガントで優雅な美声を聴ける事を祈りつゝ~アーメン***

**********************************

雑談:
1月18日:初日公演の翌日:ラジオ・クラシックでは勿論:話題に~
オペラ座の宣伝も兼ねて『昨晩のローエングリン:ヨナス・カウフマン
大成功を収めました(たった一言)。 ローエングリンを聴きましょう~』
興味深く耳を傾ける [ 遥かなる遠い国 ] の一声『エェッ 嘘~ 是って?』
そう何故かラジオ:クラシックが選んだCD 美声ローエングリンの主は
[ クラウス・フロリアン・フォグト ] だった ( 苦笑 )

27日晩の公演を聴いて、フォグトを選んだのは当然と理解出来た~!!
関係者との雑談でこの話をすると『 皆、知ってるわ~ 当然だと思う』
と、意外な反応に些か驚き~ と云うか本音は誰も同じ ( 安堵 )

ファッション界と同様:伝統を壊し創造と云う名のもとに色々変化を
求める傾向は否めない~▲ 然し何でも在りの演出は兎も角、是を時代の
流れと簡単に受止めるべきか~?? 誰もが疑問を投げかける~?? 初めて
聴く観客に取って 『 ローエングリンの声は是なんだ~!!』と~? むやみに
ブラボーを叫ぶ若者~ アイドル:コンサートを彷彿させる~[雷][雷]

>> そう云えば序に~ 現在公演中 @ ミラノ ≪ ドン・カルロ ≫ も日替り
メニュー 22日 @ メゾ:Ekaterina Semenchuk 病欠だったが、そのあと
26日は バス @ Furlanetto 病欠 & 代役:Michele Pertusi:そして 29日は
同じくIldar Abdrazakov と文字通りの日替りで、明日1日は如何なものか~¿?
インフルエンザ流行で、仏では注意喚起がラジオで頻繁な昨今:元気に
早期舞台復帰を祈りたい~!♪!

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ドン・カルロ ★ ミラノ @ スカラ座~(^^♪ [ミラノ]

2017年 @ ミラノ・スカラ座 ≪ ドン カルロ ≫ で優雅な幕開け \(^o^)/
新年に相応しい豪華な演目:演奏:演出 & キャスト揃いの素晴らしい公演を
満喫~ 今年も幸先良いスタートに恵まれた~(^^♪(^^♪

色彩豊かな演奏を奏でる¶ミュン・フン・チュン氏:指揮~ (^^♪
トラディッショナル & コンテンポラリ-を上手く構成したモダンな演出
舞台装置 & 衣装~ 流石モードの国 @ エレガントでお洒落な感性満載~*

フィリッポII:イタリアの至宝 @ フェルッチョ・フルラネット~[指輪]
演技力:歌唱力に磨き掛るヴェルディ歌い @ 益々貫録付いた:伊アイドル
Θドン・カルロ:フランチェスコ・メリ~ 存在感発揮~!!

艶のある美声を奏でる¶エリザベッタ:クラシミラ・ストヤノヴァ*心持、
年増風:表情が漂う雰囲気 & 演技では有るが王妃としての貫録保持~?!!

安定感のある歌唱で観客を魅了したΨ ロドリゴ:シモネ・ピゾラ:若手
伊バリトン~ 好感度:高歌唱力:実力派歌手陣揃で納得の壮大なスケール
仏版 ( イタリア語 ) 5幕 ≪ ドン カルロ ≫ をご披露頂いた☆彡

大好きな曲:聴き慣れた演目で有るが荘厳なスカラ座で ≪ ドン カルロ ≫
全5幕、完璧なイタリアンオペラに陶酔の宵:感動に浸り最高のお年玉に
感謝感激~!!

******** DON CARLO ********

2017年1月22日 スカラ座 ≪ ドン・カルロ ≫
指揮:Myung-Whun Chung / 照明:Joachim Barth
演出:Peter Stein / 舞台装置:Ferdinand Woegerbauer
衣装:Anna Maria Heinreich
Elisabetta di Valois : Krassimira Stoyanova
La principessa di Eboli : Beatrice Uria-Monzon
Don Carlo:Francesco Meli /Rodrigo:Simone Piazzola
Filippo II:Ferruccio Furlanetto / monk:Martin Summer
IlGrande Inquisitore:Eric Halfvarson/Orlin Anastassov
A Voice de Heaven:Celine Mellon / Thibault:Theresa Zisser

☆第一幕:フォンテンブローの森 @ エリザベッタ & ドン カルロの出遭い
恥じらいながら愛する婚約者にポートレートを見せる王子カルロを F.メリが
初々しく演じた~◎● 微笑ましい二人の語らいは一瞬にして最悪の運命へ [涙]

☆若干14歳??と云う王子、純真さを感じさせる:F.メリが好演~ 対する王女
エリザベッタ:ストヤノヴァに若さを感じ取れなかったのが、些か残念~▲
声質:歌唱は申し分のない美声のお二人、美しいハーモニーを醸した♪

☆強烈な印象を受けたオケ @ ミュン・フン・チュン指揮:浪漫を感じさせる
特筆は第四幕:国王の執務室で王妃の愛を受ける事無い、苦悩の王の嘆きを
代弁するかの様に重苦しい鉛の如く~ 胸の奥深くまで苦しみを感じさせる
弦の響きは圧巻だった~ΘΨΘ

☆釦の掛け違いで全ての運命を狂わせ~ 不幸を惹き起した凄まじい人間模様
クライマックスと感じさせる @ 第四幕:FフルラネットのフィリッポII、
何時聴いても何度観ても輝き続ける~ 無二のフィリッポII~!!

