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カルメン*エリナ・ガランチャ ★ オペラバスティーユ~♪ [パリ.fr]

華やかに繰広げたオペラコミック ≪ カルメン ≫?? シーズン最終公演\(^o^)/
ウィーン:メト:ROH~で評判だった ?? エリナ・ガランチャの ≪ カルメン ≫
タイトルロールを聴く目的だけで、好みでは無い演出 [ Mr.ビエイト] にも拘らず
3月に続き颯爽と再観劇に赴いたが~ 想定外だった~(^^♪

従来の ≪カルメン≫ 不在~? ガランチャの美声は、本来のカルメン音質とは
異なり上品過ぎて迫力に欠けた感は否めなかったが~ 下品な演出を観易く仕立
直し頂きラッキー \(^o^)/ エロティック:卑猥な演技に体当りで挑戦~![モータースポーツ]!
然し [ 昼顔 ] @ドヌーブ如き~?? 上流階級マダム風貌のガランチャ、金髪ロン毛
[ カルメン ] 高級娼婦風様相 & エレガントな声質で情熱に欠けた違和感が逆に
コミカルで都会のカルメン風だった~[目][黒ハート][耳] (微笑)

既に観た演出がこれ程、雰囲気の違う軽いエンタメ・コミックと化し:リピート
客には興味深く充分に愉しませて頂いた~ホッ ΩЮΨ ガランチャのテンポ良い
軽快な動きとドラマティック歌唱が、コミカルな愉しさを創出したのだろう[キスマーク]

前回の移民大移動風から一転 [コーザ・ノストラ ] 煙草密輸のマフィア軍団??
コールガール同行で派手に馬鹿騒ぎ~ 演出の本質:俗悪:卑猥は変らないが~
美麗な声質で迫力欠如 ≪ カルメン ≫ とは言え『 ガランチャの声で聴く~演ずる
カルメン』 個人的には愉しい舞台を満喫させて頂いた~ エンタメSHOW~[クラブ] [スペード]

昨暮から5回目:物好きと云うかまさか [ パレルモ & 巴里 ] が同演出とは~??
いずれにしても聴きたい [ 声 ] が目的だった為の結果~▽◆〇 余りイメージ
湧かなかった:ガランチャ ≪カルメン≫ 声:演技共に想定外の天晴~[目][キスマーク][耳]

何だかんだ功労賞はやはり盛上り抜群の終幕:カラフルを超えた賑やかな衣装で
舞台最前列に横並び:右往左往しながら闘牛士を迎え手を振る民衆~ 何回観ても
この場面が最高 & 爆笑で魅悪 ≪ カルメン ≫ が全て吹っ飛ぶ歓喜~ヽ(^。^)ノ

ドン・ジョゼ:ロベルト・アラニャ~ 仏:唯一のスター☆テナー?となれば
強力な国の後押し~?? 毎日ラジオ・クラシックでTV&ラジオ中継 etc の
宣伝 @ オペラ界も此処まで来たか~?? 風に視聴率:ご商売優先~??
バスティユの様な大型劇場を満杯にする為のファン@ 減少傾向のオペラ人口?!!?
因って素人観客を呼込む為には、多少でも知名度で勝負~[メモ] 質:好き:嫌いは
個人主義~ 其々の嗜好で愉しむ~[手(チョキ)][バー][ビール][バー][手(チョキ)]

7月14日の巴里祭後から:夏の観光シーズン開幕:演目 & 歌手の知名度が
功を奏し:卑猥なエンタメ演出でも完売の会場は大盛況に沸いた~〓
アラニャの必死の歌唱も天高く良く響き渡る音響装置完備のバスティユ:
オケピットの音が霞む程に~( 微笑 ) [曇り][ひよこ][曇り]

〓*********CARMEN ********〓

2017年7月16日 オペラ・バスティーユ ≪ カルメン ≫
指揮:Mark Elder:衣装:Merce Paloma
演出:Calixto Bieito / 照明:Alberto Rodriguez Vega
舞台装置:Alfons Flores / コーラスマスター:Jose Luis Basso
国立巴里オペラ管弦楽団& コーラス団:国立巴里オペラ子供合唱団
カルメン:Elina Garanca / モラル:Jean-Luc Ballestra
ドン・ジョゼ:Roberto Alagna /ル ダンケール:Boris Grappe
エスカミヨ:Ildar Abdrazakov / ズニガ:Francois Lis
ミカエラ:Maria Agresta / ル レマンダド:Francois Rougier
フラスキタ:Vannina Santoni / メルセデス:Antoinette Dennefeld

[るんるん]カルメン:ガランチャ / ドン・ジョゼ:アラニャ / ミカエラ:アグレスタ
主要歌手三人 @ このキャストは、16日たった一回特別公演~☆彡
千秋楽を華やかに終えるオペラ座の粋な計らいは~ 大成功だった[るんるん]

☆マーク・エルダー指揮は伝統的音質を醸した~ホッ●◎●

☆カヴァレリア・ルスティカナ / ヴェルテル / 薔薇の騎士etc…etc
美麗な音質のメゾ:エリナ・ガランチャ:カルメンは心持インパクト
欠けたが、5回も観た此の演出がまるで違う印象を受けた [ カルメン ]
新鮮だった~〓[桜]

☆ミカエラ:マリア・アグレスタ~ 歌唱は難なくクリアー[手(チョキ)] そして幼馴染
ドン・ジョゼ:ロベルト・アラニャ~ も出だし『大丈夫~? 頑張れ~[モータースポーツ] 』風
懸念も有ったが、徐々に調子を上げた~ホッ◎[手(チョキ)]

☆然し [ petit village:小さな村 ] ご出身のお二人~ 都会のカルメンに対し
垢抜けない:村出身風な野暮ったい衣装と演技、演出通りで良かったのかも
知れないが~ ガランチャ:カルメンとは余りに対照的だった~〓 vs [Tシャツ(ボーダー)]

※思えば、マッシモ劇場のドン・ジョゼ:ロベルト・デ・ビアジョは真っ白な
Y-シャツに革ジャン:洗練された衣装が好感度だった~[黒ハート] グレーのよれよれ
くたびれたランニングは、アラニャのご要望か~?? 革ジャン脱ぎ捨て中年の
ランニング姿をお披露目したかったのか?? [ 脱ぐのが好き ] と評判のアラニャ
想像に及ぶ~ΘΨΘ

☆エスカミヨ:イリダー・アブドラザコフ~ 問題無くクリアー[手(チョキ)] では有るが
個人的には第二の[ 声人 ] が目的だった3月公演:ロベルト・タリアヴィニの
美麗な声質が[耳]に残り~ 存在感抜群の演技と共に消去は無理~_(._.)_

☆いずれにしても、あの演出をバックに演ずる役者が織りなす物語~
其々の声& 演技で盛大なイヴェントを繰広げ観客を喜ばせる:新時代
エンタメオペラ幕開~ 今期 ≪リゴレット≫ & ≪カルメン≫ と新仕様
創作オペラを観劇~[手(チョキ)][バー][手(チョキ)] ≪ローエングリン≫ でさえ、カウフマン&
スケルトンでは演出の解釈違う表現でどちらが良いかは個人嗜好 [バー]V [ビール]

現代のオペラファン:年代層:好みも大きく変りつゝある~ 又、歌手陣の
声質も多国籍で多種多様:美声爆音が出れば~?goo! 声は今一でも演技が
出来れば~?goo! 色々背後の強力プッシュ:アジャンスの力とかが物言う
時代でもある~?? 日本の大型芸能プロダクション.と何ら変わらず~ 劇場
支配人は人寄せパンダに頼る傾向~ [涙] 大衆劇場:バスティーユの集客や
如何に~[ひよこ][ひよこ]

年間先行予約チケット販売の宣伝メールを頻繁に配信しながら、シーズン開幕
前に既に値引メール着信~[飛行機][携帯電話] 俗悪演出には誰も責任取らず~と云うか関係者
には俗悪に観えないのだろうか~??? ?? と色々五択並べ乍らもつい期待:料金
払う観客:投資家~?? として一言愚痴も云わせて頂きたい[キスマーク][キスマーク]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本来、17日 @ マドリッド王立劇場:プラシド・ドミンゴ ≪ マクベス ≫
拝聴予定だったが~[涙]を呑んだ。 巴里:年間予約済の後、マドリ発売時に
17日しか取れなかった~トホホ。当初、軽く考え双方とも決行予定だったが、
16日深夜帰宅後、翌日の出発時間を検討中~フライトはどんどん高騰~[飛行機][飛行機]

その上、2年前の夏:40℃近い蒸し風呂状態の記憶も蘇り~フゥゥッ!! 多くの
経験から:カリアリ38℃~の後、老体に鞭打つ気力も薄れ~ 中止を決断[涙][涙]
然し正解だったかも~ 現在のマドリッド38℃の予報と言う事は、日中40℃の
悪夢が脳裏を霞める~[晴れ][晴れ][晴れ]

巴里の今シーズン公演:終了~_(._.)_ 愚痴りながらも新発見:初経験を含め
色々愉しませて頂き感謝:観劇~ Merci Beaucoup !! 有難うございました[演劇]

ブログに、お付き合い頂きました皆様、本当に有難うございました [メモ][メモ]
来シーズンもどうぞよろしくお願い致します~[バー]v[バー]

夏のフェスティヴァルもたけなわ ≪ 彷徨える古希 ≫ いずこへ~
[耳]^^♪[目] [耳]^^♪[目] [耳]^^♪ ~[モータースポーツ][モータースポーツ]

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再仮面舞踏会*ロベルト・デ・ビアジォ★テアトロ・リリコ~♪ [カリアリ.it]

今宵も天下逸品~ 希少価値の声に陶酔~[キスマーク] 繊細な美声でパティシエが素材
自在に扱う如く~ 音を巧みに操り深みのある役を愉しませて頂ける歌手は近年
滅多に、お[目]に掛れない[耳][目][耳] 素晴らしい歌唱との遭遇は宝籤に当った 〓
様な奇跡~[るんるん]

同じ歌手でも日に因って好/不調の差が出るのは当然:何時も同じとは限らない
それがライブのリスク~?? 想像出来ない醍醐味も~〇▽◆〇 華麗で壮大な
≪ 仮面舞踏会 ≫ 聴き応えあるタイトルロール:リッカルドを絶好調で~ご披露
頂き感極まり [ 私の為に~ ] 風な勘違いに見舞われ感動に心ときめく [黒ハート] (微笑)

ロベルトの魅力は声だけでは無い:カリスマ~ 上品な立居振舞~ 整った容姿
舞台映えするエレガントな物腰~ 演技では出ない自然に身に付いている聡明で
謙虚な人柄に因るものだろう~[目][キスマーク][耳] 貴重な逸材に巡り逢えた幸せ~[るんるん]

8日は、一般向け公演では無かった様な~ ?? 年間プログラムには当初:記載
されておらず7日を予約済であった~▼◇ 然し危機一髪の幸運に救われたのは
5月初訪の折:特別追加の8日 [ 声人 ] が歌う事を確認 急遽:日程交換を
現地窓口で差替え交渉 遥々 [ パリッジ ] からの訪問者 @ リピート客??
アボネ客の様な扱か~?? 快く応じて頂け~ホッ( 笑 ) 物好きな客と思われた
かどうか~? 知る由も無く~[曇り]^.^[曇り] 無事、観劇出来て目出度し\(^o^)/

~~~~~~~~ UN BALLO IN MASCHERA ~~~~~~~~

2017年7月8日 カリアリ≪仮面舞踏会≫
指揮:Gerard Korsten / 照明:Christian Pinaud
演出:Lorenzo Mariani, / 振付:Elisabetta Marini
舞台装置:Maurizio Balo / 衣装:Maurizio Millenotti
maestro del coroコーラスマスター:Gaetano Mastroiaco
Orchestra e Coro del Teatro:Lirico di Cagliari
allestimento del Teatro Regio di Torinoトリノ王立歌劇場演出微調整
Riccardo:Roberto De Biasio / Un Giudice:Mauro Secci
Renato:Roberto de Candia / Silvano:Francesco Verna
Amelia:Tiziana Caruso / Un Servo d'Amelia:Marco Puggioni
Ulrica:Carolyn Sproule / Oscar:Eva Mei
Samuel:Federico Benetti / Tom:Stefano Rinaldi Miliani

☆単独弦の静かな爪弾きで厳かに開幕~ ソリストの演奏をきめ細かに情感
豊かに惹き出す指揮者~[るんるん] ジェラル・コルスタン氏:廊下ですれ違った折
『 日本は大好き:礼儀正しい音楽好きな観客が多く嬉しい 』と語られたが
日本での公演経験も、されているのだろう~(^^♪

☆我が [ 声人 [黒ハート] ] ロベルト・デ・ビアジォ は最高潮~ 繊細極まる美麗な
音質は胸深く潜り込み感動~[耳][キスマーク][目] 背筋に電光が走る~[雷][雷] きっと誰も
『私の為』風に思ったに違いない万雷の拍手で称賛~[手(チョキ)][るんるん][手(チョキ)]

☆リッカルドの最期 @ 華やかな舞踏会から一転:悲しみに暮れる人々~
総監の雄大さを讃える別離の合唱は、まるで讃美歌の様な柔和で清楚な響きを
醸し美しい調べは心を痛めた~ ΘДΘ

☆オスカー:エマ・メイ:活発な明るい美声 & コミカルな演技で軽快に
チャーミングな小姓を演じた~◇*◇

☆暗殺を企てるサムエル & トム:バス:バリトンも陰謀者(殺し屋)風貌で
歌唱 & 演技共に重要なサポートを演じ、アメリアの引いた [ 暗殺実行役 ]
の名 [ レナート ] を読み上げるサムエル:悲しみの表情伴う姿が印象的
だった。

~~~*~~~~~~~~~~~~*~~~~~~~~~~*~~~

この日は『 平土間だけ高齢者:関係者客の為に追加した特別公演 』だった??
そうな~ 公演後に判明:関係者談で知った。 個人的には『 こんなに空席で
お気の毒に~[涙] 公演回数もほゞ連日、午後5時の暑い最中[晴れ]出掛ける客も極少
なのだろう 』 と勝手に解釈:然し粋な計らいする余裕の劇場だった~☆彡

※通常は、21時開演~23時半終演、然し特別追加公演:高齢者向けの為か~??
8日:土曜を選んで17時開演~19時半終演で未だ日の有る内に帰宅できる配慮も!!

休憩時間:空いてる劇場内の構造見学も兼ね、二階の踊場で写真撮りながら[映画]
うろうろして居ると係員が近づき『 アッ 失礼』 撮影禁止かと恐縮すると[カメラ]
『否、今日は二階以上は閉めてあるので~』と親切なご説明を頂いた~(安堵)

そんな事情も露知らずの一幕目、上階閉鎖に気付かず『 平土間も空席多数で
上階の拍手も少ない~?? 』 当然:少ない筈と云う因り誰も居なかった ( 笑 )
観客が少数に限らず、通常と変わらぬ~ それ以上の迫力で公演する指揮者 &
奏者:歌手陣に尊敬と感謝の念を抱いた~\\*^0^*// Grazie mille~[手(チョキ)][演劇][手(チョキ)]

と云う訳で [ 私の為 ] 風に勝手な喜びも一入~[バー][黒ハート][バー] 何しろ平土間一列目
通路脇席に独り陣取~ 両手広げても余裕ある空席:中央側も指揮者位置から
向う半分のみの観客:ファンとしては嬉しい限りの状態~ 自宅サロン
悠々寛ぐ気分に浸り至福の時を夢現に過ごした \(^o^)/ [ 有難き幸せ ]
神様の贈物[プレゼント]に感謝~[黒ハート]

久々の [ 仮面舞踏会 ] 最期が何時だったか思い浮ばない程に、歌手:演出
共に印象薄く~[曇り] 特に感銘を受けた素晴らしい公演に遭遇のあとでは~
想い出す気力も消失~[曇り][曇り]

………………………………….