☆今回:唯一の不遇は厳寒の犠牲? エボリ公女:エカテリナ・セメンチュク
代役は、ベアトリス・ウリア‐モンゾン~ 2013年のROH @ ロンドンでも
遭遇した不遇:エボリ公女には縁が無いのか~?? 今回も前回と同じ代役
モンゾンと云うのも奇遇~?? 昔から、カルメンしか聴いて居らず、余り
好みの歌手では無い為、個人的には残念無念~▼◇▼ 只、前回は聴き難い
高音を発したが、今回は気になる歌唱は無かった~ホッ ( 安堵 )

☆若手イタリアン:テナー:Fメリ & バリトン:S.ピアゾラのコンビはお見事
美声の二重唱で素晴らしいハーモニーをご披露頂いた~(^^♪

☆女性陣、お目当てセメンチェク不在は個人的に大打撃だった~[涙] 迫真の
演技 & ドラマティック歌唱は、エリザベッタとの対比に不可欠な存在感
盛上りに掛けたのは残念至極~▼△▼

欧州の寒波、冬将軍は先週:ミラノに零下5~6℃と云う極寒をもたらせた
様な??『 今週は大分暖かくなった~[晴れ] 』と伺った。 長期リハーサル &
初日を終え疲労困憊~?? 二日目の公演でキャンセルと云う経験も多々ある[涙]

       ~~~[雪]~~~~~[雪]~~~~~[雪]~~~

寒波の影響では無いだろう~ 素晴らしい公演の割に空席が目立ったが~
短時間のイタリアン・オペラに慣れた観客に取って、上演時間3時間余り
休憩時間を含むと4時間余りの大長編 @ ワグナー並となると、ご年配に
取っては些か耐え難いか~??!! 最終幕を端折った方々も~??

然し中期高齢者に取って、スカラ座への魅力は増長~ 音響の良さは大型
バスティーユの比では無い~ 素晴らしい生の声が聴ける。。 爆声で叫ぶ
歌手も無く、一列目でも自然な声が聴ける~(^^♪

巴里バスティーユのオケ前方席では、爆声が舞台の音響装置でビンビン
響き、時に耳をつんざく様な堪え難い声質の歌手も居る~m(_Λ_)m

服装:場内の雰囲気:観客の礼儀等、老舗劇場の良さを保持して居る事も
年配には快適~☆彡★ 昔:イタリアン・ファッションが華やかな時代は
特別ガラの日以外でも、ヴァレンティノ:アルマニ:ヴェルサーチェ~と
一目で解るデザインに身を包んだ、お洒落な気品あるマダムが多くモード
業界人としていつも [ 目が点 ] 状態だった・・・〓〓〓

ハードスケジュールの出張も気分は爽快~ 愉しく仕事が出来る趣味は、
幸せだった~[黒ハート] 接待夕食パス、出張中の食事コントロールで体調も
万全~ 美麗な曲:豪華な雰囲気に陶酔した翌日は身も心も冴え渡り~
取引先との交渉も進むと云う [ 一石二鳥 ] [ひよこ][ひよこ]

人生~ 気楽に愉しく活きたい~ 仕事を義務と思うと厳しいかも~??
好きな仕事を向上させようと挑戦的に取組み、愉しむ性格が幸運かも◎★●

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

出張中に観た ≪ドン・カルロ≫ 資料発見:
1992年12月7日 指揮:リカルド・ムティ / 演出:フランコ・ゼフィレリ
ドン・カルロ:ルチアノ・パバロッティ :スカラ座 @ 開幕公演
この晩は、ラジオ・フランス・ミュージックの中継 @ 自宅で拝聴~[耳]
パバロッティに、ものすごいブーイングが浴びせられたカセットテープを
つい最近処分したが~?

年明けて1月は毎年、展示会 @ フィレンツェ [ ピッティ・ウオーモ ] &
ミラノと出張のチャンスに恵まれ~ 夕刻アポイントが終わるとスカラ座へ
古い手帳を紐解くと想い出が刻まれていた~ [本]

1993年1月12日 ミラノ*スカラ座 ≪ドン・カルロ≫
★指揮:Maurizio Benini / 振付:Anna Maria Prina
演出 & 舞台装置:Franco Zeffirelli / 衣装:Anna Anni
コーラスマスター:Roberto Gabbiani
Elisabetta di Valois : Nina Rautio /
La principessa di Eboli : Dolora Zajick
Don Carlo:Sergej Larin / Rodrigo:Alexandru Agache
Filippo II:Samuel Ramey / Thibault:Marilena Laurenzaa
IlGrande Inquisitore:Georg Emil Crasnaru

浪費舞台と云われる程に、いつも贅沢な:ゼフィレリの演出豪華だった。

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クラシック音楽断ち~巴里≒東京~** [その他]

新年あけましておめでとうございます 本年も宜しくお願い致します(^^♪
ほゞひと月 [ クラシック断ち ] フゥッ!! 今迄は帰国してもDVD & CD で
クラシック音楽の絆は切れなかった~♪#♭ が孫 (紛い)が此処3年で3人
こんな状況になる事は想定すべきなのだろう~??

パレルモ:マッシモ劇場 [ カルメン ] 至福から、巴里:バスティーユ落胆
[ カヴァレリア・ロスティカナ ] へ余りの落差に其の侭、クラシック断ちも
違和感無く~ 孫と犬と戯れる家族団欒に突入~[ぴかぴか(新しい)] [ぴかぴか(新しい)] 45年余りの独り暮し
& 大人家族から生活環境が100% 変貌 孫と幸せな日々に夢現~[曇り][晴れ][三日月]

特に健康優良児のお墨付きを頂いた、ロシア伝統人形の様な頬っぺの膨らんだ
愛嬌抜群の孫の笑顔に癒され \(^o^)/ 朝起きて部屋を出るなり一目散に走り
寄り跳び付き顔を、ペロペロ舐め挨拶する:ダックスフンドのシュガー嬢~[犬]?
独り部屋に引籠り @ クラシックを楽しむ何て思い及ばず~▼

クラシック音楽聴かず~ 年末の第九を聴かず~ ニューイヤーコンサート聴かず
とも [ ノエル & 新年 ] 皺を気にする程、顔をほころばせて幸せに浸った日々に
感謝感激~ ◎●◎ 後ろ髪惹かれつゝ日本から旅立った~[涙][涙]

然し夢から覚めた [ 浦島太郎 ] の現実は [ エェェッ~ ] 今年、聴きたかった
超目玉のチケット発売日を逃し~ 気が付けば [ ソルド・アウト ] の現実に~
トホホ[涙] まぁ人生、一兎 ? 二兎 ? 三兎 ?~ 追わず、時には目先の幸せに
酔う事も大切かなぁ~ と心持、やせ我慢~◎●◎