ヴァカンスに友人宅を訪れる様な雰囲気の宿~ 広い庭でキィーを叩く傍ら
伊語:英語:仏語 etc etc と夕涼み客が三々五々にアペレティフ(食前酒)を
嗜みながらの語らい~[バー] [ビール][バー] 何時の間にか日は沈み~ 庭の街灯が燈り
始める頃、3時間もお付合い頂いた、我がPCも充電消耗のサイン点灯~[ひらめき]

暑い日差し[晴れ]を浴びつゝ山坂越え~ 訪れた名所旧跡:歴史建造物の感想に
花咲かせ~?? ホット一息~ 明日は何処へ~?? と訪れる計画でも練っている
のだろうか~?? 朝食で顔合わせる中年ご夫妻~¶ΘД 賑やかに談笑する
イタリアン:ご婦人方~ [バー][喫茶店][ビール][バー] 国際色に溢れる夕暮れのテラス~★[三日月]

老体に鞭打ち元気に回った旧市街:カステッロ地区の美しい教会〓 高所
恐怖症との戦いに躊躇しながらも 『折角此処まで来て [涙]』 と挑戦に挑む
~ 見学すべく対象物は尽きぬ~?? ~[家][リゾート][晴れ][三日月][波]

同じ南イタリアとは言え処変れば @ シシリア島:パレルモより個人的には
開放感が有って好きな街:カリアリ~ 自然と歴史の中ルンルン気分で自由に
過ごせる街:5月の小型公共バスでの下見も功を奏した~\\*^0^*//

此処を走るの~??と思う程の奥深い細道で車の渋滞 [車(RV)] (苦笑) 歩いて見る
と相当:傾斜のある地形。 この厳しい自然環境の中で暮らす人々の生活を
垣間見ながら~ 8日には杖を突きながらも達者にお独りで、オペラ観劇に
訪れた多くのお年寄りに感心させられた。 生活環境が精神力と丈夫な肉体を
構成するのだろうか~ΨΘΨ

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仮面舞踏会 ★ テアトロ・リリコ~(^^♪ [カリアリ.it]

[演劇] ボン ジョルノ・カリアリ [波] また来てしまった~\(^o^)/ 30℃を越す
炎天下~ 真っ青に澄み渡る空に恵まれた清々しい島に再上陸:サルディニア島
@ カリアリ~フゥゥッ!! 外気に劣らぬ~?? 強烈な熱気に包まれた 最高傑作
≪ 仮面舞踏会 ≫ 冷房の効いた劇場内にも拘らず~[るんるん][キスマーク][るんるん][目][るんるん][耳]

カリアリの澄んだ青空の様に~ 天高く響き渡る凛々しく精悍な音色 & ソフトな
甘い囁き~ 円やかな美声:類まれな歌唱力~ 観客の[黒ハート]を掴んだ リッカルド:
ロベルト・デ・ビアシォ~[バー][るんるん][バー] 自然体の演技とドラマティック歌唱伴う
音域広い美麗な音質 & カリスマ~ 全て揃ったロベルト・デ・ビアジォ~[手(チョキ)][キスマーク][手(チョキ)]
若かりし頃の P.ドミンゴ以来の感激に浸った [黒ハート]

遥彼方:声人再聴 [耳] 目指し [リゾート] 再訪 [目] @ テアトロ・リリコ:カリアリ~
輝かしい宵を満喫させて頂き大満足~[手(チョキ)][演劇][手(チョキ)] 感謝感激~[バー][黒ハート][バー]

オケピットには、繊細な音質を奏でる指揮者:ジェラルド・コルステンが構え
素晴らしい演奏をご披露頂いた~ (^^♪ 舞台はエレガントで洒落たモダン演出
場面毎のテーマを色彩で打出した照明に浮び上る舞台 & 終幕は華やかな豪華
衣装に包まれ~ まるで舞踏会に招待された様な雰囲気の中:繰広げられるドラマ
ティックな最期 @ 気品あるボストン総監 :リッカルド~ 想い寄せるアメリアの
純真潔白を語り:忠臣レナートへの配慮を通達~ 高貴な立場を汚す事なく崇高に
息絶え~ 皆に讃えられた[涙]

~~~~~~ UN BALLO IN MASCHERA ~~~ ~~~

2017年7月5日 テアトロ・リリコ ≪ 仮面舞踏会 ≫
指揮:Gerard Korsten / 照明:Christian Pinaud
演出:Lorenzo Mariani, / 振付:Elisabetta Marini
舞台装置:Maurizio Balo / 衣装:Maurizio Millenotti
maestro del coroコーラスマスター:Gaetano Mastroiaco
Orchestra e Coro del Teatro:Lirico di Cagliari
allestimento del Teatro Regio di Torinoトリノ王立歌劇場演出微調整
Riccardo:Roberto De Biasio / Un Giudice:Mauro Secci
Renato:Roberto de Candia / Silvano:Francesco Verna
Amelia:Tiziana Caruso / Un Servo d'Amelia:Marco Puggioni
Ulrica:Carolyn Sproule / Oscar:Eva Mei
Samuel:Federico Benetti / Tom:Stefano Rinaldi Miliani

☆深く聴き惚れ陶酔~ 一瞬:ボンと凄まじい衝撃音に『アッ』とつい日頃の
音に敏感過ぎる癖が出てしまって~ 隣席と苦笑_(._.)_ 感性豊かな指揮者:
ジェラール:コルステン:ソロ奏者の演奏を繊細に惹き立てて居た~[るんるん]

☆音を完璧に重視した発声:通常、面白く無い歌唱になる歌手が多いが~
演技力抜群 & ドラマティックな歌唱で役を演ずる:ロベルト・デ・ビアジォ
タイトルロールで素晴らしい存在感発揮:魅惑的で華やかな公演を披露~[バー]

☆三幕一場:リッカルドの忠臣:レナートのアリア:大好きなハープ奏でる
美しいメロディを伴奏に、イタリアンバリトン:ロベルト・デ・カンディア~
美声に演技伴い息の疎通完璧な伊コンビで、相性良く物語を紡いだ~(^^♪

☆アメリア:ティティアナ・カルソ~ 美声では有るが個人的に高音の叫びが
多少~?? 苦手~▼◇△ 他のキャスト同様:表現豊かな演技でリッカルドの
求愛に立場をわきまえつゝも押さえきれぬ愛情~ 二重唱は情熱的だった~◎[黒ハート]

☆占い師ユルリカ:カロリン・スプルル~ 妖艶な凄みを効かせた深みのある
迫力の声質と演技:薄暗い赤の照明の中で幻想的な占い師の世界を牛耳った~!!!

小都市の地方劇場とは云えない~ 流石イタリアを感じさせる:最高レベルの
貴重な公演~☆彡★ 巴里:バスティーユの様な音響装置に頼る大衆劇場との
質が歴然と違う価値ある公演に巡り逢えた~☆彡

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再三リゴレット★オペラバスティユ~(^^♪ [パリ.fr]

鮮烈な指揮者:ダニエル・リュスティオニ @ 演奏だけで価値ある公演 \(^o^)/
歌う声~? 叫び声が聴こえて来る熱狂的指揮者:マエストロ:リュスティオニ
弾む躰から滲み出る[るんるん]が舞う様に飛び跳ね~ 興奮する程に音にのめり込む姿:
昨夏 @ オランジュで目が離せなかった、衝撃的な指揮が鮮明に浮かぶ~(^^♪
まるでロックスターの様に画期的に音を発散させる醍醐味:最高~[手(チョキ)][演劇][手(チョキ)][演劇][手(チョキ)]

≪リゴレット≫をこれ程、愉しく聴かせて頂いた演奏は無かった~ΩЮΨ
今公演11回の 8:10:11公演目ともなると、もぅ のりのりに歯止め掛らず(笑)
情熱的な指揮に拍車が掛り体全体で泳ぐ様に興奮状態~〓[雷]〓 然し繊細な感性の
音質構成は素晴らしく~ ソロ奏者とのコミュニケーションも完璧~☆[るんるん]
18日は降幕と同時に総立ちの観客~ 指揮者:奏者へ万雷の拍手~[手(チョキ)][手(チョキ)]
舞台挨拶も歌手陣押さえひと際:壮大な拍手を浴びた~[手(チョキ)][手(チョキ)]

歌手陣も2日より遥にリラックスムードで、数熟す公演成果は演技 & 歌唱に如実に
表れ観客を惹き込んだ~[バー][バー] ヴィットリオの挨拶も何時もの様な雰囲気に戻り
膝間付き~ 胸から[黒ハート]を投げ~ 観客の喝采を浴びた~[手(チョキ)][演劇][手(チョキ)]
※仏ではこのタイプの挨拶:パーフォーマンスは余り好まれないが。。。
  ...............*..............*..............*.............*............

18日は其処此処から『ヴィットリオ~!!!』の掛声~ 公演 @ 日曜のマティネ
観光客も多く:夜道の帰宅を急ぐ必要も無く カーテンコールに沸いた~[モータースポーツ]
寛いだ昼下り大満足の賛辞 & 見知らぬ同士 Vs自然に笑顔が零れた \(*o^)/

高額席:残に恵まれシニアカード保持者 @ 幸運の定席に着席~\\◎^●^◎//
公演前に何度も値下げメール配信のお蔭か?? 場内:お子様連れの家族も多く、
ほゞ満席に近い状態だった~(安堵) **

『 僕は何時も、お客さんが沢山来ているか、幕が開くまで心配なんだ~』と
以前:TCEのリサイタル:トークで話して居た:ヴィットリオ @ サポーター
として腰を上げたが~ ひとつ頭増えて安堵して頂けたか~?? 笑ヽ(^。^)ノ

     .......*.............*.............*...........*......

24日@ 開幕直前:マイク片手の関係者ご登場『エッ?? 』『ジルダ:ナディヌ・
シエラ:体調不良の為、代役:リゼッタ・オロポサ:昨晩、ハンブルグ から
駆け付けて頂きました。 ご了承賜り度く 』との事前通告。 別にお目当てでは
無かったので『まぁ良いか~ 』風に安堵~◎

然し【 瓢箪から駒 】輝かしい歌唱、シエラより数倍良い好みの【 ジルダ 】
情感籠る繊細さ極める美声を伴う演技も完璧~!◎! 純真素朴な乙女を演じ
素晴らしかった~[手(チョキ)][バー][手(チョキ)]

特に三幕目 @ 戯れるマントヴァ公 & マッダレーナ、一方:娘の説得に腐心する
リゴレット & 恋い焦がれるジルダ:双方の心情が激しく交叉する四重唱~ 全てが
ドラマティックに進行する中:最高潮に達した~(^^♪

@ クライマックス [涙] 瀕死のジルダと悲しみに沈む父との別れ~[涙]
“ Benedite alla figlia o mio padre ~ Lassu in cielo vicino alla madre
In eterno per voi preghero. Non piu Addio! ”
[ 娘を祝福してお父さん~ 天国のお母さんの傍へ行きます~ 永遠に貴方の為に
祈ります~ もう駄目~ さようなら!] と哀愁帯びるトーンで肉体を離れた霊が
彷徨う如く~?? まるで天使が天へ昇る様に~ ゆっくり茫然と歩むジルダの姿
神秘的な美しさを漂わせつゝ舞台袖に消えた~[曇り][曇り]

通常、ジルダが父の腕の中で息絶え~ リゴレットの壮絶な叫び [涙] する場面で
終るが~ 異なる感動を残した~[曇り][涙][曇り] 演技力不足のナディアはただ歩いてる
と云う動作にしか見えず、感動は無かった~▼▼
些細な事だが多大な違いを感じさせる~重要なディテール~?◎?

   ..........◎...............◎...............◎...............◎..........

リュスティオニ & グリゴロ:エキサイティングで、パワフルな若手コンビ
新鮮な活気に満ちた公演を大成功に導いた~[演劇][演劇] 抜群の指揮センス
ダニエルと感性分かつ ドラマティック歌唱で存在感発揮:ヴィットリオ
阿吽の呼吸で奏でる奏者 & 演者:素晴らしい競演!! Bravo~[手(チョキ)][演劇][手(チョキ)]

パーフォーマス男も霞む:リュスチオニの舞台挨拶は、グリゴロを凌ぐ
インパクト、総立の観客に笑いが零れ万雷の拍手に沸いた会場~[手(チョキ)][黒ハート][手(チョキ)]
演奏は最高だった~ Bravissimo Daniele~ [モータースポーツ]\(*o^)/

  ~~~~~ RIGOLETTO ~~~~~
2017年6月18, 24 & 27日 オペラバスティユ≪リゴレット≫
指揮:Daniele Rustioni / 装置:Christian Schmidt
演出:Claus Guth / 衣装:Christian Schmidt
振付け:Teresa Rotemberg / 照明:Olaf Winter
脚本:Konrad Kuhn / ヴィデオ:Andi A. Muller
コーラスマスター:Jose Luis Basso
Orchestre et Choeurs de l’Opera national de Paris
Il Duca di Mantova:Vittorio Grigolo / Rigoletto:?eljko Lu?i?
Gilda:Lisette Oropesa / Sparafucile:Kwangchul Youn
Maddalena:Nadine Sierra 18日:Lisette Oropesa 25 & 27日
Maddalena:Elena Maximova / Giovanna:Marie Gautrot
Il Conte di Monterone:Robert Pomakov
Il Conte di Ceprano:Mikhail Timoshenko
La Contessa:Veta Pilipenko / Marullo:Christophe Gay

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当初は、24日 @ 3晩目を最期の予定で出掛けた筈が [ ジルダの代役 ]
美声:圧巻のテクニックに帰宅後:27日の配役チェック『 エッ ? オロポザなの?
其れでは聴き逃がせない』風~ 義務感に駆られ浮かぶ舞台に独り顔を綻ばせ、
いそいそと目的地へ~★(^^♪\(^o^)/(^^♪★

千秋楽ともなれば、指揮者:奏者 & 歌手陣『 あぁ今日で終り 』と云う安堵と感激
入り混じった心境?かどうか ?? 勝手な想像だが、そんな雰囲気も漂った~[手(チョキ)][演劇][手(チョキ)]
聴く側にとっても『いつ又、素晴らしい公演に巡り逢えるかなぁ~』風な大満足の
感動をスルー出来ず~[バー][黒ハート] [バー]

緊張感も解れ:リラックスして:最期 @ 27日はパワー全開:歌唱に一段と熱が
入り~ 溌剌と力一杯:役を謳歌する歌手陣~◎^●^◎// 本来の悲劇から多少離れた
コミカルな現代劇を創出~?? ( 苦笑 )  モダンで創造的音楽センス~ 指揮者:
リュスティオニ & 波長合うグリゴロ:イタリアン若手コンビが紡いだ、昨年とは
まるで異なる画期的 ≪リゴレット回想録≫を堪能させて頂いた~[手(チョキ)][ビール][手(チョキ)]
Bravo & Grazie maestro~[手(チョキ)][演劇][手(チョキ)]

そして最後の功労者 @ 予期せぬサプライズ~[黒ハート] リゼッタの訪問は千秋楽に感性
豊かな大輪の華を添えた~可憐なジルダ~[雷][バー][黒ハート][バー] [雷]
.....★...............★..............★..............★.....

今シーズン、音色豊かで歌唱テクニックに富んだ美声:自然体の演技 ≪ 雪娘 ≫に
続く二度目の驚きと感激に遭遇~ 若手ソプラノに恵まれた巴里バスティーユ @
現代感覚の無名若手が、クラシックの舞台活性化に成果を収めた~[手(チョキ)][黒ハート][手(チョキ)]

余談:
Lisette Oropesa( リゼッテ オロペサ )~ 実は個人的に初[耳][目] では無かった~??
『 既に聴いた筈ョ 』と友人の指摘で家宅捜査:資料発見2012年1月30日
[ 魔法の島 ] NY.メトで拝聴して居た~[耳][目][耳]

2012年1月30日 NY.MET≪The Enchanted Island≫
指揮:William Christie / 衣装:Kevin Pollard
演出:Phelim McDermott / 共同企画&デザイナ:Julian Crouch
照明:Brian MacDevitt / 振付:Graciela Daniele
Prospero:Anthony Roth Costanzo / Demetrius:Paul Appleby
Ariel:Danielle de Niese / Miranda:Lisette Oropesa
Sycorax:Joyce Di Donato / Hlena:Layla Claire
Caliban:Luca Pisaroni / Ferdinand:Jeffrey Mandelbaum
Neptune:Placido Domingo / Lysander:Elliot Madore

この時、日本から帰仏の時差を携え急遽NYへ 初めての作品 @ 慌ただしく
物語を追いつゝ~ ドミンゴのネプチューン集中で~全体の声は遥か彼方を
彷徨った~[目][耳]

とは言え [ 声人 ] は一声でインプット 二日後の ≪ エルナニ ≫で時差から
目覚め~[目] 女声より男声は直ぐ一声[黒ハート]惚れに陥る~(微笑)

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チェネレントラ ★ オペラガルニエ~(^^♪ [パリ:ガルニエ.fr]

コンテンポラリーな新演出:恐る恐る赴いたが~ 許容範囲で安堵~ホッ(^^♪
避けて通れぬ聴きたいバス @ ロベルト・タリアヴィニ:アリドロ~ 想定内の
艶のある深い響き~ 素晴らしい美声にうっとり~ [曇り][曇り] 歌唱力と違い声質は
生れ付き備わった音質 [耳]に届く声は胸に響き~ 聴く度“うっとり”感激に
浸る~[耳][黒ハート][目]

≪チェネレントラ≫ @ ガルニエ:満員を見越し年間予約で早々押さえ正解~!!
願っても無い大好きなオケピットを見渡せる:舞台脇に座を構え[ 演奏&歌唱 ]
堪能~ΩЮΨ 年季のマエストロ:指揮者始め、主要キャスト:イタリアン
現代感覚とは云え情緒醸すロッシーニ~ 顔が綻び笑い転げた~\\◎^●^◎//

≪チェネレントラ≫ はガルニエ座が似合う〓 演出家:ジェロム・サヴァリ
ジャンピエール・ポネル~ に続き今回も仏演出家:三代目~\(^o^)/
曲はイタリアン:ジアキノ・ロッシーニ作曲、物語仏人:シャルル・ペローの
お伽噺 [ サンドリオン ] 原作を素朴な教訓物語にデフォルメした演出~[本]
奏者:歌手陣~ 相互の感性織成す~ 愉しい公演に天晴~♪[目][耳][キスマーク]