周りに振り回されながらクラシックを絶ち~ 騒がしい国民マインドコント
ロール紛い:各局同じのTV番組にうんざりしながら [ 居ない居ないばぁ♪ ]
[ 機関車トマス ] eテレ:良く出来た幼児:子供向け番組に浸り新たな発見~[雷][雷]

ドラマは興味なく、TV不在生活に慣れて居る為、問題無い~ とは言え
避けて通れぬ [ 織田裕二 ] 独特のアイディアでコミカルに演じる役柄:
興味深く[ IQ246 ] 録画要請して置いた為、姪と一緒に愉しんだ~\(^o^)/
是からも帰国が愉しみになる様、シリーズ化して欲しい @ 大好きな番組☆彡

[ハート]。・゚?゚・。[ハート]。・゚?゚・。[ハート]。・゚?゚・。゜[ハート]。゚?゚・。[ハート]

最終回は既に帰国して居た為、録画でなく見られる筈だったが、初回から
通しで観る方が解り易い事と、残念ながらこの晩は丁度、運悪くクラブW杯:
最終戦 [ レアル・マドリッド 対 鹿島 ] C. ロナルド & Z. ジダンの活躍は
見逃せず優先順位は悪しからず~となり、[サッカー]サッカーに軍配~![サッカー]!
寒く無ければ、横浜会場へ赴く算段も想定内だった (苦笑) ◎^●^◎ [モータースポーツ]

と言う訳で @ 2017年:クラシック巡り始動は何時か~?? (^^♪ 寒波の
欧州 [雪] ひと月の留守中に凍て付いた冷蔵庫の様な100年余り前の石造の
我家~ 暖房も中々暖まらず引籠り~ 重い腰を上げる魅力の公演も無く~
晴天に恵まれた故郷の空が懐かしい~ と感傷に浸って居る場合では無いが
冬将軍 [雪] に勝てるかなぁ~♪♯♪♭♪ 将軍:いつまで居座るのかな~[雪]

今年も沢山、良い公演に巡り遭えます様に~アーメン[ぴかぴか(新しい)]
皆様のご多幸を祈りつつ~♪
♪★♪★♪★♪★♪★♪★♪★♪~ ♪★♪★♪★♪★♪★♪★♪★♪

雑談:
先日、11日 @ オープンに漕ぎ付けたハンブルグ [ エルプフィルハーモニー]
素晴らしい音響に観客も驚き~?? と独友人からの便りが届いたが~~[モータースポーツ]

日本の音響設計師:豊田泰久氏の設計とか、ステージを360度囲む
客席:ホールの音響のすばらしさは好評~ 然し音響の素晴らしさは、
残念ながら演奏のみならず~ その他諸々の雑音まで音響良く拾って
しまうのだろうか~?? 観客の咳払い迄、良く響いてしまい客席は
苦笑いだったとか~▼

然し、そんな緊張感に晒される音響装置で聴く演奏会は、個人的には
疲労感を感じ演奏を愉しめないのでは無いかと想像してしまう~が(^^♪ 
それで良いのか~¿¿?

ハンブルグの運河沿い、ユネスコ世界遺産:赤れんが倉庫の上にガラス
張りで建てられた高層建築の上階を占める大ホール~ 開幕コンサートは
キャンセル続きの、Jカウフマン云々の噂を交え話題になって居た。
結局、JK久々の出演に辿り着いた様で~ 目出度し~?!!? 因って、
巴里バスティーユ [ ローエングリン ]も確約の様な~ 目出度しか ??

>>> そう云えば~ 序に巴里:バスティーユ [ ローエングリン ]
キャンセル対策か~¿? チケット購入の際、支払前に:キャンセル保険料
6.?ユーロ~ と云う選択オープション出現~ (苦笑)
『 ヨナス・カウフマン:キャンセル対策か¿?』 前代未聞で滑稽な話。。
オペラ座としては [ ホフマン物語 ] の失態から先手を打ってキャンセルの
場合、保険でカバー ¿?

此処まで信頼無くすのも如何なものか~?? 体調管理は自己責任にも拘らず
いつも必ず人のせいにして自己管理出来ない人間性、何か大人げないが、
完璧なバリトンを [ キング・オブ・テナー ] と云える神経も呆れる~ Θ×Θ

然し来シーズンも来仏~フゥゥッ!! [ ドン・カルロ ] 本日、巴里2017/18
シーズンプログラムが届いたが、胸躍るものは何も無い~ 目新しい演目
[ ジアンニ・スキッキ ] で、グリゴロのリヌッチオは、聴いて見たいが~(^^♪

新演出 [ パルシファル ] アンドレアス・シャゲー & アニャ・カンペも
どんな公演になるか愉しみ~¿?

買う不満の他、ドミンゴ & ネトレプコ で [ 椿姫 ] 人寄せパンダ風
下心も観え隠れの超目玉~¿¿? テナー:カストロノーボ は先シーズンの
ブライアン・ヒメル や フランチェスコ・デムㇿよりは良いだろうが。。
カストロノーボも、心持:バリテナー:声質は、メリさんが良いけど~!!

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カヴァレリア・ルスティカナ★バスティユ~♪ [パリ]

そう云えばすっかり忘れて居た≪ カヴァレリア・ルスティカナ ≫~ 取敢えず
年越し前、今年の観劇を掲載しなければ~ と焦る~残り時間あと20分~!!!

ライブ舞台は久々~と云うか、20年振り位になるか~?? プラシド・ドミンゴが
未だテナーの頃(苦笑) ウィーンで、イル・タバロ & パリアッチをヴォルックス
& シュタツオパー掛持ち公演で聴いて以来~(^^♪

残念乍ら、カヴァレリア・ルスティカナ:は氏の声で聴けなかったが~ と云う
のも一幕目:イル・タバロ @ ヴォルックス・オパー 終了後:ファンに送られ
市電でシュタツオパーに移動:両方のチケット購入者も、シュタツオパ―
@ パリアッチへ移動~[電車][バス][電車]

お気の毒に両劇場共に、一幕目:空席が目立ち~ 方や二幕目:空席多数~[涙]
それにしても劇場側としては、一人の観客が同日 @ 二枚のチケット購入で
目出度し目出度し~\(^o^)/ 然し、歌手陣にはお気の毒だった~トホホ??
そんな余興も可能だった当時:大スター☆ (キングでも:王様でも無い~??)
宣伝不要~ 超越した迫力の美声でファンを魅了した大スター☆

( 一日:2枚のチケット購入せず:シュタツオパ & ヴォルックスオパーと各劇場
一枚ずつチケット購入で:一幕:二幕を各劇場で愉しんだ為、カヴァレリアも
愉しめた~ そして:双方の公演で4演目を聴く機会に恵まれた。)

さてバスティーユは新演出の為、勿論期待して居なかった。 お蔭で≪ 期待外れ ≫
と云う悪夢は無かったが~ 強いて言えば、外れたのは歌手陣*サントッツァ:
エリナ・ガランチャ が独り舞台を背負って居た風な~ 若し不在だったら
『 何だったのだろう 』風に終わっただろう~▼

功労賞は、エリナ・ガランチャ & 指揮者:カルロ・リツィ 奏でる美しい調べ
夫の浮気に心痛めるサントッツァの心痛がひしと感じ取れる音質 & 流石理解の
深いイタリアンシェフ~♪^^♪

~~~~~~~~~~CAVALLERIA RUSTICANA~~~~~~~~~~~

2016年12月9日 バスティーユ ≪ ラヴァレリア・ロスティカナ ≫
指揮者:Carlo Rizzi / 舞台装置:Sergio Tramonti
演出:Mario Martone / 衣装:Ursula Patzak
照明:Pasquale Mari / 振付:Raffaella Giordano
コーラスマスター:Jose Luis Basso ava
Orchestre et Ch?urs de l’Opera national de Paris
Cavalleria Rusticana : Production du Teatro alla Scala, Milan
ミラノスカラ座:演出
Santuzza:Elina Garanca / Lucia:Elena Zaremba
Turiddu:Yonghoon Lee / Alfio:Vitaliy Bilyy
Lola:Antoinette Dennefeld

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カルメン*デ・ビアジョ★マッシモ劇場~♪♪ [パレルモ]

昔のシチリア大国:中世の古都パレルモ~[波][波] 真っ青に澄み渡る大空に
そびえ立つ威厳ある壮大な*マッシモ劇場~ 幻想的 & 優雅な場内に華麗に
響く優美な調べ色彩豊かな広音域で繊細さ極める唯一無二の美声テナー:
ロベルト・デ・ビアジョ 奏でるピュア―な音質に魅了され~ 至福に浸り
@ 二日宵 ~フゥゥッ!♪!

巴里:オペラ・ガルニエ:ウィーン・シュタツオパー & パレルモ・マッシモ
劇場と、欧州三大劇場と云われる由緒ある歌劇場:高額の修復工事に躊躇した
関係者の後押しをしたのが、映画俳優でシチリア出身:アル・パチーノだった
そうな~[手(チョキ)][手(チョキ)]

歴史的館で数多の感激を一度にあじわった貴重な経験~[晴れ] 三本指〓の由緒ある
劇場は、荘厳な外装から想像及ばぬ ロマンティックな甘い香り漂わせる場内~
歴史の重みを感じる~ 贅沢な佇まいのサロンで豪華な音響に浸る気分は最高 [指輪]
三晩連夜 @ 拝聴 ≪ カルメン ≫ 苦笑 〓 [喫煙] [曇り]

主要キャスト:ダブルの為、聴き比べも目的だった~▼●▲ 想定外の中日
@ 2日、ドン・ジョゼ:Roberto Aronicaのキャンセルで急遽決まった代役
Arturo Chacon-Cruz:初耳テナー拝聴の為、聴くだけ席で~と赴いた先は
天井桟敷に近い舞台取っ付きオケピット & 広い舞台を眼下に収める最高席
@ 4階ボックス @ 25e \(~o*)/ 窓口の助言聞かず正解~ホッ!!

流石イタリア:音響は格別~ オケピットの広さ:舞台は巴里:ガルニエ &
ウィーンの倍?? 比較にならないゆったりしたスペース:音に対する贅沢さが
感じ取れる~◎●◎ ゴッドファーザー & ヴィスコンティの映画等で名を
馳せて来た奥深いシチリア & マッシモ劇場の歴史にどっぷり浸りつゝ [映画][カメラ]

出掛ける意欲を削がれたU-tube演出情報~ 計画は進行せず最後迄考え中[考えてる顔]
だったが近年:テナー音質の魅力なさにうんざり~ 絶対振れなかった [ 声人 ]
聴いて良かった~ホッ\(^o^)/ ☆彡 久々の舞台 @ ドン・ジョゼ:ロベルト・
デ・ビアジョ @ 想定内を遥に逸脱v魅惑の歌唱に感動 [黒ハート] 美しく強鞭且つ
甘いソフトな品格を醸す繊細な声質、二大テナー若かりし頃に聴いた美声が
脳裏を過り個人的:勝手な査定~ドミンゴ + カレラス = デ・ビアジョ[演劇][ビール][演劇]

此の旅は勿論、我が [ 声人 ] が目的だったが、日替り歌手陣で連日公演と
聞けば折角の現地帯在:ホテル引籠りはナンセンス~ ▼◇ 毎晩、通ったが
同じテナーで是程の大きな違いが如実に現れる声質に想定外と云うか~些か
驚きだった/Σ(・□・;)

欧州内とは言え フライト乗り継ぎ遥々赴いた パレルモ @ シチリア島 [飛行機][飛行機]
昔からフライト:乗継は苦手:聞いただけでギブアップ~[NG] [NG] 何しろ面倒な
事は謹んで自粛~ その割には良く飛び回って居ると云われるが [ 直行便 ]
だけOKと云う臆病者~( 苦笑 ) 然し [ どうしても]と云う欲望が人間を進化
させるのだろうか~?? と悟りつゝ冒険に挑む [ 古希予備軍 ] [車(RV)][飛行機][船]