お伽噺から現代社会へ~ 然し根底の教訓は受け継がれ~ 舞台装置 & 衣装に
通常の華やかさ & 派手さは無いが本質が失われず安堵~フゥゥッ [決定][決定]
只、残念なのは大好きな六重唱 [ グルッポ ]の巻舌が聴けなかった事~[涙]
近年の若い伊人でも巻舌は不得意なのだろうか~? ?!!!? ? それにしても
大好きなメロディ~ 心浮き立つ~[曇り][曇り]

・・・・・La Cenerentola・・・・・

2017年6月14日 オペラ・ガルニエ ≪ラ・チェネレントラ≫
Musique曲:Gioacchino Rossini / Livret脚本:Jacopo Ferretti
Charles Perrault, Cendrillon:原作シャルル・ペロ ≪ サンドリオン ≫
指揮:Ottavio Dantone / 衣装:Olivier Beriot
演出:Guillaume Gallienne / 振付:Glyslein Lefever
照明:Bertrand Couderc /芸術アシスタント:Marie Lambert
舞台装置:Eric Ruf / コーラスマスター:Jose Luis Basso
Orchestre et Choeurs de l’Opera national de Paris
アンジェリナ:Teresa Iervolino / クロリンダ:Chiara Skerath
ドン・ラミロ:Juan Jose De Leon / ティスベ:Isabelle Druet
アリドロ:Roberto Tagliavini / ダンディニ:Alessio Arduini
ドン・マニフィコ:Maurizio Muraro

☆指揮者:オッタヴィオ・ダントネ~ 軽快なテンポのロッシーニ:メリハリ
良く、ご披露頂いた~(^^♪ 眼下に、クラヴサン奏者が控え~ 奏でる響きに
つい身を乗り出した~[目]

☆アリドロ:ロベルト・タリアヴィニ の声は益々惹かれる~[耳] 平均的
歌手陣のドタバタ喜劇の中、抜群の音色と存在感発揮☆彡 役どころ同様、
教訓を唱え全体をしっかり引締め物語を紡いだ[本]

☆舞台は南イタリア @ ナポリ~?? 路地裏 @ マフィアのボス宅:すすけた
アパート:愛人と情事のドン・マニフィコ~ 縁台で編物するお婆ちゃん~
学校帰りの子供~ 通り掛の近所の娘~etc etc

※何となく昨暮訪れた:パレルモや、先月のカリアリの旧市街地~ 洗濯物が
窓からぶら下がる路地裏を想い浮かべつゝ~ ドラマに惹き込まれた~笑[喫茶店][Tシャツ(ボーダー)]

☆チェネレントラ & 義妹:現代劇の為、其の侭の姿、普通の娘風で演技云々の
動きも不要~?? アンジェリナ:テレザ・イェヴォリノ~ 無難な歌唱で役を
熟した~(^^♪

☆娘三人以外、コーラス含む全て男性~ 日常生活やドン・ラミロ の花嫁探し~
居並ぶ候補者:宴会の場~ 結婚式の場面等、台詞無し多数の女性登場人物は、
女性コーラス隊の無声演技 ?!!?

☆ドン・ラミロ:プリンス @ ジュアン・ジョゼ・ドゥ・レオン:美声では
有るが~ 残念ながら歌唱力 & 演技に存在感希薄~〓 [曇り] まぁ今時多いタイプの
テナー~(^^♪

☆ダンディニ:アレッシオ・アレデュィニ @イタリアン伊達男風[演劇] ダンディな
アクションで舞台を賑わせ:笑いを誘った~[手(チョキ)][手(チョキ)]

今迄、何回も観て[目]来た様な ≪チェネレントラ≫ ではなかったが、現代社会に
通ずる教訓を意図した演出家~?[黒ハート]? 俺様風を嫌う仏社会~ 謙虚で名乗らず
身分隠し~ 自然体で接し人の本心を見分ける~ 見抜く~!??!

外見や肩書で人を判断する愚かしさ⇒ 損得勘定 & 忖度感情が横行する残念
至極の嘆かわしい日本の現政界の姿と相反するX? 国民不在~ 数の力で
押し通す~?? 如何なものか ??

昔の日本は、仏社会と同じ様に謙虚で正直:人の為に尽くす道徳 & 美徳を
教えられ生きて来たが~ 今や何処吹く風~ [曇り][雷]?[曇り]

~~~~~[モータースポーツ]~~~~~[モータースポーツ]~~~~~[モータースポーツ]~~~~~
余談:
※仏税関で仏人:欧州人を呼び止めないのは、一般人と見分けが付かない、
仏政府関係者:高官が多い為だそうな。うっかり呼び止めて、相手の方が
法を熟知して居る心配も有る為~?!![ 君子危うきに近寄らず?? ]

日本であればご自分から名乗って居る様な横柄な態度や行動、又は航空会社の
アテンドが付いて優先的に。

特別扱いや差別を嫌う仏人 [ 能ある鷹は爪を隠す ] 如く別に偉い訳でも無し
逆に国民の僕として任務に就いている意識が高い~◎^●*◎//

序に~ 昔、ベルリン通いが始まった20年近く前のフライトで~ 直ぐ後ろの
座席『 今、スポーツ大臣と一緒だけど、フライトの遅延で到着が少し遅れ
ます~』と電話の会話に驚きΣ(・□・)

エコノミー @ 前方席でも無く~ さり気無く振返り~ 然し観た所でTV無しの
生活者には、大臣の顔は存じ上げなかったが~!! 着陸の際も席順で
[お先に失礼~] させて頂いた~(苦笑)

こんな経験が日常茶飯事のフランス、いつ何時:何方が隣席か~??
名刺交換で赤っ恥:某国駐在の仏大使だった経験も Σ(・□・ξ)
猪も歩けば~ 想定外に遭遇~〓[目][ブタ]

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回想録:ドミンゴ40周年記念ガラ★ SOW:シュタツオパ-(^^♪ [ウィーン]

2007年5月19日の40周年記念ガラコン:想い出を書き留めたメモ発見~!!
@『 エェェッ? オーケストラがオケピットに~?? 』本来当たり前の事で有るが
特別公演 @ 通常のガラコンの様なコンサート形式~ との認識から当然オケも
舞台上と思い込んでいた~ が、オケがオケピットで喜んだ~\(^o^)/

舞台装置 ≪ワルキューレ≫ 一幕 :プラシド・ドミンゴ & デボラ・ヴォイト
初演 @ 1992年12月19日の公演が鮮明に想い浮かび~ 随所でD.ヴォイトと
W.マイヤーがダブった。。 この演出で、マイヤーとの共演を数回聴いたせいも
有るのだろう~♪[耳]♪ ドミンゴの変らぬ美声~カリスマに感激~![黒ハート]

残念ながらこの演出も今年 ( 2007年 ) は新演出に世代交代~??? 色々な意味で
想い出深い哀愁を秘めた ≪ワルキューレ≫ 一幕だった~**

休憩を挟んで後半のプログラム ≪ オテロ ≫ 4幕を演ずる前に、ドミンゴ氏の
シュタツオパ―に於ける [ 記憶に残る名シーン @ 代表的アリア歌唱集 ] 風に
出演軌跡を集約した映像がスクリーンに蘇った回想録~[カメラ][映画] 舞台一杯の大型
画面に映し出される若き日々の魅惑的演技 & 力強く伸びる声量~ 加えて容姿
端麗にうっとり~[黒ハート] どっぷり懐古に浸った~[バー][涙][バー]

1985年 1月 ≪ ローエングリン ≫ は、忘れ難き記念すべき強い印象の残る
映像~[カメラ][映画] 1月1日:年明けと共にウィーン:オペラ鑑賞への旅立~[飛行機][車(RV)][バス]
凍て付く零下の銀世界 ≪ 蝙蝠 ≫ を観賞♪ ドミンゴ氏の指揮だった~(^^♪

[☆] 奇遇とはこんなものか~(笑) この ≪ 蝙蝠 ≫ のチケットは現地調達~[チケット]
午後4過ぎ チケット入手で喜び勇み (初めての経験だった為) 宿へ引返す途中:
帽子を目深に被った紳士とすれ違った『エェッ??~ドミンゴさん?』 判明した
のは、この晩の公演後:滑らない様~ 足元に気遣いつゝ歩を進める背後から
4人連れに追い越された~VДV ドミンゴ氏ご一行様で~ お姿確認。。。

1月4日 @ 旅の最大目的 ≪ ローエングリン ≫ 剣を胸に携え美しく響き
渡る声と共に、甲冑の衣装で現れた凛々しい姿~ 夢の様な幻想的な舞台に
吸い込まれる感動~[黒ハート][涙][黒ハート] 舞台の大画面に当時の映像が映し出されると
昨日の事の様に想いだされ感無量~[涙] あの晩:紗の大画面に浮び上った
映像は白鳥の姿だったが~[ひよこ][ひよこ][ひよこ]

続く映像:パリアッチ:西部の娘:ドン・カルロ:エロディアード
ホフマン物語:プロフェット・・1993年6月のフォルックスオパー
イル・タバロ公演後~路面電車で移動[電車] シュタツオパー:パリアッチ
公演と云うW公演の特別企画も、映像を通して蘇る数々の懐かしい
思い出~ 熱いものが幾度も込上げた~[涙] [目] [涙]

最期 ≪ オテロ ≫ 4幕:デズデモナと息絶えるオテロ~に感動~
世界中のファンを魅了し何時もファンを喜ばせる為、誠心誠意を尽し
舞台に立つ姿に感動と尊敬の念を抱く~◎●◎ 多くの想い出と
同じだけ沢山のパワーを頂いた。 是からも新たな感動を与えて呉る
氏が歌い続ける限り~ 聴き続けるだろう~♪[キスマーク][耳][目][耳][キスマーク]

・・・[るんるん]・・・♪・・・♪・・・♪・・・

あれからまさかの10年:未だ観劇 & 感激:続行中とは想像し難い(笑)
2009年 @ SOB≪シモン・ボッカネグラ≫ バリトンで復帰:SOW @
2011年:同 ≪シモン・ボッカネグラ≫で返咲き~ レパートリーも
増え続け 氏の辞書に [ 引退 ]と云う言葉は存在しない~[晴れ]

出会いから来年35年を迎える吾身、人生の半分をドミンゴ氏のお蔭で
[オペラ好 & 漬 ] で過ごし [ 我が人生に悔いなし♪ ] 贅沢な人生を
送れた事に改めて感謝感激~\(* [黒ハート] ^)/

・・・・・・・・・・・・・・・・

ウィーンシュタツオパー:テナー時代の観劇演目
詳細見付けるのが大変~フゥゥッ~!!
………………………………………………
1985年1月1日 ≪蝙蝠≫ 指揮 / Placido Domingo
Eisenstein:Bernd Weikl / Rosalinde:Barbara Daniels / Adele:Urike Steinsky

1985年1月4日 ≪ローエングリン≫ 指揮:Peter Schneider
Lohengrin:Placido Domingo / Heinrich:Peter Wimberger
Elsa:Catarina Ligendza / Ortrud:Leonie Rysanek / Telramund:Harmann Bech

1985年6月24日 ≪パリアッチ≫ 指揮:Adam Fischer
Canio:Placido Domingo / Tonio:Matteo Manuguerra
Nedda:Ileana Cotrubas / Pepper:Heinz Zednik / Silvio:Wolfgang Schone

1987年5月28日 ≪仮面舞踏会≫指揮者:Claudio Abbado
Gustaf III:Placido Domingo / Renato:Piero Cappuccilli
Amelia:Maria Chiara / Ulrica:Ludmilla Schemtschuk

1988年4月15日 ≪西部の娘≫ 指揮者:Leonard Slatkin
Dick Johnson:Placido Domingo / Minnie:Mara Zampieri

1991年6月27日 ≪トスカ≫ 指揮者:Fbio Luisi
Mario Cavaradossi:Placido Domingo / Scarpia:Sherill Milnes
Tosca:Hildegard Behrens / Angelotti:Gottfried Hornik

1992年5月24日 ≪ドン・カルロ≫ 指揮:Fabio Luisi
Don Carlo:Placido Domingo / Rodrigo:Leo Nucci
Eboli:Wartraud Meier / Elisabetta:Mara Zampierri

1992年12月19日 ≪ワルキューレ≫ 指揮:Christoph von Dohnanyl
Siegmund:Placido Domingo / Sieglinde:Waltraud Meier
Brunhilde:Hildegard Behrens / Wotan:Robert Hale

1993年6月18 & 21日 ≪イル・タバロ≫ フォルクスオパー
1993年6月21日 ≪パリアッチ≫ 指揮:Michel Halasz
Canio:Placido Domingo / Nedda:Joanna Borowska
Silvio:Bo Skovhus / Tonio:Bruno Pola

1993 年12月20日 ≪ホフマン物語≫ 指揮:Christian Badea
Hoffmann:Placido Domingo / Olympia:Natallie Dessay
Antonia:Barbara Frittoli / Giulietta:Eliane Coelho
Lindorf / Coppelius / Miracle / Dapertutto:Bryn Terfel

1994年4月16日 ≪パリアッチ≫ 指揮:Fabio Luisi
Canio:Placido Domingo / Nedda:Nancy Gustafson
Silvio:Bo Skovhus / Tonio:Bruno Pola

1995年11月7日 ≪エロディアード≫ 指揮:Marcello Viotti
Jean:Placido Domingo / Herodiade:Agnes Baltsa / Phanuel:Kurt Rydl
Herode:Alain Fondary / Salome:Eliane Soelho

1996年6月16 & 20日 ≪ワルキューレ≫ 指揮:Daniel Barenboim
Siegmund:Placido Domingo / Brunhilde:Deborah Polaski
Wotan:Falk Struckmann / Siegmund:Waltraud Meier/ Hunding:Rene Pape

1997年1月18日 ≪イドメネオ≫ 指揮:Peter Scheneider
Idomeneo:Placido Domingo / Elettra:Eliane Coelho
Idamante:Angelika Kirchschlager / Ilia:Petra-Maria Schnitzer

1997年1月21日 ≪スティフェリオ≫ 指揮:Fabio Luisi
Stiffelio:Placido Domingo / Lina:Iano Tamar / Jorg:Peter Koves
Stankar:Vladimir Chernov / Raffaele:Ruben Broitmann

1997年2月21 & 24日 ≪オテロ≫ 指揮:Daniel Oren
Otello:Placido Domingo / Cassio:Miro Dovorsky
Desdemona:Barbara Frittoli / Jago:Bernd Weikl

1998年5月31日& 6月3日 ≪ル・プロフェット≫指揮:Marcello Viotti
Jean de Lyede:Placido Domingo / Berthe:Viktoria Loukianetz
Fides:Agnes Baltsa / Le Comte d’Oberthal:Davide Damiani

2005年6月26日 ≪パルシファル≫ 指揮:Christian Thielemenn
Parsifal:Placido Domingo / Gurnemanz:Franz-Josef Selig
Kundry:Waltraud Meier / Amfortas:Falk Struckmann

2005年11月5日 ≪シュタツオパー50周年記念:ガラ・コンサート≫
Aida @ 4幕~ Radames:Placido Domingo / Amneris:Agnes Baltsa

2007年5月19日 ≪プラシド・ドミンゴ40周年記念≫
1部:≪ワルキューレ @ 1幕≫指揮:Adam Fischer
Sigmund:Plasido Domingo / Sieglinde:Deborah Voigt /他
2部:≪オテロ @ 4幕≫ 指揮:Daniele Gatti
Otello:Placido Domingo / Desdemona:Kassimira Stoyanova/他

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リゴレット*リュスティオニVsグリゴロ ★ オペラバスティーユ~(^^♪ [パリ.fr]

ホームレス ≪ リゴレット ≫ Wの健闘空しく~ 最大級パーフォーマンス発揮
【 グリゴロ @ ワンマンショー\(^o^)/ 】の輝かしい影に隠れた~トホホ![涙]!
マントヴァ公 @ ヴィットリオ・グリゴロ~ 歌唱 & 演技共に世界の大劇場
経験で大輪の花開く如く:大樹になって精悍な ★スターの様相を呈した~☆彡

オケピットには信じがたい天才指揮者~?[ひらめき]? 同郷イタリアの若手ホープ (^^♪
ダニエル・リュスティオニが構え粋な最強コンビ @ 阿吽の呼吸で素晴らしい
ドラマを紡いだ [本] 若干34歳のリュスティオニ は既に グリゴロと共演
2012年10月 ミラノ:スカラ座 ≪ ラ・ボエム ≫ を聴かせて頂いた~[耳][目][耳]
スカラ座 デビューを飾った当時:ダニエル 29歳の若き貴公子~ΩЮΨ

2015年9月 バスティユ ≪ 蝶々夫人 ≫ @ 繊細な音質に驚嘆~[耳](・[目]・)
昨夏:16年8月 オランジュ ≪ 椿姫 ≫ @ 情感溢れるパワフルな指揮にお目当て
ドミンゴ氏より [目]が離せず [目][耳] 釘漬になった宵が鮮明に想い浮かぶ~(苦笑)
華麗な若手指揮者*既に次期:仏リヨンの指揮者に就任~天晴~◎^●^◎

グリゴロ @ バスティーユ公演は2014年12月 ≪ ラ・ボエム ≫ 以来か?
待ち兼ねた仏ファンを魅了~ 嵐の様な拍手で総立の大歓迎を受けた~[手(チョキ)][ビール][手(チョキ)]
ブラボー・ダニエル & ヴィットリオ~[バー][演劇][バー]

~~~~~ RIGOLETTO ~~~~~

2017年6月2日 オペラバスティーユ≪リゴレット≫
指揮:Daniele Rustioni / 装置:Christian Schmidt
演出:Claus Guth / 衣装:Christian Schmidt
振付け:Teresa Rotemberg / 照明:Olaf Winter
脚本:Konrad Kuhn / ヴィデオ:Andi A. Muller
コーラスマスター:Jose Luis Basso
Orchestre et Choeurs de l’Opera national de Paris
マントヴァ公:Vittorio Grigolo / リゴレット:Zeljko Lucic
ジルダ:Nadine Sierra / スパラフチル:Kwangchul Youn
マッダレーナ:Elena Maximova / Giovanna:Marie Gautrot
マンテロネ伯爵Il:Robert Pomakov伯爵夫人:Veta Pilipenko /
マッテオ・ボルサ:Julien Dran / セプラノ伯爵Il:Mikhail Timoshenko
パッジオ公爵夫人:Laure Poissonnier / マルロ:Christophe Gay
リゴレットのW/台詞無:Henri Bernard Guizirian

☆抜群の音楽センスを備える指揮者:ダニエル・リュスティオニ~ 光と影:
陰陽 & 高揚の繊細な響きを奏で~ イタリアンカラーを散りばめた珠玉の音色
随所に寂を聴かせ 伊巨匠を熟知:自然な動きと共に♪が舞う如く(^^♪
パワフルなリズム感 『止って居られない~♪*♪*』風にのりのり~(^^♪

☆舞台には同じく明るい音質の美声奏でる~ 音の塊の様なヴィットリオ・
グリゴロ~♪[キスマーク]♪ オケピットVs ステージ * 音に染まった相性抜群の二人
会話が見える様なフィーリング:オーバーアクション風に見える動きは:音と
共に涌出る感性:音楽の虜:リズムと切り離せない熱狂的:夢中になる能力を
備えた最高のコンビ~[バー]*[演劇]*[バー]

☆そんな訳で個人的には又々 タイトルロール [ リゴレット ]が霞んだ(失礼)
影:W=二人三脚でも~ ( 苦笑 ) リゴレット:ゼリコ・ルチチは声も貫禄も
充分~ 然し演出の関係で感傷的:哀愁帯びる姿が薄れ 何となく喜劇風も
否めない~ カリスマ抜群のマントヴァ公:ヴィットリオに軍配~![演劇]!

☆悪評高き演出、ヴィットリオのコミカルな演技を伴う情緒豊かな歌唱で
[ 悪評] 返上か?? 若しかしたら演出家の意図する≪ リゴレット ≫ 創出??
繊細さと力強さ加味する美麗な音質がドラマティックなニュアンス発揮
前回と違う物語を紡ぐ 大満足の活躍~ Grazie Mille Vittorio~[バー][手(チョキ)][演劇][手(チョキ)][バー]

※昨年:初演当時の二人のマントヴァ公:M.ファビアノ & F.デムロ 勿論
歌唱も演技も比べるレベルでは無いが(失礼)  ドラマティックな歌唱:
オーラの有る演技派の歌手が一人舞台に立つだけで、まるで違う演目に
様変り~ 舞台が華やかに愉しく展開する[\(^o^)/]

☆ジルダ:ナディヌ・シェラ:コロラトーレを強調する様な歌唱 ≪魔笛≫
夜の女王で成功を収めた余韻か~?? 何処までも高音が伸びるのは認めるが
ジルダの印象が薄れる歌唱に終始~▼▲ 歌唱との距離を感ずる未熟な演技
感情移入が無い為、ドラマを紡げない~Λ¶Λ

※特に昨年:16年5月公演 @ 二人のジルダが余りに素晴らしかった為、
鮮明な記憶を消せない~[黒ハート] Olga Peretyatko ( オルガ・ペレチャコ )
& Irina Lungu ( イリナ・ルング ) 声質:歌唱力 & 情感籠る演技で涙を
誘った[涙]

☆スパラチフ:Kwangchul Youn (クワングシュル・ユン) 引締る低音バス
経験豊富な演技力で少ない出番に拘らず、貴重な存在感発揮~◎^●^◎//

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

余談:欧州オペラ集客事情??
指揮者:リュスティオニ & グリゴロを筆頭に美声 & 高レベル歌手陣に
恵まれつゝも2シーズン同時期:悪評演出+価格上昇ともなれば、残念
ながらチケットは売残り~ 上演前から頻繁に値引メール着信~[mail to][揺れるハート]

≪エフジェニィ・オネギン≫ ネトレプコ出演にも拘らず、演目が不評か?
幾ら有名人:ネトレプコを呼んでも、タイトルロール:マッティの力不足?
それに仏での知名度は未だ低い~▼◇▲ たった一人 [人寄せパンダ ] も
限界か?? 此方も売残り~[涙]

今月からWキャスト:タチアナNicole Car (ニコル・カー)も素晴らしい
と伺うがあの程度の素晴らしさは、今はザラ~ との声も伺った~?? ?
テクニックのレベルアップは目覚しいが、ニュアンス・情感・その他諸々
欠如が多数~ 観賞目的に因るが~ オペラ業界:多難の時代突入か~? ?

プログラム発表当初:ネトレプコとW:タチアナSonya Yoncheva(ソニャ
ヨンチェヴァ)の筈が~ 早々に降板 @ ニコル・カーに変更~ (^^♪
男性も入替すべきだったのでは?? マリウス・キウィシェンとか~ 勝手な
要望で有るが~ もう少し味のあるドラマを演じられる歌手が演じないと
中々難しい演目かも~[曇り]Д[曇り]

選り取り見取りの若手歌手満載では有るが、帯に短し襷に長し~ 感動
させる演技伴う歌唱:特異な声質が希薄のオペラ業界~ 何処の劇場も
出口の見えないスパイラルに入って居る様に見受けられるが~ 何とか
脱出して欲しい~!! 逸脱した超素晴らしい若手指揮者:歌手も増え
続けているのだから~☆彡(^^♪

.....................................................

観客動員に苦心する劇場は、まぁ巴里だけでない状況の様な~?? 先日は
ROHからも50%値引メール着信 ≪ 愛の妙薬 ≫ロベルト・アラニャ &
クルザック 夫妻でさえ半額 ?? どんな状況か?? 野次馬根性でWサイト
販売状況視察~ フゥゥッ~巴里より狭い劇場で全ての公演:半数残~!!
御愁傷様状態だった~[涙]

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プラシド・ドミンゴ*ガラ・コンサート★ シュタツオパー~♪ [ベルリン.de]

類稀な素晴らしい公演に遭遇~ 衰え感じさせぬ輝かしいパワフルな美声~[バー][バー]
欧米各地の舞台デビュー50周年を祝う [ ガラ*コンサート ] 記念公演の続く
プラシド・ドミンゴ氏~[手(チョキ)][演劇][手(チョキ)]

二週間前:5月19日 @ ウィーンで盛大な [ ガラ・コン ]を終えベルリンへ
[ ヴェルディ & ワグナー *バリトン / テナー] と粋な選曲で構成された演目と
言う事でチケット高額 & 競争率の激しい @ ウィーンをスルーしてベルリン
選択で大正解~安堵 \(^o^)/ ウィーンは10年前の [ 40周年記念公演 ]を
心に焼付けた貴重な想い出を胸にいつまでも~[目][耳][黒ハート]

氏の歌唱中心の [ ベルリン・ガラコン ] @ ひとりの歌手でテナー & バリトン
パートに加えヴェルディ Vs ワグナーを、ご披露頂くと云う希少価値~?! に
遭遇~[バー][バー] まぁ我々ファンは { ドミンゴの声で聴く~ } 風に氏の声を堪能
出来れば最高~ 感謝感激~[キスマーク][涙][キスマーク]

正式なバリトン音域では無い:テナーにちょっと無理がある風な~ ご意見も
[耳]にするが~ 繊細で力強い年季の入った美声で聴く:大巨匠:ヴェルディ&
ワグナー:格別な感動と云う他に言葉が無い~[手(チョキ)][手(チョキ)] 同窓会の様なファン層で
埋まった場内~ (苦笑)

ドミンゴ氏も大満足のご様子だったが、何しろ最期:ワグナー:テナーパート
[ パルシファル ] でエネルギー消耗:お疲れ様、何時もの様に右端から左端迄
溌剌と舞台挨拶されず~ シャンパングラス片手に 端で何回もファンの声援に
答えて居られた [バー][演劇][バー]

***** GALAKONZERT *****

2017年5月31日 ベルリン*シラー劇場 ≪ ガラコンサート ≫
指揮:Daniel Barenboim / コーラスマスター:Martin Wright
Baritone | Tenor:Placido Domingo / Soprano:Elsa Dreisig
bass:Rene Pape / mezzo-soprano:Marina Prudenskaya

演目:GIUSEPPE VERDI :ジゼッペ・ヴェルディ
Preludio to ≫La traviata≪ トラヴィアータ:前奏曲
Duet Violetta/Germont ≫La traviata≪, 2nd Act :
Elsa Dreisig | Placido Domingo
二重唱:ヴィオレッタ & ジェルモン《椿姫二幕》
Aria of Germont ≫La traviata≪, 2nd Act :(Placido Domingo)
ジェルモンのアリア≪椿姫二幕≫P.ドミンゴ
Preludio to ≫I vespri siciliani≪ シチリアの夕べの鐘:前奏曲

Duet Macbeth/Lady ≫Macbeth≪, 1st Act :
(Marina Prudenskaya | Placido Domingo)
二重唱:マクベス& 夫人≪一幕≫
Preludio to 3rd Act ≫La traviata≪ 間奏曲:椿姫三幕

Duet Boccanegra/Fiesco ≫Simon Boccanegra≪, 3rd Act:
(Placido Domingo | Rene Pape)
二重唱:ボッカネグラ & フィエスコ≪シモン・ボッカネグラ≫三幕
- INTERMISSON ? 休憩

RICHARD WAGNER二部ワグナー
Prelude to ≫Die Meistersinger von Nurnberg≪
ニュルンベルグのマイスタージンガー:前奏曲
≫Lied an den Abendstern≪

Scene of Wolfram ≫Tannhauser≪, 3rd Act :(Placido Domingo)
フォルフォルム《タンホイザー》三幕
Prelude and ≫Liebestod≪ to ≫Tristan und Isolde≪
前奏曲≪トリスタン・イゾルデ≫
Scene of Parsifal ≫Parsifal≪, 3rd Act:(Placido Domingo)
《パルシファル》三幕

上演時間:休憩込 約2時間45分 / intermisson

氏の親友:ダニエル・バレンボイム指揮だったが~ 感動とか感激は希薄
何と無く昇華不良の感も否めなかった~Λ[手(チョキ)]Λ 歌唱の合間:強烈な鼻息
混り:繊細とは程遠い力任せの情感籠らぬ演奏が些か興醒めの要因か ??¶▼

オケピットの穴倉から出た爆音は凄まじい~とは云い過ぎかも知れないが
近年、バレンボイムやラトルの様な勢いで爆音奏でる指揮者は個人的に苦手
になりつつある~▼▽▼ 特に今回は二週間ほど前 @ TCEで情緒ある感性
高い美麗なコンサート拝聴後だった為:その差は鮮明~[三日月][曇り]

ロネ・パップのフィエスコが、フルラネット並に情感溢れ、渋く深みを増し
素晴らしかった~[手(チョキ)][手(チョキ)] 本来:ドミンゴの ≪ マクベス ≫ 公演予定が急遽
取止で ≪ガラコン≫ に差替~?? 公演日程を ≪ドン・カルロ≫に変更 @
きっと素晴らしいフィリッポIIを演じて居る事だろう~[耳]
残念ながら演出が好みで無い為、スルーして一泊一日で帰仏 (苦笑)

[ドミンゴ & 仲間達 ] 風派手なガラコンも良いが、個人的には美声堪能目的
SHOWより中身優先で、氏の歌唱を多く聴きたいのが本音~![黒ハート]!
紅白歌合戦の様にその他、大勢が派手な衣装で順番に歌唱ご披露頂くのも
愉しいだろうが~ 高額のSHOWには興味薄~[曇り] 量より質 (微笑)~◎¿◎

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シュタツカペル・ドレスデン*C.ティレマン ★ シャンゼリゼ劇場~♪ [パリ:TCE.fr]

クリスチャン・ティレマン:率いるドレスデン・シュタツカペル来仏定期公演
@ シャンゼリゼ劇場 (^^♪ ほゞ毎年、愉しみにしているコンサート:今年は
二晩:連夜の公演を堪能させて頂いた~♪★♪

初回:19日は前半:ロネ・フレミング:シュトラウスのリート独唱~[キスマーク] 後半は
シュトラウスを得意とするマエストロ・ティレマン & 強者揃いのシュタツカペル
演奏は~ 日の出と共に登山開始~ 森や林:小川のせせらぎ~ 多彩な音色の叙情的
アルプス風景をご披露頂いたアルプス交響曲~[晴れ][演劇][曇り][雷]

息も付かせぬ迫力の演奏~ 変り行く情景を繊細に表現~ ホルンの響きで開始~
トロンボーンと共に森へ~ ハープ:オーボエ:ピッコロ:ティンパニィ~ 木管:
金管~ 多勢のソロ奏者が其々のパート奏でる感性豊かな描写~ 流石の巨匠 &
演奏者軍団~[手(チョキ)]!![手(チョキ)]

背筋の伸びた燕尾服姿の立派な体型:一瞬の静寂から空気をコントロールする
かのように、ゆっくり:柔らかく動き出す柔和な指先~ その先に創り出される
華麗な音質~ 幻想の世界への誘い~(^^♪ ハープ 爪弾く せせらぎを聴きながら
小川沿い滝を過り~ 花咲野原~ 急変する山の天気~ 陽は陰り激しい嵐模様~
黄昏と共に下山~ 闇が降りる~[三日月][曇り][三日月]

走馬燈の様に情景が移り行く素晴らしい演奏 ♪♪ 極上の時に浸った[バー][黒ハート][バー]

・・・ ORCHESTRES・STAATSKAPELLE・DRESDEN・・・

2017年5月19日 シャゼリゼ劇場 ≪ ドレスデン・シュタツカペル≫
指揮:Christian Thielemann / Staatskapelle Dresden
ソプラノ:Renee Fleming
un ecrin de reve pour Renee Fleming
Strauss Quatre derniers Lieder op. 150
ロネ・フレミングの為の夢の設定 / シュトラウス:最後の4歌曲:op.150

休憩

Une symphonie alpestre op. 64シュトラウス:アルプス交響曲OP.64
La Symphonie Alpestre s’epanouit pleinement sous les archets
Straussien de l’Orchestre de Dresde
シュトラウスを得意とするドレスデン・オーケストラ射手の元で完璧に
開花するアルプス交響曲

1.Nach[Nuit]夜
2.Sonnenaufgang[Leve de soleil]太陽が昇る
3.Der Anstieg[L’ascension]日の出
4.Eintritt in den Wald[L’arrivee en foret] 森に辿り着く
5.Wanderung neben dem Bache [Marche aupres du ruisseau]小川の辺を歩く
6.Am Wasserfall [ Pres de la Cascade ]滝の傍
7.Ercheinung [ Apparition ] 現れる
8.Auf blumigen Weisen [ Pres fleuris ] 花の牧草地
9.Auf der Alm [ Paturage de montagne]山の牧草地
10.Durch Dickicht und Gestrupp auf Irrwegen
[ Perdu dans les fourres ]雑木林で迷う
11.Auf den Gletscher [ Sur le Glacier ] 氷河
12. Gefahrvolle Augenblicke [ Moments de dangereux] 危険な瞬間
13. Auf dem Gipfel [ Au sommet ] 頂上
14.Vision [ Vision ] ビジョン
15.Nebel steigen auf [ Le brouillard se leve ] 霧が晴れる
16.Die Sonne verdustert sich allmahlich [ Le soleil s’obscurcit ]日が陰る
17.Elegie [ Elegie ] エレジー
18. Stille vor dem Sturm [ Calme avant la tempete ] 嵐の前の静けさ
19.Gewitter und Sturm, Abstieg [ L’orage,descente ] 嵐、下山
20.Sonnenuntergang [ Crepuscule ] 黄昏
21.Ausklang [ Conclusion ] 結論
22. Nacht [ Nuit ]夜

☆残念ながら、NY.メト公演≪ 薔薇の騎士 ≫ & メト50周年ガラ等
旅のお疲れ~etc ?? ロネ・フレ―ミング女史:些か疲労気味は否めな
かったが、そんな状況把握済か~??? マエストロは、非常に心配げに
気遣いつゝ、フレ―ミングを労わっていらした (^^♪

※昨年企画した個人的予定:今年5月のメト公演~ E.ガランチャ &
R.フレミング & J.レヴァイン指揮と言う事で ≪薔薇の騎士≫も候補だった
が~ 特に聴きたいお目当てはマリナ・レベッカ:マリウス・キゥイシェン
アウィン・シュロットの三者揃踏み & ドミンゴ指揮 ≪ドン・ジョヴァンニ≫
だった~!!!