~~~~~[曇り]~~~~~[喫煙]~~~ CARMEN ~~~[喫煙] ~~~~~[曇り]~~~~~

2016年12月1,2,3日 パレルモ*マッシモ劇場 ≪ カルメン ≫
★指揮:Alejo Perez / 舞台装置:Alfons Flores
演出:Calixto Bieito / 衣装:Merce Paloma
照明:Alberto Rodriguez Vega / Ripresa da Joan Anton Rechi Luci
Maestro del Coro: コーラスマスターPiero Monti
Maestro Coro di voci bianche:子供コーラスマスターSalvatore Punturo
Orchestra, Coro e Coro di voci bianche del Teatro Massimo
テアトロ・マッシモ*オーケストラ & コーラス:
Don Jose:Roberto De Biasio / Arturo Chacon-Cruz ( 2日)
Carme:Justina Gringyte / Varduhi Abrahamyan( 2日 )
Escamillo:Zoltan Nagy / Marko Mimica ( 2日)
Micaela:Shelley Jackson / Maria Katzarava ( 2日)
Frasquita:Marina Bucciarelli / Mercede:Annunziata Vestri
Le Dancaire:Nicolo Ceriani / Le Remendado Cristiano Olivieri
Morales:Vittorio Albamonte / Zuniga:Mariano Buccino
Lillas Pastia: Piero Arcidiacono

☆ドラマティックな情感籠る若い指揮者:Alejo Perez:情景が浮かぶ
感性豊なニュアンスを伴い非常に良かった~(^^♪ オケ被り付:舞台脇
ボックス @ 奏者の奏でる楽器を其々確認しながら音に酔いつゝ~(^^♪
改めて豊富なヴァリエーションの音色で構成された ≪カルメン≫ の曲に
魅了された~(^^♪

☆取分け [ フラメンコを踊る如く ] 奏でる:カスタネット&タンブリン
単独演奏の技巧は圧巻だった~[手(チョキ)][演劇][手(チョキ)] 胸元にレースの嵌め込みを施した
黒のドレス姿、あのパワーが何処から生まれるか??と驚嘆Ψ 静かな
雰囲気の女性~ 中高年の熟練の技と察せられる~δΛδ

☆U-tube の演出抜粋を観て予備知識~?? 下品な映像に演出の興味は
薄れ舞台端:1日は旅の疲れも考慮 @ 聴くだけ席~ 舞台三分の一しか
見えない格安席を敢えて選んで大正解~◎^●^◎ オケと歌唱に集中 !!!!

☆若手歌手陣:歌唱力:声量:音質等、申し分ない粒ぞろい~ 爆声で
がなる独りよがりも無く指揮者の指導に沿った?? 情緒あるハーモニーを
奏で音楽的には素晴らしかった~♪★♪

☆ドン・ジョゼ:ロベルト・デ・ビアジョ と日替りの R.アロ二カ降板で
10日前急遽代役:アルトロ・チャコン・クリュツェ ( と発音か? ) :最近、
ドミンゴとの共演も多く好評を聞いたので期待したが、声質が粗く~
歌唱力も ロベルトとは [ パリ⇔パレルモ ] 程の差が有った~ΨΘΨ

☆カルメン:二人 & ミカエラ:二人~ 体当り演技を伴う歌唱力~
非常に素晴らしかった~[手(チョキ)][演劇][手(チョキ)]

☆エスカミヨ:二人の内、マルコ・ミミカ:は既にDOBで5月に聴き
期待したが、高レベルでは有るが特別では無かった~◆ 今回は巴里で
深い響きのバス:ロベルト・タリアヴィニの美声が未だ耳に残る[耳][耳]
二人目のバスも無難な歌唱~(^^♪
...。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

☆演出は現代に置換えたジプシー軍団~!! 冗談過ぎる程にくだらない
ひっちゃかめっちゃか~フゥゥッ!! 白いスーツに赤の〓ネクタイ& 帽子
姿の紳士登場『 エェッ~?? ケンタッキーおじさん ?? 何故此処に~?? 』
手品をご披露頂き:バイバイと場を後にする~ホッ!!

☆~とする間も無く上半身裸:短パン姿の兵隊が独り足元は軍靴[くつ]
猟銃を抱えマラソンに挑む~?? 整列する兵士の周りを舞台何周も些か
うっとうしい、観客もご本人も疲労感に襲われ~?? ばたん・キュー▼
~フゥゥッ!! 終了~ホッ!!

☆昔、仏街角に有った:四方ガラス張り公衆電話で通話中のカルメンご登場
『 知らないワ~ 若しかしたら明日~? でも今日はダメ[NG]~ それは確か~!』
まぁ現代設定でも情景と台詞にかい離は無いが~(苦笑)

☆二場:本来酒場シーン:煙草密輸隊はポンコツ車に乗ってご登場~@
ケンタッキーおじさん [ 密輸隊長だった事が判明 ] と子供 [ 誰の~?? ]
二人でモミの木にノエルの飾付~〓 公演が丁度12月だからか~???
来春 @ 3月:巴里公演はどう変わるのか~?? ( 同演出~トホホ )
ケンタッキーおじさん風 & 子供は、ピエロの様な中継ぎか~◆[スペード]

☆二幕:現代の象徴:移民大移動風な雰囲気を否めず~ 5台のポンコツに
乗車のジプシー:幹部クラス~** 車を押してくるジプシー軍団:良く
ここまで酷いバーゲン売れ残り在庫を集めて来たと思える衣装満載~$$
場末の居酒屋で客挑発 [ お姉ちゃん ] 風:スパンコールの派手な色彩の
ポディコン~ もう此処まで来ると下品とかでは無くコミック~(爆笑) !!

☆一番 [ 素晴らしかった ] 三幕 @ 闘牛士:行進場面~ [ブタ] 闘牛士は
居らず:応援の見物人の大はしゃぎがあたかも闘牛士が行進して居る様な
錯覚を起す振付~ 一番面白く最高~ 駄作が是で救われた風な~?◎?

☆非常に馬鹿馬鹿しい面白さで乗り切った現代風 ≪ カルメン ≫ ◎●◎
カルメン=ジプシーの要素を含んだ物語を現代に置換え~ 現代社会背景を
想像すると、厳しい移民の現実も連想させる~[涙]
...。。。。。。。。。。。。。

☆[ 孟母三遷 ]では無いが~ 3晩:席を変え色々探索~ 初回は舞台脇の
ボックスで聴くだけ~ 2日目 @ 舞台取っ付き天井桟敷~ 此処は意外と
穴場~?? 舞台全体を隈なく把握出来るだけでなく:オケピットも眼下~!!
ボックス:オフィス嬢に『 良くない 』とアドヴァイスされたが、個人的
目的からは正解だった~◎★

☆3日目は初回の対面:舞台から心持離れたボックス:舞台 & オケピット
双方の視界良好~♪♪ 良く観え [目] その上:舞台の高さの為、声が直接届く
完璧な席~ 最終日は最高だった~\(^o^)/

☆この日 [ ロベルト:チーム ] 公演最終日~ 崇高さ極める ロベルトの
洗練された優美な音質に場内は静まり返り~[耳][目][耳] 個人的には背筋に
電光が走った~[雷][雷][雷] 由緒ある歴史の館で輝かしい美声を拝聴~ 早々と
クリスマス・プレゼントを頂いた様な幸せに感謝~ [プレゼント][プレゼント]
素敵なパレルモ~ 是非:再訪したい マッシモ劇場~[黒ハート]
...............................................................