既にウィーンでも聴き逃たこの三者揃踏み、今回もまた逃してしまった~[涙] [涙]
いつかまたウィーンでの再演に巡り逢えます様に~アーメン[耳][目]~(^^♪

*★♪ (^^♪★♪~[キスマーク][手(チョキ)]!![手(チョキ)][三日月][曇り][三日月] (^^♪※
・・・・・・・・・・・・・・・・

★シャンゼリゼ劇場~♪
19日に続き、マエストロ:C.ティレマンの優美な音質に浸った二日宵~[ビール]
ドレスデン在:若干27歳の若き露人ピアニスト:ダニエル・トリフォノフ
浪漫の極み~ モリス・ラヴェル:ピアノ協奏曲:光明だった~\(^o^)/

陽気で活気ある華やかさ伴い 優雅で叙情性に富み~ スペイン:バスク地方の
香り漂う明るいメロディ~(^^♪ ユーモアに溢れ~ 多彩な音色が散りばめられ
軽快なテンポで構成された愉しい曲~ 見事な指裁きに釘漬け~[耳][目][耳]

・・・ORCHESTRES Staatskapelle Dresden ・・・
2017年5月20日 TCE劇場 ≪ シュタツカペル・ドレスデン ≫
Christian Thielemann:指揮
Daniil Trifonov:piano:ピアノ・ソリスト

L’inclassable prodige Daniil Trifonov dans le concerto
en sol majeur de Ravel, l’une des plus belles pages du
repertoire francais pour piano
天才ピアニスト:ダニエル・トリフォノフ 奏でる[ラヴェル協奏曲]
フランスのピアノ・レパートリーの中でも、最も美しい一頁 [本]

Gabriel Faure:Prelude du Pelleas et Melisande, op. 80

Maurice Ravel:Concerto pour piano et orchestra en sol majeur:
モリス・ラヴェル:ピアノ協奏曲:ト長調 1~3楽章
1.Allegramente
2.Adagio assai
3.Preste

1:Allegramente
意表を衝く[ピシッ]と云う強い鞭の音~ 馬が必死で走り抜く様な忙しない
テンポ~ ピアノ奏でる優美な旋律~ ピッコロ・ハープ:木管が入交~
トランペットやトロンボーンもジョイントして活気溢れる第一楽章~(^^♪

2:Adagio assai,
神秘的な情景~ ロマンを醸す繊細な音色~ 2分余りの独奏に陶酔 ~[曇り]
蓋の開いたグランドピアノの反対方向から見下ろす~ キィの動きに
魅せられた(^^♪ 余韻の如く奏でる弦の響きを伴い~ 吹奏軍団:
フルート・ファゴット・オーボエetcも其々主張~ 曲を盛上げ木管に受け
継がれていく~♪^^♪

3:Presto,
果てさて金管楽器のご活躍~ 華やかな雰囲気を呈する贅沢な音響:愉しさ
満載で存在感が際立つピアノ:管・弦も参加で豪華なクライマックスを
迎える~ 素晴らしい演奏を満喫~[手(チョキ)][演劇][手(チョキ)]

ピアニスト:ダニエル・トリフォノフ:神経質な緊張感を感じさせる
面持のスタートでは有ったが~ 巧妙なテクニック駆使:美麗な演奏を
聴かせて頂いた~[手(チョキ)][耳][耳][手(チョキ)]

休憩
Arenold Schoenberg:Pelleas et Melisande, poeme symphonique op. 5
アーノルド・シェーンベルグ:交響詩5番 [ ペレアス& メリサンド ]
1.Lento : Allegro
2.Scherzo : Presto
3.Quasi : adagio
4.Finale

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エフゲニィ・オネギン*ネトレプコ ★ オペラ:バスティユ~♪ [パリ.fr]

優美に煌めく音質 [キスマーク] うっとり聴惚れた初宵 ≪ エフゲニィ・オネギン ≫
個人的にはタイトル { タチアナ } の様に感じてしまった~ [バー][バー] (失礼)
歌手陣:歌唱力 & 容姿は全て高レベル~ 然し超越したスター☆ アンナ・
ネトレプコと、その差が目立ってしまった様な~?? タイトルロール
[ オネギン ] ぺーター・マッティも感動のドラマには心持物足りず~[涙]

秀でたアンナ・ネトレプコ~♪^0^♪ 既に封印の ≪アンナ・ボレナ≫
だが、あの時の様に喉越しに拡がる華麗な響き~ しっとり円やかに優雅な
歌唱は素晴らしかった~(^^♪ 堅実にトレーニングを積んで居るのだろう
~と察する歌い込んだ声質は、どんな高音でも息張る事無く何処までも
豊かな響きを奏でる~♪[キスマーク]

舞台装置は殺風景な程にミニマリスト~ 極シンプルは良いが~ 一幕目は
逆に慌ただしい動きの振付に忙しなく右往左往する歌手陣の姿追う観客も
歌唱に集中し難い煩雑さに興醒めも否めない~▼◇ 深夜 @ 真剣に恋文を
認めるタチアナ~ 迷い悩み & 燃え上る情熱:長大な[mail to]手紙のアリア[mail to][揺れるハート]
奏でる:アンナの姿に惹き付けられ聴き入った~[耳][耳] 広いサロン(舞台)を
駆け巡りお気の毒だった~♪[耳][目][耳]♪ 観客も感動が薄れそうな~[曇り][曇り]

恋文を書き終える頃:夜は明け~[三日月] 壮麗なアリア終了と共に床に伏す
タチアナ~[mail to][揺れるハート] 地鳴りの様なブラボー & 拍手の嵐 @ 少なくとも5分
以上鳴り止まず中断~ 滅多に無いこんな状況~ 想い起せば20年余り
前の≪ トスカ ≫ ドミンゴ [ カヴァラドッシ ] 以来だった~[手(チョキ)][手(チョキ)][手(チョキ)]
急な真夏日[晴れ]に恵まれた場内だったが、首筋ゾクゾク[雷][王冠][雷]背筋に[雪]の雫

軽やかな:ポロネーズのメロディーで開く第三幕:厳かに降下する豪華な
シャンデリアに象徴される:侯爵邸の舞踏会~ 再会を果たすオネギン &
タチアナ~[目] 然し高貴な侯爵夫人に変身した:タチアナ[指輪] さすらいの
風来坊:オネギン~ 若かりし頃と立場の入替った状況は元へ戻らず~[曇り]
若気の至りお互い釦の掛け違いから其々の運命を辿る~[曇り][雨][雷]

貴婦人:タチアナ @ 貫録のネトレプコ Vs オネギン @ マッティ~ 友人
レンスキーを殺し自身を見失い彷徨っていた ? オネギンに何と無く不自然
なぎこちなさを感じ演技不足 ? の様に見えた自信の無さ風が演技~??
だったのか~?? 超長身:容姿端麗ペーター・マッティ:美声で歌唱も
良かったが個人的には、ドラマティックなニュアンス欠如で残念~?

天下逸品:アンナ・ネトレプコの艶やか & 迫力の美声~ 純真な乙女
から優雅な貴婦人まで満喫させて頂き大満足~ 感謝観劇~[バー][黒ハート][バー]

****** Eugene Oneguine *****

2017年5月16日 オペラバスティーユ≪エフゲニィ・オネギン≫
指揮:Edward Gardner / 照明:Hans Toelstede
演出:Willy Decker /装置:Wolfgang Gussmann
衣装:Wolfgang Gussmann / 振付:Athol Farmer
コーラスマスター:Jose Luis Basso
Orchestre et Choeurs de l’Opera national de Paris
タチアナ:Anna Netrebko / オルガ:Varduhi Abrahamyan
ユジェヌ・オネギン:Peter Mattei / ザレツスキィ:Vadim Artamonov
レンスキィ:Pavel Cernoch / ラリナ夫人:Elena Zaremba
フィリピェフナ:Hanna Schwarz / 将校:Olivier Ayault
グレミン王子:Alexander Tsymbalyuk
トリケ:Raul Gimenez / ソロ・テナー:Gregorz Staskiewicz

☆母:ラリナ @ エレナ・ザレムバ & 乳母:フィリピェヴナ @ ハンナ
シュワルツ と、懐かしい名前:古の大物歌手陣を脇役に揃え~ 万全を
期して望んだ久々の ≪ エフジェニィ・オネギン ≫ 流石のシュワルツ
乳母の様相を的確に演じ声も充分だった~\(^o^)/

☆アンナ・シュワルツ:印象に残るのは ≪アドリアナ・ルクヴルゥ≫
1989年 @ ミュンヘンでプラシド・ドミンゴ:ミレラ・フレニとの共演。
その後は、ドイツで聴いた覚えが薄らいでいるが~¿? 

☆エレナ・ザレムバ:昔、バスティユやミュンヘンで ≪カルメン≫ を
聴かせて頂いたが昨暮:カヴァレリア・ルスティカナでも、エリナ・
ガランチャと共演で存在感発揮:物足りない男性陣を圧倒の活躍~!!!

☆レンスキー:Pavel Cernoch( パベル・チェルノフ)と発音か~~??
美声で音色も素晴らしいが、それ以上に何も残らない 彼も又、細身で
容姿端麗:ペータ―・マッティと二人:声 & スタイルは悪く無かった
が、スパイス不足で味気なかった~▼△▼

☆おちゃっぴぃな妹:オルガ @ Varduhi Abrahamyan(発音パス)
レンスキーを挑発する程に、少々オーバー & はしゃぎ過ぎだったが
大人しい姉:タチアナとの対比として良かった~(^^♪

※想えば2010年公演 ≪ エフゲニィ・オネギン ≫ レンスキー:
ヨセフ・カイザーお目当てで3回程リピートした~(笑) ハリウッドの
俳優並み演技レンスキーが素晴らしく~ 呟きの如き哀愁帯びた青春の
想い語る美声アリア~ 独りドラマを紡いだあの情景が懐かしく蘇る [黒ハート]

※当時の:オネギン @ ルドヴィック・テジェ 心持存在感に欠ける
感が有ったが、レンスキー以外:全体的に希薄な印象~[曇り][曇り] 只~
母ラリナ @ ナディヌ・ドニツは、昔、ガルニエで良く聴いた想い出が
蘇り懐かしかった~ΩЮΨ

・・・・・ Eugene Oneguine ・・・・・
2010年9月17, 26日&10月11日  オペラ・バスティユ≪エフゲニィ・オネギン≫
指揮:Vasily Petrenko /装置&衣装:Wolfgang Gussmann
演出:Willy Decker / 振付:Athol Farmer / 照明:Hans Toelstede
Orchestre et Choeurs Opera National de Paris
Lenski:Joseph Kaiser / Madame Larina:Nadine Denize
Tatiana:Olga Guryakova / Olga:Alisa Kolosova
Eugene Oneguine:Ludovic Tezier / Filipievna:Nona Javakhidze
Prince Gremine:Gleb Nikolsky

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再ルチア*ロベルト・デ・ビアジォ ★ テアトロ・リリコ~♪ [カリアリ.it]

圧巻~!!! 魅惑の美声 & 感動の歌唱 [ エドガルド ] を聴かせて頂いた個人好みの
崇高なテナー @ ロベルト・デ・ビアジォ~ [耳][黒ハート][目] 12日は、10日を遥に凌ぐ
素晴らしさ~[黒ハート] 多彩な音が溢れる[アート]パレットから微妙な色彩を創出:宙を舞う
伸びのある一音♪一音♪~流石のイタリアン~ @ アリア毎:強烈な拍手は鳴り
止まなかった~[手(チョキ)][手(チョキ)]

聴き慣れた曲、つい調子を取ってしまいそうに軽快なリズムに関わらず、哀調
帯び物寂しさ漂う残酷物語~[涙] 不幸を背う [ エドガルド ] 不憫な [ ルチア ]
取巻く過酷な環境~ 二人が永遠の愛を誓い指輪交換、暫しの別れを惜しむ [黒ハート]
唯一救いの場~ 幸せを祈りつゝ拝聴~[黒ハート]

然し、後に訪れる険しい二人の運命を物語るかのような演出、デュエットの盛上り
と共に背後の重苦しい紺碧の波 [波][波] が徐々に上昇~ 霧が立ち込める様に降下する
紗幕~ 舞台は 第二部:エンリコの居間へ変貌~〓[家] 装置変換は お見事~[演劇]

[ ルチア ] を説得する家庭教師:ライモンドと二人 薄暗い部屋:ベージュの壁に
焦茶の照明が醸す影の効果が素晴しかった~δξЮ   結婚式城に突然姿を現す
[ エドガルド ] 意表を衝く背景は鮮やかなグリーンの照明、其々激しい怒りを
訴える六重唱に、強烈なインパクトを与えた~[雷][雷][雷]

結婚誓約書を手に、ルチアに署名を問い質す エドガルド、憤りの心中に拘らず
印象的な最期の一言『 Rispondi~リスポンディ=答えて』と喘ぐ様に~ 否定を
祈る如き哀愁帯びる優しい問い掛~ 期待裏切る『Si』に心痛む [涙]

※因みに、ここの表現は歌手其々に因って違うが、ドミンゴのCDでは最後まで
強い表現で問い質し、優しい気遣いが感じ取れなかった (苦笑)

ダークグレーに白い十字架の立ち並ぶ墓地 ルチアの兄:エンリコ・アシュトンを
待つ エドガルド 、ルチアとの別離に死を覚悟、生気を失った苦悩の心情読み取れる
最期のアリア:想像し難い繊細な音質が広がる~ 技巧凝らす驚嘆の響き~[演劇][バー][演劇]

3回聴けるよう企画すれば良かったと~ 返す返す後悔至極 [涙][黒ハート][涙] 何れ又どこかで
再聴出来るチャンスに遭遇する日を祈りつゝ~アーメン[耳]?[目]?[耳]

~~~~~ LUCIA DI LAMMERMOOR ~~~~~

2017年5月12日 カリアリ*リリコ劇場《ランメルムールのルチア》
指揮:Salvatore PercaccioloコーラスマスターGaetano Mastroiaco
舞台装置 / 照明 & 衣装:Denis Krief
Orchestra e Coro del Teatro Lirico di Cagliari:
オーケストラ& コーラス:カリアリ・リリコ劇場
allestimento del Teatro Lirico di Cagliari
Miss Lucia:Gilda Fiume / Lord Enrico Ashton:Davide Luciano
Sir Edgardo di Ravenswood:Roberto De Biasio
Lord Arturo Bucklaw:Manuel Pierattelli / Alisa Lara Rotili
Raimondo Bidebent:Gabriele Sagona / Normanno Mauro Secci

☆只々残念だった [ ミス ] ルチア [幅を利かせ過ぎ~?[パン]?] 健康優良児(失礼)
個人的 [ ルチア ] のイメージは、1984年7月 @ スカラ座で聴いた [ ルチア ]
ルチア・アリベルティ:亡霊の様に悲愴 & 薄倖無垢な令嬢を感じさせる容姿
柔らかな白のニットドレスに身を包み、茫然とした姿は細身を因り華奢に
見せた~ 柔和な品の良さ~◎ あのドラマティックな美声と姿の初回感激が
焼付いて、最高の印象を打ち消す再来歌手に未だ巡り会えない~[涙]

※ 1984年7月12日 ミラノ@スカラ ≪ルチア・ディ・ランメルムール≫
★指揮:Giuseppe Patane / 演出:Pier Luigi Pizzi /
舞台装置 & 衣装:Pier Luigi Pizzi & Rosita :Ottavio Missoni
ルチア:Lucia Aliberti / エドガルド:Alberto Cupido
エンリコ・アシュトン:Leo Nucci
☆忘れ難い:ルチア・アリベルティ @ ルチア~♪**♪ 

※エディタ・グルべロヴァ:声は良いが雰囲気が [ ルチア ] と程遠かった▽
姿:声:演技~ 雰囲気的には、パトリチア・チオフィが良かったが、悪趣味
@ バスティーユ演出で感激は半減~トホホ[涙]

さて寄道してしまったが~ カリアリ @ リリコ劇場に戻ると~
12日は、観客層が10日と心持違う様にも感じたが、カリアリも[桜]金~か??
『 大都市と違って小さな劇場だけど、価値ある歌手が多いんだ』と隣席
〈アボネ:年間予約〉伊人談~ΘДΘ 3~40代の若いカップルだったが幼少の
頃から生の舞台を年間何回も聴き慣れ~ 勿論、言葉は自国語で理解しながら
ドラマを愉しんで居る様子~ 流石、耳は肥えて居る [耳][目][耳]

曲を深く理解する顧客 ( 観客 )レベルは非常に高く、劇場側も観客向けに
事前講演を行う程、充実した劇場~◎●◎ 場内の若い関係者もオペラに
興味深く親切に対応して呉れる方が多かった~☆彡

愚痴は禁物で有るが、舞台装置変換等で小休止が入ると一斉に飴の紙を
広げる〔チリチリチリ〕と云う音、一斉に鳴き出す虫の声の様な~(笑)
一斉に咳払い始める滑稽なフランス人より、静かで慎ましいかも~?!!?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記:
思えば昨年の今頃、NY:メトのプログラム片手に今年、5月の連休3~7日で
甥夫婦を伴い [ NYの旅 ] を勝手に企画中だった~( 苦笑 ) ~が、幸運の
コウノトリに新たな命を授けて頂いて:ストップ~?? 2月に孫紛い誕生~!!!

そんなこんなで、キャンセル決めて大成功~◎●◎ プログラム発表の遅い
伊歌劇場〔 宝の山 〕発掘で心浮き浮き~[黒ハート] 昨暮のパレルモで 経験済の
フライト乗継も苦にならず~ と言う訳で年間計画は欧州シフトに変換~![飛行機]!

予期せぬ [クラブ]トランプ[クラブ] 政権誕生:米国は暫くパスかな !?! 通常でさえ苦痛な
税関の入国面接 @ 長蛇の列が又々長くなるのでは~?? と足は遠のく~▼◇
幸い今の所、軽く腰の上る聴きたい歌手 & 演目にも恵まれず~安堵!!!

素晴らしい彼の地 @ カリアリ:80年代に高級リゾート開発で名を馳せたが
只、余りの山坂に『ちょっと散策~』風な雰囲気では無い~フゥゥッ!!
徒歩 & 階段に苦痛皆無の健足保持だが~ 急斜な山坂は謹んで遠慮したい [涙]

そんな物臭も手伝って名所旧跡観光は 『序だし~まぁ良いか?!』風に
スルーして @ 公共バスを乗継ぎ勝手に市内視察~\(^o^)/ 此方も
パレルモ経験から、小型周遊バスで狭い路地裏まで見学~ 個人的には
観光地巡りも良いが市民生活 & 地域社会が興味深い~(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

追記:帰宅してCD聴きながらテキストに目を通すと、2006年録音当時より
艶が増し円やかで甘美なニュアンスを醸す美声が[耳]に蘇る~★[三日月][晴れ]
貴重な生はスルー出来ない~ 無事歌って頂けるだけで感謝観劇~[バー][バー]
Grazie mille Roberto~[手(チョキ)][演劇][手(チョキ)]

◎●◎ ~[黒ハート] [クラブ][クラブ]~!?! @~▼◇~[涙] @\(^o^)/

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ランメルムールのルチア ★ テアトロ・リリコ~♪ [カリアリ.it]

長らくのお待たせ~?? 5カ月振りに声人の崇高な美声再聴に至り久々歓喜に酔い
知れた~\(^o^)/ 極上のシルクシフォン~ ベロアの光沢の様な~ 甘く柔和で
洗練された深みのあるデリケートな音質~(^^♪ 喉越しに極小真珠が転がる如き
傑出の響きを醸す [ エドガルド ] ロベルト・デ・ビアジォ~ 美麗なニュアンス
伴う繊細な歌唱~ 聴く度にエスカレートする感動~!♪[黒ハート]♪!

品格のある優雅な動きで自然体の演技~ 言葉の端々迄丁寧な歌唱を追いつゝ
魅惑のドラマに深く惹き込まれ~ 霞の彼方タイトルロール [ ルチア ] は個人的
には [ エドガルド ] に替って居た~(微笑) 単なるファン心理では無く漂う感性
立っているだけで絵になる存在感~ 演技では表現出来ない生まれ付、身に付いた
漂うカリスマ~@

テクニックで奏でる美声 [ ルチア ] 非常に良い [ ルチア ] ではあったがもう
少し繊細な声質で演技力が伴えば壮大なドラマを創出:出来ただろう~残念 [涙]

然し [ 地の果て 海の果て~] とは些かオーバーで有るが慌ただしい世間から
離れた:サルディニア島 @ カリアリ迄、歩を進めた甲斐ある貴重な感動~
忘れ難い宵に遭遇出来た幸せ~[三日月][黒ハート][波][曇り][飛行機][バス][車(RV)] 休暇地で寛ぎながら
リラックスして聴く響きは格別~[演劇]

*****LUCIA DI LAMMERMOOR*****

2017年5月10日 カリアリ*リリコ劇場《ランメルムールのルチア》
指揮:Salvatore PercaccioloコーラスマスターGaetano Mastroiaco
舞台装置 / 照明 & 衣装:Denis Krief
Orchestra e Coro del Teatro Lirico di Cagliari:
オーケストラ& コーラス:カリアリ・リリコ劇場
allestimento del Teatro Lirico di Cagliari
ルチア:Gilda Fiume / エンリコ・アシュトン:Davide Luciano
エドガルド・ラヴェンスゥッド:Roberto De Biasio
アルトロ・ブックロゥ:Manuel Pierattelli / アリサ: Lara Rotili
ライモンド・ビデベント:Gabriele Sagona / ノルマンノ: Mauro Secci

☆感心するイタリアの劇場 @ 音響の素晴らしさ~(^^♪ 流石、オペラに
音に関しては徹底して居るのだろう~と思わせる:歌劇場~[家] ここ数年
訪れて居る @ トリノ:ジェノヴァ:パレルモ:そしてこのカリアリ~
地方劇場等と軽々しく云えない天下逸品の音響を奏でる~☆彡 深く広い
オケピットは、NY:巴里:ベルリン等の大都市劇場の様な鮨詰の狭さでは
無く、奏者間に広々とゆとりあるスペース~(^^♪

☆歌劇場の建物だけで無く近年:優秀な若手伊人指揮者も多く、今回の
サルヴァトレ・ペルカチオロも曲を熟知:感性籠る非常に素晴らしい指揮を
ご披露頂いた~[手(チョキ)][バー][手(チョキ)]

☆物語に沿ったシンプルを極める演出も非常に良かった~[手(チョキ)][ビール][手(チョキ)] 演出:装置
衣装:照明:全てを担当された、演出家:ドニス・クリエフの色褪せた暗い哀愁
帯びる色彩感覚:感傷的恋人を浮き彫りにする、たっぷりのドレープで仕切った
紗のカーテン、透けた前 & 後方の動きが一体化する装置:人の気配を背後に
感じさせたり~ 小道具の移動等、様々な効用で合理的ミニマムな演出。。。

☆歌手陣も爆音で声を張上げる必要も無く、無理せず自然な美声が心地良い
ハーモニーを奏でる最高条件~(^^♪ 大きな会場でエンタメオペラも良いが
歌舞伎を愉しむかのような地元の客層は、子供の頃から長年聴き慣れて来たと
思われる中高齢者が多く~ よそ者 [ ジァポネーゼ ] が一人ぽつんと~??
[ estrano = エストラノ = 不思議 ] に思われて居るだろう~(笑)

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ロイヤル・コンセルトヘボー*コンサート ☆ 巴里フィルハーモニー ♪ [パリ:フィル.fr]

想い入れのある曲 ベートヴェン:交響曲3番 ≪ エロイカ:英雄 ≫ に惹かれ
赴いた~♪♪~♪♪ この曲はサイクルで聴く時と、単独で聴く時の個人的心情が
少なからず異なる◆■◆ と云うのも 1989年7月≪カラヤン追悼コンサート
ザルツブルグ:メインホールの上階で溢れる涙を拭い乍ら聴いた、当時が
脳裏を過るからか~?!!

追悼コンサート最後 [ 主亡きウィーンフィル ] 指揮者不在ながら力強く世紀の
英雄:巨匠を讃え崇高で感動的演奏~ 哀愁帯びる厳かな葬送行進曲の余韻~
重苦しい空気の中でご披露頂いた忘れ難い時に遭遇~☆彡 涙で霞んだ舞台~[涙]
眼下には肩を寄せ合い泣き崩れる:カラヤン夫人 & 愛娘お二人の姿は今も瞼に
刻まれ演奏会場の光景は鮮明に蘇る~[涙]

そんな思い出深い:ベートヴェン ≪ エロイカ ≫ 流石名門オケ:ロイヤル
コンセルトヘボー~奏でる音質:響は逸品~♪♯♪ ミュン・フン・チュン氏
指揮で素晴らしいコンサートを拝聴~♪♭♪

オケ全体を見渡せる素晴らしい席に恵まれ~ 奏者と楽器を確認しながら
聴けると云う恩恵に預かった~◎●◎ 深く重い響きを奏でる弦:チェロ:
力強いヴァイオリン/ 木棺:オーボエ、フルート / 金管:ホルン /ティンパニー
其々が情緒豊かな音色を奏で、荘厳な演奏を満喫させて頂くと云う贅沢に
浸った~[ビール]

大分、お歳を召された感も否めない:マエストロ:チュン氏、お疲れ様でした[手(チョキ)]
演奏家の方々も昼下りにTGVでアムスから到着:夕刻には舞台に立つと云う強行
ハードスケジュールに思えるが、指揮者:奏者の体力:タフさに脱帽~[演劇][演劇]

。。。。。*。。。。。*。。。。。*。。。。。

2017年5月4日 巴里フィルハーモニー≪コンサート≫
指揮:Myung-Whun Chung
ヴァイオリン・ソリスト:Isabelle Faust
Royal Concertgebouw Orchestra Amsterdam
ロイヤル・コンセルトヘボー管弦楽団・アムステルダム

一部:Johannes Brahms:Concerto pour violon /
   ヨハン・ブラームス:ヴァイオリン・コンチェルト

休憩:Entracte
二部:Ludwig van Beethoven:Symphonie n° 3 ≪ Eroica ≫
   ベートヴェン:交響曲 第三番 ≪ エロイカ:英雄 ≫

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

巴里フィル @ 巴里外れの為、極力遠慮がち~ 毎シーズン早々に届くプログラム
精査せず~ 最初から謹んで辞退を決め込んで居た~**
2月≪アンナ・ネトレプコ≫ でさえコンサート間際に気付き危うくセーフ~フゥッ!!

コンセルトヘボー出張公演も探り当てた時は既に完売状況 幸い [ 神様のご計らい ]
で今回も無事チケット入手~ 感謝観劇~!!! こんな綱渡りせずにと、来シーズン
聴きたい演目も多く早々アボネ( 年間予約 ) 決行~ したのは良いが、他劇場の
プログラムが出る前だった為、既に予約チケット購入済の同日に、TCEで聴きたい
演目が現れ~N[涙]M[涙]D[涙]

縁とはそんなものか~??!! 選択した方と縁が有ったと、思うべきなのだろうか~(笑)
いずれにしても非常に難しい選択のコンサート~!! 巴里市内でもう少し相互協力
出来ないのだろうか~?? 目玉[目]演目は同日を回避するとか~ 願うのは勝手な要望
だろうか~( 苦笑 )

一日ぽっきり~ 一回ぽっきりのコンサート:オペラ座のリピートと違いその日に
聴かないと二度は無い~トホホ [涙][涙]

………………………………

余談:
お騒がせ~ 仏大統領選:いよいよ7日 @ 決選投票:どうなる事やら¿・
そして現大統領:影の薄かった:オランド氏だが、フィガロ電子版で
≪ Crépuscule de Hollande = オランドの黄昏 ≫ と余りに的を得た表現の
見出しに苦笑~失礼。

クラシック音楽 @ ワグナーの嗜みが感じ取れるが、幾ら仏人と云えど、
ワグナーに精通して居る国民はそう一般的でも無いだろう。 流石:
フィガロ電子版:記者 & 読取る読者も多いのだろう~か¿?

因みに ≪フランソワ・オランドは良い大統領だったか~¿?≫ と云う
アンケートで Non: 84% Oui :16% と云うお気の毒な結果~ 然し是は
フィガロ電子版読者に限ってのアンケート結果~!!

然し外から見ると、世界三大Tenors [ 低能 ] トランプ:金正恩:安倍晋三
かな~?? と勝手な予想** 愚かな引金を引かない事を祈りつつ~!!

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再感激 * 雪娘 ★ オペラ・バスティーユ~(^^♪ [パリ.fr]

重い腰は、歳のせいだけでは無かった様な~??? 満腹でも[デザートは別腹]と
云う勝手な御託~ と同じようなもの~?? (苦笑) 気になる演目は一度聴いても
そわそわ落着かず~ と言う訳でやはり:リピートしてしまった~♪?
気分爽快~ 大統領選の憂鬱を晴らした様な~ 愉しかった~(^^♪

特に声が気になって~[キスマーク]~ かてて加えて演技:容姿:全て揃った女性歌手陣
出張観劇でも無ければ滅多に訪れない機会 @ バスティーユでお目に掛れた
最高のキャスト 〓 素晴らしかった☆彡★ 前回は初耳[耳]演目 & 初日の為、
全体把握に神経を注ぎのめり込み~フゥゥッ!!

昨夜はゆったり寛いだ気分で声に集中~[耳] [耳] しながらの再観劇 @ 幸い前方
中央に近い席だった為、字幕が観易く歌詞を因り理解出来た~ホッ!! 森の中:
自然界で其々が語る抒情詩的台詞は、清楚な美しさを伴い舞台背景に溶け込み~
映画を見て居る様な錯覚を起す程に調和が取れて再感激~[カメラ][映画]

逸品揃いの歌手陣 [ 女声二重唱+カウンターテナー ]& [ 女声二重唱 ]の美麗な
旋律で構成され幻想的要素を醸す優美な曲に陶酔 @ 二幕は観客も深い森の中に
迷い込んだ様な雰囲気が漂い~ 場内は水を打った様な静けさに覆われた~[曇り][曇り]
アリア毎の拍手も無く非常に感動的な公演に [ 大満足 ] の一夜を更新~[バー][手(チョキ)][バー]

咳払いも少ない静寂のバスティーユは珍しい~? それ程観客を惹き込んだ~??
此の晩は、撮影隊のカメラが彼方此方に配置されて居た為の気遣い、だけでは
無いだろう~??? [手(パー)]

繊細で哀愁籠る情緒豊かなメロディーに溢れる、リムスキィ-コルサコフの曲~
特に二幕は壮麗なシフォンに包まれるような~ 可憐な雪娘の儚さが胸に響く~
オケの演奏も素晴らしかった~[曇り][王冠]

再び絶品の歌唱を、ご披露頂いた[ 雪娘 ] アイダの素晴らしさは格別 [耳][目][耳][目][耳]
雪娘の恋敵:クゥパヴァ:セラファン & 母/春の精:マニスティナも其々説得力
ある抜群の存在感を伴う素晴らしい歌唱 & 演技力、並びに役に匹敵の容姿も [手(チョキ)][手(チョキ)]

立派な体格で堂々とした [母:春の精 & 細々とした雪娘 ] がまるで母子~◎●
雪娘より少し年上のしっかり娘風:クゥパヴァ~ も完璧な配役だった~(^^♪
知名度よりも高品質~ ブランド志向より個人嗜好~ 味気ない現代オペラ界にも
多くの良い物が埋もれて居る~ 惹き出す指揮者:演出家:拝聴する観客~[耳][目]
ライブはリスクもあるが~ 素晴らしい発見に遭遇する冒険が愉しい~(^^♪

配役は初回と同じであるが~~ 新発見?? 昨年のプログラム発表メンバーから
知らぬ間にキャスト変更されたべレンディ皇帝 & 春の精。 然し[ 春の精 ] は
二度のキャスト変更だった事が判明。。
当初:Luciana D’Intino ⇒ サイト:Ekaterina Semenchuk ⇒ Elena Manistina
そしてレルもだった~ フゥゥ!! 当初:Rupert Enticknap ⇒ Yuriy Mynenko

2017年4月25日 オペラバスティーユ ≪ 雪娘 ≫
★指揮:Mikhail Tatarnikov / 衣装:Elena Zaitseva
演出:Dmitri Tcherniakov / 舞台装置:Dmitri Tcherniakov
照明:Gleb Filshtinsky / コーラスマスター:Jose Luis Basso
Orchestre et Choeurs de l’Opera national de Paris
国立巴里オペラ:オーケストラ & 合唱団
Snegourotchka (La Fille de neige:雪娘):Aida Garifullina
Lel ( 羊飼い):Yuriy Mynenko / Bermiata:Franz Hawlata
Kupava:Martina Serafin / L'Esprit des bois:Vasily Efimov
La Fee Printemps ( 春の精:雪娘の母 ):Elena Manistina
Le Tzar Berendei:Maxim Paster
Mizguir:Thomas Johannes Mayer / Bobylicka :Carole Wilson
Le Pere Gel (雪娘の父:氷爺):Vladimir Ognovenko
Le Bonhomme Bakula:Vasily Gorshkov

☆初めての演目 & 知らない名前が並んで気が付かないからまぁ良いか風~??
今迄も有ったのだろうか~?? お目当て歌手の名前しか確認しない為、こんな
絡繰りまで見抜けなかったが~??~ とは、オーバーで失礼。

☆然し、今回は素晴らしい歌手に巡り会えて、キャスト変更何て思い及ばず。。
体型 & 容姿は、セメンチュクより、エレガントな [ 春の精 ] だった様に想う[指輪]
勝手な想像では有るが~δΘ¶

年々シーズン演目発表が早まるのは嬉しいが『 まぁ取敢えず~』的に確約無の
配役も有るのだろう~か ?? その為、予約チケットに保険を打診~?? 当初は
キャンセルメーカー [ 買う不満 ] 対策かと憶測~( 笑 ) 然し病欠以外となる
と [ 看板に偽りあり ] 劇場側の体質に疑問を呈する~*~*~*

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ダヴィッド・フレイ*ピアノ:リサイタル ☆ シャンゼリゼ劇場~♪ [パリ:TCE.fr]

復活祭の祝日開け:18日からテアトル・シャンゼリゼ @ 19,20日と3日続けて
久々『 コンサートを聴きに行こう 』と意気込み:取敢えず18日のピアノ
リサイタルから~ 19時半に空席を見付け潜り込んだ~安堵 (^^♪♪

19日は、Antonio Vivaldi ≪ Orlando furioso ≫ Jean-Claude Malgoire指揮:
タイトル初耳:曲等知る由も無い~ が新規挑戦と意気揚々。 然し物語知らず
で余りに冒険かなぁ~?? とかぐずぐずして居る間に時は過ぎ『 まぁ良いか~? 』
風に取止め~▼ そして翌20日 も 『21日の朝:健康診断の予約も入って居るし
やっぱり今夜も辞めておこう~』と、高齢者の腰は日に日に重くなり~ 引籠りに
徹する事に決めた。

今思うと [ 虫の知らせ ] だったのか~?? とそれ程:間近では無かったが
[ シャンゼリゼの警官襲撃テロ ] 終演時間に近い時間帯~ 観劇して居たら帰宅の
交通機関に支障が生じて居た可能性も否めなかった~ とニュース速報を聴き
ながら胸を撫で下ろした~△ 丁度、選挙の候補者討論会を台所で拝聴しつゝ
お菓子造りに精出して居たが、何か急に気の抜けた様な~ 安堵と恐怖が交叉~ξδ
【 犠牲になられた警官の方には、心よりお悔やみ申し上げます 】

そして翌日、色々記事を読みながら~ この日 @ この時間帯、 現場近くで映画
撮影~ トム・クルーズ @ 主演「ミッション:アンポシ-ブル」シリーズ新作の
撮影隊が撮影中だった様な~?? そう云えば、先週15日の晩 [ 雪娘 ] 観劇後の
バスティーユから帰宅途中:夜11時ともなれば通常人気の無い通りで人出と[車(RV)]
車の多さに驚き辺りを見回すと反対車線は超大型バスの様な車で埋まって居た*

『何事か~?? 』と運転手さんも、いぶかり愚痴を零して居たが、車窓から暗い
外を眺めて居たマダムが『 撮影の車よ! 』と [ STUDIO ] のロゴが読み取れた◎
先週から巴里で撮影中だったとか~?? 今思うと [ 同じ撮影隊だったのかな~]と
映画は余り観ないが《レインマン》以来 [ トム・クルーズ ] の大ファン (苦笑)

・・・・・・・・DAVID FRAY・・・・・・・・

2017年4月18日 TCE * シャンゼリゼ劇場≪ピアノ・リサイタル≫
Dvid Fray :ピアニスト
Chopin :ショパン
Nocturne op. 9 n° 2, / Nocturne op. 48 n° 1,/ Mazurka op. 63 n° 3,
Nocturne op. 48 n° 2, / Impromptu op. 51, / Valse op. 69 n° 1
Polonaise-fantaisie op. 61
休憩
Schubert :シューベルト / Sonate n° 20 D. 959

☆非常に素晴らしかったが、お風邪召されて居たのか、お気の毒に途中~鼻噛み
ながらの演奏だった~♪ 指さばきはお見事~ 手の位置が良く観えるほゞ被付で
堪能させて頂いた~[手(チョキ)][手(チョキ)]

☆大好きな曲:ショパンのノクターン~ デリケートで繊細な音の響き~ 静寂~
激しく~ 色褪せた暗い音色~ 豊富な色彩を織り込んだ洗練された構成~(^^♪

☆体調不良~??( 鼻噛みつゝ)に拘らず、4曲もアンコール弾いて頂けた\(^o^)/

☆名前の知れた有名人では無い??が、デビュ早々~2007年:リカルド・ムティと
共にイタリアを回った~(^^♪ その後はロンドン:ウィーン:NY:ルツェルン:
アムス:ベルリン:ハンブルグ:ジュネーブ etc etc と欧米主要劇場でご活躍~!!
やはり引籠らず生で聴く演奏は最高~(^^♪★(^^♪☆

☆劇場を出ると斜向かいにそびえる巴里のシンボル:美麗な[ エッフェル塔 ] の
眩い姿に目を奪われ~ セーヌの川面に映る船灯りを眼下にアルマ橋を渡りつゝ~
遠く煌めくコンコルド広場の観覧車~ 素晴らしい眺めのTCEからの帰宅時は
余韻に浸りながら美術館の絵画を目にする様な風景を愉しめ感謝観劇~(^^♪

※この日は事件前だった為、幸せな心境だった~ が若し20日 @ コンサートを
終えた後:凶悪事件を知った夜道は耐え難い不安を抱えたであろう~[涙]