40年振りのシシリア島 @ パレルモ~ 前回の訪問地は:カタニアで、
ほゞ逆方向だった~[波] タオルミナから海岸線を3日掛けてドライブ後
マカロニ・ウエストンの舞台となった:ヴィラロンガ @ 当時、まるで
[ ゴーストタウン ]を横断~ アグリジェントを友人兄弟と訪問~[家][波]
懐かしい思い出が蘇る~ エトナ火山が未だ赤々と火を噴いて居た~▲

パレルモは初めてであるが街は新旧に別れ~ 歴史建造物の残るマッシモ
劇場界隈は、極細:路地 & 昔の侭の街並み~ 興味深いが一歩先は用心??
偶然:見つけた可愛い絵の描かれた [ マイクロバス ] 始発停留所??
『 このバスって~?? 』先を訊かない内に『 只で乗れるんだよ~!! 』と
運転手さん達に誘導され『 何処廻るか知らないけれど、此処に戻るん
でしょ 』と半信半疑ながら乗車~(石橋叩きつゝ~??)

地図で道を確信して居ると、隣席の親切な現地人が色々教えて呉れた。
大型観光バスの通れない極細:坂道をくねくね辿る~ 窓が開いて居れば
両側の壁が触れそうな細道 [ コーザ・ノストラ ] マフィアの子飼いが
ひっそり暮らして居たのかなぁ~と、想い馳せ乍ら:独りでは絶対に
歩かない町並みを巡り~ 同時に歴史建造物の位置も確認~ 途中停車の
マッシモ劇場前で親切な人達に別れを告げ下車~ grazie arrivederci~!!

町のあちこちに死んだ様に横たわる犬:是程、無防備にお休み頂ける程
のんびりした街なのだろう~[犬][犬]  豊富な種類のお洒落な犬に驚嘆~!!
旧地は歩行者天国が多い為、様々な犬の散歩に目を奪われた~[犬][犬]
...................................................................

シチリア島と文字通り:海に囲まれた [島 ] 小高い丘に毛の生えた程の
高さの岩山にも囲まれ 海と山が一望に見渡せる美しい風景~◎^●^◎
海軍埠頭を始め~ 入江には所狭しと:並ぶヨット & 小舟~[船]
自家用車 [車(RV)] 並に、自家用船 [船] 所有者が多いのだろう~[車(RV)][船]

多くの感激 & 観劇に浸った3日間~ 2016年 [ 締め括りの旅 ] として
最高だった~\(^o^)/ アリタリア航空の新しい:シックでお洒落な
[ ユニフォーム ] デザイン:素材:色:カット共に素敵だった~☆彡★
AFとは比較にならない対応に気分は爽快:次回も巴里⇔ミラノは
アリタリア便を選びたい~[手(チョキ)]

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42nd Street ミュジカル★シャトレ劇場~(^^♪ [パリ:シャトレ]

枯葉舞う巴里~ 歩道の並木も葉を落し寒々とした空が広がる~ 冬将軍の
影をすぐそこに感じる今日この頃~[雨] [曇り] [雪] うっとうしい初冬を吹き
飛ばすコメディ:ミュージカル [ 42nd Street ] 華やかなSHOWを満喫 !!
驚嘆のタップダンスに身も心も浮かれ~ ブロードウエイを謳歌☆彡★

年末定例公演 @ シャトレ劇場のミュージカル:昨年の [ 雨に唄えば ] に
味を占め誘惑メールに跳び付いた~@@ 幸運も一緒に運んで呉れた様な
まさかのオケ被り付席ゲット \(^o^)/ 通常、年間予約でめぼしい席は、
ほゞ完売~[涙] 宝籤は当たらないが劇場の神様観てござる~?? 遅れ馳せ
ながらの予約も素晴らしい席に誘導され~?? 感謝観劇 & 有難き幸せ \(*o^)/

※年々縮む高齢者~?? 方や長身 [→] 更新甚だしい若者~ フゥゥッ !!
益々前方視界を遮られ~ と言う訳で視界良好の席を好んで居るが~ ◎●

昨年の≪雨に唄えば≫ ロベール・カルセン:演出と言う事で、お洒落で
センス良かったが [ 仏米折衷 ] の感は否めなかった~ΨΘΨ 今年は
100%に近い:本場ミュージカルをご披露頂いた~☆彡★ 演出:舞台監督
& 装置:衣装:照明:ダンサー:演奏家~ 全てオリジナル尊重で微調整
米:英仏合成版:本格派ミュージカル大成功~(^^♪

プロとは言え公演までの練習量 & 運動量は並大抵のものでは無いだろう
と、想像を絶する絶え間ない動き~目の前で繰広げられる強烈な超絶技巧
@ 圧倒させられるタップ~Σ(・[目]・)どんな風に動くのか目[目] を凝らし
動きを追っても掴めない~[ひよこ]~フゥゥッ!! 高速で動く足元~ 二時間半近い
公演時間をほゞ舞台で動き廻り演じ & 歌い踊る壮絶な身体能力~[スペード] [ダイヤ] [スペード]
ダンサーに脱帽 [手(チョキ)][演劇][手(チョキ)]