今日の第一回大統領:投票で事無き結果を得られますよう祈りつつ~ アーメン
今迄、7回の大統領選を経験してきたが、初めて将来に不安を感じる選挙の行方??

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

余談:
そう云えば~ 撮影で思い出した昔話 @ 1992年 時間差中継 & 録画された映画
≪ トスカ ≫ カテリナ・マルフィタノ / プラシド・ドミンゴ:カヴァラドッシ
ルッジェロ・ライモンディ:スカルピア / 指揮:ズービン・メッタ
あの撮影で現在ローマの仏大使館となって居る、ファルネーゼ宮殿 @ スカルピア
執務室の撮影許可が降りなければあの映画は出来なかった~と当時言われて居た。

序に思い出したのが [ ダヴィンチコード ] の撮影、2005年頃 @ ルーヴル美術館
閉館後の午後7時頃から貸切で撮影。。。或日の夕刻、美術館前の広場通行止め
状態に遭遇~?? バスの中から『 何故~??』と訪ねた映画事情通の仏友人曰く
『 ダヴィンチコードの撮影だよ。 絵画に映写用の強い照明を当てても問題無い
特殊照明器具が開発され~ 許可が下りたんだ』と情報入手~[手(チョキ)][アート] [映画] [カメラ]

仏映画、舞台 & TV ~etc 衣装担当者が頻繁に出入りするメンズ・デザイナー
1980年代:クロード・ルルッシュの時代から~1990年:リュック・ベソン
[ ニキータ ]:現代に至るまで担当した作品と衣装は数知れず~? 顧客には政治家、
俳優、実業家、ジャーナリスト、米映画界etc 欧米著名人の名が溢れる Σ(・□・)

今宵:大統領選で思い出したが、ミテラン大統領選挙戦から衣装担当~!! 当時は
首相:閣僚:社会党議員がこぞって来店:然しご本人は (FNで無く)普通の右 ( 笑 )
博識で饒舌、中身の濃い豊富な愉しい話題は尽きず会食を賑せた~[バー][バー]
20年余り、実り多き経験をさせて頂き感謝~\\◎^●^◎//


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雪娘*リムスキィ‐コルサコフ★オペラバスティーユ~♪ [パリ.fr]

気持ち良く高々と伸びる木々~ 小さな小屋が建ち並び:住人が和気あいあいと
テラスで昼下りを愉しむ~[家][湯のみ][家] [ 白雪姫と7人の小人 ] を彷彿させる絵の
様な~ カラフルなメルヘンの世界へ誘う~[桜][家] 紙芝居の表紙に魅せられ
お伽噺の展開を想像させる如く~[雪][晴れ][三日月] 静かに降幕~ 場内は闇に包まれる☆

再び幕が上がると~ 殺風景な明るい部屋:極シンプルな学校の教室 ?の様な~
先生 ?? [ 春の精:雪娘の母 ] に引率された小鳥達がご登場 [ 雀の学校 ]??
鳥の頭帽子に羽柄マント姿の小鳥達は長椅子に腰かけ [ 春の精 ] の話に耳[耳]
傾け~ 愛らしく踊出す:小さな生徒も見事に踊りをクリアー @ 天晴~[手(チョキ)][手(チョキ)]
そう此処は [ 森の小鳥 の学校 ] の様な~[ひよこ][手(チョキ)][ひよこ]

物陰に隠れつゝ様子を伺う氷爺さんと雪娘~[雪] [ 春の精:母 ] が延々と述べる
成長した [ 雪娘 ] の処遇~ 氷爺さんへの愚痴 & 教訓??等々これから展開される
物語の序文をご披露頂き、娘を森から人間社会に送り出す~[モータースポーツ] [雪] 何処の世界も
親の心配は計り知れない?? 陽[晴れ]に当ると溶けてしまう [ 雪娘 ] [雪][雪]
悲愴な運命を携え乍らも元気な門出 [ しゅっぱ~つ ] ☆彡

フゥゥゥッ!! 『 待てど暮らせど 』やっと腰の上がる初耳オペラに挑戦の機会に
巡り逢えた \(^o^)/ ニコライ・リムスキィ-コルサコフ、些か長い名前に加え
公演時間3時間半とワグナー並:長編~エェェッ!! お伽話:メルヘンの世界へ
カラフルなロシア民族衣装が愉しい ≪ 雪娘 ≫ 初耳[耳] にも拘らず『 アッ 』
と云う間の3時間半:息も付かせず観客を惹き込んだ演出:ドラマ展開は流石~
物語熟知のロシア軍団~☆彡★ 勿論、賛否両論有るだろう~ 個人的には満足な
公演に安堵~ホッ \\*^0^*//

タイトルロール [ 雪娘 ] ソプラノ:アイダ・ガリフリナ:想像を絶する美麗な
音色 & 見事な歌唱力:演技は最高~☆彡★ 帰宅即:経歴確認:タタルスタン
共和国 [ って何処 ?] 首都カザン @ 音楽家の家庭に誕生:コーラスマスター
の母親に学んだ最初の教育は、キャリアへの道を歩む上で多大な影響を与えた[本]

17歳から独逸:ニュールンベルグに住み~ジーグフリード・イルサレムに師事:
2007年:ウイーン芸術:演劇アカデミー入学:11年卒業
2013年:プラシド・ドミンゴ:オペラリア・コンクール優勝~ 輝かしい経歴に
違わぬ逸品の美声に魅了された[キスマーク]

***[雪]*** LA FILLE DE NEIGE ***[雪]***

2017年4月15日 オペラバスティーユ ≪ 雪娘 ≫
★指揮:Mikhail Tatarnikov / 衣装:Elena Zaitseva
演出:Dmitri Tcherniakov / 舞台装置:Dmitri Tcherniakov
照明:Gleb Filshtinsky / コーラスマスター:Jose Luis Basso
Orchestre et Choeurs de l’Opera national de Paris
国立巴里オペラ:オーケストラ & 合唱団
Snegourotchka (La Fille de neige:雪娘):Aida Garifullina
Lel:Yuriy Mynenko / Le Tzar Berendei:Maxim Paster
Kupava:Martina Serafin / Bermiata:Franz Hawlata
La Fee Printemps ( 春の精:雪娘の母 ):Elena Manistina
Le Bonhomme Hiver:Vladimir Ognovenko
Mizguir:Thomas Johannes Mayer
Bobyl Bakula ( 雪娘の養父 ):Vasily Gorshkov
Bobylicka ( 雪娘の養母 ):Carole Wilson
L'Esprit des bois:Vasily Efimov

☆ロシア人指揮者:ミハイル・タターニコフ:初めて聴く曲の為、何とも
判断し難いが~(^^♪ 穏やかに安定したメロディーを奏で良かった~◎♪●♪◎

☆おとぎの国:ディズニ―アニメの世界へ足を踏み入れた様な~ 底抜けに
明るく愉しい演出~ 色彩豊かなヴィヴィットカラー満載Vs赤を基調の
派手なロシア民族衣装も舞台を盛上げた~[Tシャツ(ボーダー)] おもちゃ箱をひっくり返した
様に変化する風景:惹き込まれる楽しさは ≪ It’s a Small World ≫
ディズニ―ランド【 小さな世界 】を巡る小舟に乗った旅気分~ [船] [リゾート]

☆きっかけは勿論、クゥパヴァ:マルティナ・セラファンに惹かれ赴いた[黒ハート]
忘れ難い薔薇の騎士元帥夫人 / ナブッコ:アビガィレ /ローエングリン:
純真なエルザ~ 等々を演じた同一人物とは思えないアクションオーバー &
コミカルな演技は最高だった~!! エレガントな品の良さを伴う演技:
如何なる役も魅惑的に熟す素晴らしい存在感~◎●◎

☆アイダ [ 雪娘 ] の驚きは繊細を極める美声だけでは無く、バレリーナの
様なデリケートに見える姿態~ まるで目の前で消え入りそうに溶けて行く
哀愁漂う雪娘の最期を完璧に演じた素晴らしい姿が瞼に浮かぶ~[目][耳]

☆ベレンディ皇帝:ラモン・ヴァルガス:メキシカン ⇒から何時の間にか ?
マキシム・パステー:露人にキャスト変更。 ヴァルガス:露語大丈夫~? と
疑問だったが [ 案の定]とは失礼であるが~ まぁそんな訳で、恰幅良い露人
白鬚に コサック衣装がお似合いの穏やかな人柄から発せられるゆとりある
落着いた歌唱をご披露頂き、架空村の皇帝が存在するかの様な貫録~(^^♪

☆春の精:当初の配役:個人的お目当て:エカテリナ・セメンシュク:然り
情報なしに交代:エレナ・マニシュティナ:小柄な雪娘とは、まるで実存の
母娘を想わせる包容力ある [ 春の精 ] ~☆彡
※ 流石の実力:彼女も2002年 @ オペラリア・コンクール:優勝者:15年の
キャリアを積み地道に実力派として活躍~ 天晴 [モータースポーツ]

☆羊飼いレル:ユリ・ミネンコ @ 女声を遥に凌ぐ素晴らしい美声のカウンター
テナー:長髪に髭面から発せられる甘く優しい音質と風貌に違和感を覚えた~ξ
ロシアの歴史物語を熟知する露歌手陣~ 初公演:初日は大成功を収めた~安堵[手(チョキ)]

^・^^・^^・^^・^^・^^・^^・^
物語から浮かぶ個人的なイメージ:神秘的な情景とは掛離れた演出だった~[雪]
凍て付く森林:雪娘:雪:氷に覆われた幻想的なロシアを想像~派手な
ディズニーランド [ 小さな世界] より[アナと雪の女王 ] に近かった~[雪]

想えば、35年前12月に訪れたロシア:ソ連共産国時代:零下の街並み
配給を待つ市民生活からは想像の及ばない情景~ [目]にした ボリショイ
サーカスの観客:観光客向けショー:金箔オペラ座等々~モスクワは
カラフルな愉しいカラーに溢れ共産国のネガティブな雰囲気は無かった。

今回の演出を観ながら『そう云えば~』風に回顧:露人は余り感傷的な
浪漫感情は持合せて無いのだろうか~?? 目まぐるしく変わる舞台:物語
通りの進行は悪く無いが、もう少し観客にイメージを湧かせる余裕の [ 間 ] が
有っても良かったかなぁ~??と勝手な感想も~ [家]

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真夏の夜の夢*バレー ★ オペラ・バスティーユ~☆彡 [パリ.fr]

微妙なデグラデーションのくすんだパステル・カラー @ グリーン:ローズ
ヴァイオレット:繊細なトーンの美しい木々に覆われた森の中~ 大輪の花が
咲き乱れる [ お伽の世界へ:ようこそ ] と幕が開く~[桜] 久々のバレエ観劇:
ルンルン気分~ 新演出 & 衣装 ≪ 真夏の夜の夢 ≫ ファンタスティックな
夢の世界への誘い~¶z[曇り]

1万個余 [ スワロフスキィ:クリスタル ] が刺繍された衣装は眩い光を放つ[指輪]
ファッション界の巨匠 @ クリスチャン・ラクロワに因る舞台装置 & 衣装が
舞う華やかな舞台~\\★^o*☆//

輝く無数の満天の星が煌めく如く~ 果てしない光の海 ≪ 真夏の夜の夢 ≫☆彡★
闇の中~ 音もなく軽々飛び回る 溌剌とした愛らしいパック~[ひよこ][☆] カラフルな
衣装に身を包み 7人の小人の様に愉しそうに踊るバレー学校の生徒~ 蝉の様な
透ける羽を背に付け優雅に踊る森の妖精~ 中世絵画を彷彿させる舞台だった[桜]

ジョルジュ バランシンヌ:オリジナル振付1962年 @ 超クラシック:~??
1982年 @ ジョン ヌメイエーの創造性に満ちた:画期的な振付に目を奪われた
ノエラ・ポントワ & パトリック・デュポン の素晴らしい踊りに陶酔した経験に
比べ豪華では有るが、些かアンティックな振付も否めず~ 個人的には何となく
気の抜けたシャンパン[バー][ビール][バー] の様な~失礼

モダンクラシック & 純クラシック~ 美しい夢の世界へ潜入~ 其々感動は異なる
が、心やすまる一服の清涼剤~ホッ◎ 特に下品極まりない淫乱 [ カルメン ] の
後には目の保養~安堵 ♯♪δ%$Д¶

*******★ Le Songe d'une nuit d'ete ★*******

2017年3月29日 巴里*バスティーユ ≪ 真夏の夜の夢 ≫
Musique:Felix Mendelssohn-Bartholdy/
音楽:フェリックス・メンデルスゾーン-バルトルディ
Choregraphie:George Balanchine /振付:ジョルジュ・バランシン
原作:ウィリアム・シェークスピア:A Midsummer Night’s Dream
衣装はスワロフスキィ・フランスのクリスタル約一万個余の刺繍
舞台&衣装:Christian Lacroix / 照明:Jennifer Tipton
指揮:Simon Hewett / コーラスマスター:Jose Luis Basso
Soliste:歌唱:Pranvera Lehnert / Anne-Sophie Ducret
Les Etoiles, les Premiers Danseurs et le Corps de Ballet
Avec la participation des eleves de l’Ecole de Danseバレー学校生参加

Titania:Hnnah O’Neill / Oberon:Fabien Revillion
Puck:Emmanuel Thibault / Bottom:Takeru Coste
Hermia:Melanie Hurel / Lysandre:Simon Valastro
Demitrius:Vincent Chaillet / Helena:Sae Eun Park
Thesee:Audric Bezard / Hippolyte:Letizia Calloni

☆暫しのご無沙汰:バレー公演『 ハッ 』と興味を惹かれた事の発端は
誘惑メールに踊る [ クリスチャン・ラクロワ & スワロスキィ ] \[目]/
チケットは何時もながら既に完売~トホホ [涙]に暮れている場合では無い
時折現れる再販チケット細心チェック『 ワーォ !!』とばかり飛付いた!★!

☆そんな状況で出演ダンサーを選ぶ余地無~ その上、ダンサーの名前
表示の無いオペラ座~▲▼ 『 まぁ衣装が観られれば良いだろう~[Tシャツ(ボーダー)][指輪]
的に安易な観劇だったが、特に惹かれるダンサーに遭遇しなかったΘΘ

☆然し、美しい物を眼 [目]にし~ 美麗な曲を聴[耳]き~ 神秘的な創造の
世界へ導かれ~ クラシックバレーの優雅で壮麗な舞台は観客に取って
心躍る [ 不思議の国のアリス ] になれるのかも~\\*[黒ハート]*//

https://www.operadeparis.fr/magazine/le-songe-dune-nuit-dete

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ベアトリス & ベネディクト ★ オペラ・ガルニエ~(^^♪ [パリ:ガルニエ.fr]

エクト-・ベルリオズ作曲 ≪ ベアトリス & ベネディクト ≫ 馴染みの薄い
と云う因り [ 初耳[耳]] 演目~ 情報も少ない中、只:物語の粗筋だけ予習して
臨んだが、幸い解り易い台詞に安堵~ホッ☆彡 オペラ-コミック:お芝居に
音楽を嵌め込んだ様な~?? 台詞と歌唱がほゞ半々の音楽劇 (^^♪

若者の恋の駆引き~ 軽快なテンポで心情表現:ヴァリエーションに富んだ
色彩豊かな音色で構成された曲:メリハリ利かせた~ フィリップ・ジョルダン
指揮は内容を理解し易く愉しかった~\(^o^)/

コンサート形式に毛の生えた様な演出:舞台奥にコーラス隊の椅子が並び
前方で演ずるソロ歌手陣 & 台詞演者~ 匠なトリックで二組のカップルを
目出度く誕生させる~[演劇][ビール][バー][バー][ビール][演劇] 原作:ウィリアム・シェクスピア [本]
作曲 & 脚本:エクト-・ベルリオズ @ 仏語だから聴けた演目~目出度し[手(チョキ)]

・・・・・ BEATRICE & BENEDICT ・・・・・

2017年3月24日 オペラ・ガルニエ ≪ ベアトリス & ベネディクト ≫
指揮:Philippe Jordan / 衣装:Nathalie Prats
演出:Stephen Taylor / 照明:Christian Pinaud
コンサートマスター:Jose Luis Basso
Orchestre et Ch?urs de l’Opera national de Paris
巴里国立オペラ管弦楽団 & 合唱団
Don Pedro:Francois Lis / Somarone:Laurent Naouri
Claudio:Florian Sempey / Hero:Sabine Devieilhe
Benedict:Paul Appleby / Benedict (台詞):Fitzgerald Berthon
Beatrice:Stephanie d'Oustrac / Leonato (台詞):Didier Sandre
Beatrice (台詞):Julie Duchaussoy / Ursule:Aude Extremo
Un Pretre (台詞):Frederic Merlo
Diffusion sur France Musique le 23 avril 2017 a 20h00

☆フィリップ・ジョルダン指揮 @ 今シーズン最終演目:プログラム
発表と同時に年間予約完売 『 エッ? それ程人気の演目なの~?? 』
野次馬ミーハーとして『どうしても聴きたい』衝動に駆られ ( 苦笑 )

☆状況解明、実は [ ベルリオズ・サークル ]と云う仏作曲家:後援会??
の様なサークル向け特別企画だった様な~?? その為、完売??と云う
因り貸切で、元々一般売りはして居なかった~▼??◇ 寄付:会費を
納めた会員優先予約?勿論、何時も通り最後には再販席がネットに
ご登場~ΘДΘ 今回も時折:チェックで再販ゲット~ 便利な世の中に
感謝~◎

何時もの様に『 お待ちして居りました』的な、大好きな席~[いす]
舞台取っ付き & オケピットを真下に見下す願っても無い常席~[いす]
[耳]で声を堪能:左[耳]でオケ演奏を浴びる~ 最高の席~Merci~!!!

☆他愛無い恋物語~ 心理作戦で恋を成就させる思惑~ 抒情的な色彩を
醸す素朴な愉しい曲:繊細な心情をコミカルに惹き出す~ ジョルダンの
指揮はお見事~\\*^o^*//

其々の楽器が独立して奏でる巧妙な音色~ 織成すデリケートな響きが
オケピットを舞う~ 感性豊かなマエストロに益々惹かれる~♪[黒ハート]

☆歌手陣は、総監の娘エロ:サビン・ドヴィエイエ(ソプラノ)が非常に
淡いソフトなニュアンスの美声を奏で~ ジョルダンのマスタークラスで
鍛えられた風な:歌唱が素晴らしかった ♪^^♪

エロの侍女:ユシュラを演じたオード・エクストレモ : との二重唱は
声質が合い美麗なハーモニーをご披露頂いた~(^^♪

☆ベアトリス:ステファ二ィ・ドゥストラック ( メゾ ) は、声質が強烈で
美しさ欠乏だった。 ベネディクト:テナーは前日既にキャスト変更の
通達着信:男性陣に物足りなさは否定出来ないが一応無難だった。

☆昔、お抱えで愉しんだ王族:宮廷劇場の様な佇まいの豪奢な旧オペラ
ガルニエ座で繰広げられた特別演奏会に遭遇~ 貴重な体験 ◎[手(チョキ)][手(チョキ)]

☆個人的には、それ程:ベルリオズ:ファンでは無い~ 逆にどちらか
と云えば無縁気味かも~?? 2000年に、ザルツブルグ音楽祭で聴いた
≪ トロイ人 ≫ ワグナー並:長時間~ 姉と二人疲労感を覚え足取り
重く宿へ辿り着た記憶が過る~フゥゥッ!!

2000年8月4日 ザルツブルグ音楽祭 ≪ トロイ人 ≫
指揮:Sylvain Cambreling / 振付:Donald Palumbo
演出:Herbert Wernicke / 脚本:Xavier Zuber
Enee:Ion Ketilsson / Chorebe:Russell Braun
Panrhee/Mercure:Tigran Martirossian
Narbal:Robert Lloyd / Iopas:lya Levinsky
Ascagne:Gaele Le Roi / Anna:Yvonne Naef
Cassandre / Didon:Debora Polaski
Hylas / Helenus:Toby Spence / Hecube:Natela Nicoli

☆そう云えば、バスティユ開幕当時1990年~ 初観劇~ 興味本位で
シェルリ・ヴェレッタの名前に誘われ出掛けたが、初心者には些か
難し過ぎた。 ドミンゴのヴィデオでも観て出掛ければ違ったかも知れ
ないが、TVが無い為、ヴィデオ在庫無し。 その上、現役真っ只中の頃
予習の暇は無かった。

1990年3月27日 オペラ・バスティーユ≪Les Troyens≫
指揮:Myung-Whun Chung / 照明:Vinicio Cheli
演出:舞台装置 & 衣装:Pier Luigi Pizzi / 振付:Micha Hoecke
Orchestre & Choeurs:Opera National de Paris
Enee:George Gray / Cassandre:Grace Bumbry
Didon:Shirley Verrett / Anna:Nadine Denize
Chorebe / L'Ombre de Chorebe:Jean-Luc Chaignaud
Panthee: Michel Philippe / Narbal:Gregory Reinhart
Iopas:Donald Kaasch / Ascagne:Colette Alliot-Lugaz
L'Ombre de Cassandre:Anna Ringart
Polyxene-Hylas:Kjell Magnus Sandve
Priam:Michel Marsetti / L'Ombre de Priam:Michel Marsetti
Un Soldat troyen:Michel Philippe / Hecube:Anna Ringart
Helenus:Georges Gautier / Mercure:Fernand Dumont

2004年6月2日 バスティーユ ≪ ファウストの劫罰 ≫
指揮:Mark Elder / 衣装:Costumes:Karin Erskine
演出:Robert Lepage / 舞台装置:Carl Fillion
振付:Johanne Madore et Alain Gauthier / 照明:Maryse Gautier
オーケストラ & コーラス:パリ国立オペラ
Marguerite:Jennifer Larmore / Faust:Paul Groves
Méphistophélès:Samuel Ramey / Brander:Christophe Fel

☆13年前 ≪ ファウストの劫罰 ≫ 演出が興味深く是は何回か、歌手違いで
リピートした。 シィルック・ド・ソレイユ[ 太陽のサーカス ] 軍団を初めて
観た画期的な演出で大好きだった。。 サムエル・ラメが素晴らしかった !♪!

☆来シーズン:リスト入り演目 ≪ ベンヴェヌト・チェリニ ≫ も
バスティユ開幕当時聴いた事が有る。 然し、聴いたと云う記憶だけで、
美麗な曲に酔いつゝ良い気持ち~ ほゞ霞の中に彷徨った~ [曇り]-zzz-[曇り]

1993年3月29日 オペラ・バスティーユ≪ Benvenuto Cellini ≫
指揮:Myung-Whun Chung / 振付:Francoise Gres
演出/舞台装置/衣装/照明:Denis Krief
Orchestre & Choeurs:Opera National de Paris
Teresa:Deborah Riedel / Ascanio:Diana Montague
Benvenuto Cellini:Chris Merritt / Pompeo:Yves Bisson
Francesco:Daniel Galvez-Vallejo
Fieramosca:Michel Trempont / Bernardino:Philippe Fourcade
Balducci:Jean-Philippe Courtis / Un Cabaretier:Francis Egerton
Le Pape Clement VII:Romuald Tesarowicz

☆演奏中『何と美しい曲なのだろう』と感激するメロディー 然し残念
ながら頭にインプットしない~ 時にはそんな曲も有るのだろう~ЮД
因みに、ナントに住むオペ友は[ Hector Berlioz ] と云う通りに住んで
居る~ クラシック好きにピッタリな住所~(^^♪

   ...........♯..........♪..........♭..........♯..........♪.....

今秋、ウィーン交響楽団を率いて日本各地での演奏会情報
https://www.wienersymphoniker.at/en/veranstaltung/jordan-beethoven-brahms
日本に居ながらにして素晴らしい、フィリップ・ジョルダン指揮を
ご堪能頂けるでしょう。

   ~~~。~~~。~~~。~~~。~~~