1930年代 @ 歴史尊重の舞台構成:装置 & 衣装は素晴らしく~ アール凸:
ハーパースバザール誌*エルテのデザイン画から抜出た様な豪華夜会服の
オンパレードを始めとするアメリカン:モダン・レトロの衣装が繰広げる~
ファッションショーの様相に魅了された~!!! ソフトパステルのカラフル
色彩 & 溌剌としたデザインがタップに舞う~ [ブティック] [くつ] [ブティック] 心は踊る[黒ハート]

~~~~[ブティック]~~~ 42nd STREET ~~~[ブティック] ~~~~

2016年11月18日 シャトレ劇場 ≪ 42nd STREET ≫
演出&振付:Stephen Mear /指揮:Gareth Valentine
舞台装置& 衣装:Peter McKintosh / 照明:Chris Davey
~~~~~~ 原作オリジナル ~~~~~~
★作曲:Harry Warren /作詞:Al Dubin
脚本 (Bradford Ropesni:小説に基づく):Michael Stewart et Mark Bramble
舞台演出 & 振付オリジナル:Gower Champion
ブロードウェイ・オリジナル・プロダクション:David Merrick
追加音楽,脚色,編曲,アレンジ:Donald Johnston
2001年版:修正~m(・δ・)m
>>> 配役 <<<
Julian Marsh:Alexander Hanson /Dorothy Brock:Ria Jones
Peggy Sawyer:Monique Young /Billy Lawlor:Dan Burton
Maggie Jones:Jennie Dale /Bert Barry:Carl Sanderson
Ann Reilly:Emma Kate Nelson /Andy Lee:Stephane Anelli
Pat Denning:Matthew McKenna /Abner Dillon:Teddy Kempner
Phyllis Dale:Chantel Bellew /Lorraine Flemming:Charlie Allen
Diane Lorimer:Emily Goodenough /Ethel:Jessica Keable
Oscar:Barnaby Thompson /Mac, Doctor, Thug 1:Scott Emerson

☆オケピットを覗くと凄い秘密兵器?? ガラスで仕切られた両脇に独り
何役も熟すパーカッション奏者:何種類もの楽器演奏を担う活躍
[ パーカッション ] 演奏を初めて目の当りにした [演劇]

☆短く刈り上げた白髪に白のタキシード & 赤の蝶ネクタイと云う
エレガントな指揮者~♪ ノリノリで体で調子取っていらした~(^^♪

☆昨年も大活躍のスター★ドン・バートン☆ 演技もタップも最高
存在感抜群『 アッ~ 去年の人~!! 』風に多勢の中で際立つ[雷][目] [雷]
オペラ歌手の名前さえ記憶音痴、その上:ミュージカルスターの
名前まで too much~覚えられる筈がない~フゥゥッ!! 然し、名前
確認せずとも即、見分けつく[ スターの貫録 ] 保持者~![ひらめき]!

☆観客全てが踊り出しそうに軽快なリズム:ダンス好きの仏人には
堪らないだろう~ 隣席同士:顔を見合わせ乍ら笑顔が飛交う~[ひよこ]
勿論、体は自然に調子を取って居る老若男女~(笑)
約一カ月間:月曜除く毎日の公演~ ほゞ完売~!! 場内の会話は仏語が多く
観光客向けと云う因り、地方からの仏人観客が愉しんで居る様な~ 勿論、
巴里ジャンも~〓[手(チョキ)][手(チョキ)]

☆今年から、モガドール劇場 ≪オペラ座の怪人≫の公演開始の話題に
鵜の[目]鷹の[目] ~非常に興味深く愉しみにしていたが~ 残念ながら今秋
小火発生で中止に~[涙] 再開は何時になるか~??未だ目途は立たない▼

☆巴里には小劇場が彼方此方に散在するが、何処もお芝居:演劇が多く
ミュージカル上演劇場は、今の所:シャトレ劇場がメイン~☆彡
それでもロンドンの様に、一年中通してのミュージカル公演では無く年に
一度か二度~の公演@@ 近年、ファンも多いので、もっと頻繁に公演を
増やして欲しいと望むが~ΨΘΛ¶

☆演劇:劇場は、有名なコメディ・フランセーズを始め、シャンゼリゼ
界隈:ロン・ポワン劇場~ 身近なサンジェルマン界隈:オデオン座&
ヴュー・コロンビエ座~が賑って居る。 然し、お芝居は余程:集中して
聞き取り~ しっかり物語の予習して赴かないと付いて行けない~??
オペラの様に、会話を全て追わなくても愉しめる状況とは異なる~@@

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再 ホフマン物語★バスティーユ~(^^♪ [パリ]

色々物議を醸した曰く付きの公演とは言え~ 大好きな愉しい曲 & 演出に
引籠って居られず~ と云うか今日のチケットが、年間予約で購入分~[目]
初日は空席が多く、中高齢者:格安価格で、ご相伴にあずかった~\(^o^)/
言うなれば、リピート分を先に観たと言う事か~(苦笑)

今夜はUGC映画館で中継放映とか~ 誘惑メール着信したが、カメラ
入って居た~@@ 2012年にも既に中継放映を実施~** そう云えば、
あの時も偶然、バスティユ @ ライヴ観劇中だった~[カメラ][映画] 映画館での
チケットを友人にプレゼントして、喜ばれた記憶がある~@@ 今回は
きっと、ヨナス・カウフマン @ ホフマンの筈 ?? で再計画か~▼◇
キャンセルの憂目に逢い御愁傷様~トホホ▼▲

結果は『別に~』風で、カウフマン目的で来場した観客でさえ『残念』程度。
先日、ラジオ・クラシックの番組でもアナウサー曰く『 ヨナス・カウフマンが
居なくても大丈夫:エマニュエル・ヤホが居る ☆彡 』とヤホの歌唱を紹介して
居た、結果、カウフマンのキャンセル影響無し ◎?●

ロベール・カルセン演出は、くたびれたコーデュロイカジュアルスーツの
酔いどれ詩人~[ビール] [ 愛の妙薬 ] ネモリーノ風貌に無精髭:愛嬌ある:ラモン
ヴァルガスは、逆に適役だったかも~?? 仏語が訛りながらも声はクリアー
軽快なオペラコミック:ジャック・オッフェンバックを、カウフマンの力み
過ぎ歌唱で歌われても違和感は、なかっただろうか~?? と思い及ぶ~!!

ヴァルガス:ホフマンVsリンドルフ:ロベルト・タリアヴィニは対照的で
カルセンの演出にはぴったり~ 滑稽さ倍増 〓 初日より板に着いた演技:
剽軽:ヴァルガス & 2m近い長身:マヌカン風でダンディなタリアヴィニ ~
この二人のコントラストがコミカルで、非常に面白く愉しませて頂いた~ ¶

歌唱も二幕 @ クレスペル家で繰広げられる男性:三重唱は素晴らしかったΨ
中でもドラマティック歌唱力を伴う、タリアヴィニのダイナミック & 迫真の
演技は最高~!! 美麗な声質:音色豊かな低音の響きにゾッコン~\\◎^●^◎//

サングラスにストライプ:ダブル前のエレガントなスーツ姿~ オールバックに
纏めたヘアースタイルに縁無眼鏡:少し強面にした IQ執事のディーン様風 (笑)
カウフマン:ロス無しバスティーユ ≪ ホフマン物語 ≫ は大成功~[ビール]

~~~ [ビール]~~~ CONTE DE HOFFMAN ~~~[ビール]~~~

2016年11月15日 バスティーユ ≪ ホフマン物語 ≫
★指揮:Philippe Jordan / 舞台装置:Michael Levine
演出:Robert Carsen / 振付:Philippe Giraudeau / 脚色:Ian Burton
照明:Jean Kalman / コーラスマスター:Jose Luis Basso
Orchestre et Ch?urs de l’Opera national de Paris
オランピア:Nadine Koutcher / ジュリエッタ:Kate Aldrich
アントニア:Ermonela Jaho / アントニアの母:Doris Soffel
ラミューズ/ニクラウス:Stephanie d'Oustrac
リンドルフ,コッペリウス,ダペルタット,ミラクル博士:Roberto Tagliavini
ホフマン:Ramon Vargas /スパランザ‐ニ:Rodolphe Briand

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今シーズンは同時期に、ロンドンROHでも、ヴィットリオ・グリゴロの
≪ ホフマン物語 ≫ 公演中~@ ニクラウス:ケイト・リンゼイは聴きたい歌手
『偶に出張観劇でも』と検討~が、キャスト & 演出再確認でパス決定~Λ×Λ

トマス・ハンプソンのリンドルフetc~ 謹んで辞退 & 演出は昔:ホフマン*
プラシド・ドミンゴ:で観たヴィデオを想い出し~ 個人好みと掛離れた古臭さ
好みでは無かった為、食指動かず~¶ΘΨ

※1984年 ROHで観劇したヴィスコンティ演出 ≪ リゴレット ≫ 装置:衣装:
小物:色遣い等、暗く重過ぎ:歴史美術館の様な年代物~ そんな経験 &
キャスト要因で腰が上らず~*

今宵はROHも中継とかで誘惑メールを着信したが、仏UGCと同日中継とは~??
偶然だったのだろうか~*??*

さっぱりニューカットのヘアスタイル @ フィリップ・ジョルダン~重苦しい
[雨][曇り]に祟られ気の滅入る11月の巴里に:清々しく軽やかなオペラコミックを
奏でた~ ブラボー*マエストロ~♪☆彡♪ 指揮:演出 & 粒ぞろいの歌手陣~
総体的満足に浸った 中々巡り遭えない公演に感謝観劇~[黒ハート]

フルートと大好きなハープで奏でる静かなメロディー~ 慌ただしく軽快な
テンポの続く中~ 三つの恋物語の回想を紡ぐ間合いとして~ 緩やかな流れを
醸す好きな旋律~♪~♪~♪

ホッとする空間が広がる簡素な舞台装置~ オケ最前列:好きなハープ側の席
奏者の指先に目を奪われながら~ 奏でるフルートに [目] 眼配せその先に~
単独弦の響き~ オケピットからも [目] が離せない~ 至福の時にどっぷり浸りつゝ[黒ハート]
..........................................
今、舞込んだニュース~
カウフマン⇔買う不満:マドリッドの特別コンサート11月22日
キャンセルで延期 @ 2017年1月10日とか~ 日本でのコンサートも
有る様ですが~大丈夫~?? 他人事ながら心配。。既に、チケット
ご購入済の方 [ 買う不満 ] にならない事を祈りつゝ~アーメン☆彡
@ 然し最終的に残念ながらコンサート:キャンセル~フゥゥッ!!

そう云えば、巴里 @ シャンゼリゼ劇場でキャンセルしたコンサート
今回は、延期なしで其の侭:キャンセル~ 劇場側も [ 仏の顔も三度 ]
だろうか~?? 何か毎年、キャンセル & 延期~とか聞いて居た様な??
その都度、払戻やら経費も掛るし~ 損失も多大だろうと察する~▼▲  
観客でさえ良い迷惑を被って居る~ΨΘΨ

そんな訳でも無いだろうが~?? 今シーズンのスカラ座 & NY.メトから
名前が消えて居る~??? 巴里は、支配人:リスナー就任と共に出演が
増えたが、どうにもならない俗悪演出:ローエングリンの抱合せとは
踏んだり蹴ったり~[涙]

思い起こせば~ 個人的損害も既に~ 2013年 @ ウィーン≪パルシファル ≫
霙の寒い中でチケット再販:半額の被害で済んだのは幸~ホッ!!
ファビオ・ルイッジ指揮 & ロベルト・デ・ビアジョの特別コンサートに
救済され [ 二兎追って一兎を得た ] 幸運~\(^o^)/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
余談
やっぱり[ 買う不満 ] 日本のコンサート延期とか~ 福島の地震 & 津波が
有った日、友人から『地震と津波が来たけど[ 買う不満 ] 本当に来るの
かしら~¿? 』と予想メール着信が本当になった様な~ 理由は一連の
キャンセルと同じ体調不良~ 記事の病名が何か理解出来ず、ベルリンで
関係者と雑談の折に情報収集:曰く~ 血豆の様なもので、歌手には普通
良く有る事。通常1~2週間で治るそうな~ @ 元 & 現オペラ歌手陣談話
只、人に因って差は有るだろうし、薬が合わず副作用の様な説明も~ΘδД

巴里 ≪ ローエングリン ≫ カウフマンの日は完売だったがリターン開始??
売りが出て居た~ が、、、巴里の為、大事を取っての休養か~¿?

追記:12月12日のモンテカルロ:リサイタル もキャンセルとか~¿¿?
しっかり治療の為の長期休暇を取るのは、きっと怖いのかも~¿?
ロラン・ヴィラゾンの様に、戻ったら席が無かった~風に~!¿?! 競争率
激しい業界~¿?
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