そう云えば~(口癖)
≪ベアトリス&ベネディクト≫ @ 休憩時間にバスティーユ淫乱 ≪ カルメン ≫
話題沸騰~[曇り][雷][曇り] 『 何が良かったって~ 最期の民衆だよね 』 風な感想を
共有出来たのがせめてもの救い~ホッ◎ 誰もあの演出に腹立たしさ & 憤慨
だった事が判明 ▼ 何処も同じ~▲◇ 最期の民衆場面を思い浮べ皆で噴出し
[目出度し目出度し~] 安堵 [モータースポーツ]

ボックス席の中はメロマン:音楽好きのサロンの様なもの~(^^♪  オペラの
話題に事欠かない~[目][耳]ΘДΘ 最期に滑り込む安価客~ 二列目はほゞ聴くだけ
席で有るがライブを好む共通点を持つ メロマンの情報 & 感想交換会~有意義な
時を分かつ愉しみも附随する~ [本][演劇]

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カルメン ★オペラ・バスティーユ~(^^♪ [パリ.fr]

処変って~ キャスト代わると是ほどまでに違うもの~?\(*δ^)/? まぁ~下品
極まりない演技 & 俗っぽさで強調された狂乱 ≪ カルメン ≫ 歌唱は全体的に
及第点では有ったが、特に象徴される歌手不在で総体的に無難な歌手陣~〇▽◆

当初から余り気乗りしない演出 @ 既にシシリア [ マッシモ劇場 ] で調査済 ??
本来:パス予定だったが聴き逃せない、エスカミヨ:ロベルト・タリアヴィニを
聴く為に赴いた~♪♪ 愚痴はさて置き個人的には彼の美声に救われた~ホッ[桜]

品の無い公演で、只、独り歌唱 & 演技に品格を保ったバス:エスカミヨを演じた
ロベルト・タリアヴィニ~[演劇][バー][演劇] 円やかでゆとりある歌唱~深々滑らかに響く
極上の声質~ 上品な音質で豊かに奏でる音色~ 類まれな若手:バス~(^^♪
既に個人的:声人認定 @ ダンディなエスカミヨをご披露頂いた\(^o^)/

二幕:居酒屋はマフィアの野営地~?? [車(RV)]メルセデス [車(RV)] にカルメン、フラスキタ
メルセデス他、便乗した若い兵士達が到着?? お酒をラッパ飲みでバカ騒ぎ全開:
メルセデス & フラスキタ:二人と兵士達の淫乱な絡み:下品さにも程があるが~
流石~ 上演中に拘らず大きなブーイングが彼方此方から飛んだ~ 納得 !!!

そんな訳で [ マッシモ劇場 ] でも品が無いと感じたが、その3倍程輪を掛けた
卑猥さに呆れた //*b*\\ 最近の若手歌手:スタイルは良いが幾ら演技とは云え
舞台であれ程:淫らな演技??を 披露出来る神経に唖然~ 些か興醒め~▼◇▼

現代感覚の巴里~?? @ バスティーユと 伝統を重んじるシチリア[ マッシモ劇場 ]
格差だろうか~?? 自由奔放と云えば聞えは良いが『 演技とは云え節度がある~』
と思う観客が多く居た事は救われた~★ ?\(*δ^)/? ☆
草葉の陰で [ ジョルジュ・ビゼ ] も [目] 眼を覆い憂いに涙して居る事だろう[涙][涙]

〓*********CARMEN ********〓

2017年3月13日 オペラ・バスティーユ ≪ カルメン ≫
指揮:Giacomo Sagripanti:衣装:Merce Paloma
演出:Calixto Bieito / 照明:Alberto Rodriguez Vega
舞台装置:Alfons Flores / コーラスマスター:Jose Luis Basso
国立巴里オペラ管弦楽団& コーラス団:国立巴里オペラ子供合唱団
Don Jose :Roberto Alagna Le Dancaire:Boris Grappe
Escamillo:Roberto Tagliavini / Zuniga:Francois Lis
Carmen:Clementine Margaine / Morales:Jean-Luc Ballestra
Micaela:Aleksandra Kurzak / Le Remendado:Francois Rougier
Frasquita:Vannina Santoni / Mercedes:Antoinette Dennefeld

☆タイトルロール*カルメン:クレマンティヌ・マルゲヌ 仏若手メゾ
声の伸び & 声質に問題無く、アクの強さも無く素直な美声で役を演じた。

☆仏のアイドル・テナー:ロベルト・アラニャ~ 近年は若者の成長が
著しく~ ちょっと沈みがちに小柄な体型が [ 玉に瑕 ] ではあるが~
一生懸命頑張って居る姿が痛々しかった~[涙] 何か勝手にアレンジ?
風に、息の続く所では、幾らでも伸ばし~ 少し辛い所は、まるで急ぐ
様に端折って居た~▼◇▼

※数年前、ガルニエのボックスで並んだご婦人方が『アラニャは端折る』
『歳だから仕方ない』『彼は昔からそうだった』と云う会話に遭遇したが、
個人的には、まともにライブもDVDも聴いた事無く、数少ない観劇の中で
聴いた [ ラ・ボエム ] で声に魅力感ぜず、一幕で端折って帰宅。

その昔、スカラ座で聴いたフレニ & ギァロフとの共演で、初めて聴いた
声に、今一:心が動かず~ と言う訳でアラニャは、昔から興味無かった。
あの時の会話:距離を置いて聞いて居たが、今回:どちらが正しかったか
判明~ 確認した~ΘДΘ

☆今回は指揮者の交代劇で当初 3 & 4月の担当予定だった Lionel Bringuier
が降板 @ Bertrand de Billy.に交代~ その後、ビリィ降板の噂で勘違い~
全面降板では無く日替りで Giacomo Sagripaniと予定を二分~だった¶

最近は歌手のみならず指揮者の降板も~ 観客としては『エッ??』風に
何時の間にか変って居て付いて行けない~[涙] G.サグリパニは遠慮がち?
~風でメリハリに欠けたが無難な指揮に終始:事なきを得た~安堵♪^^♪

☆ミカエラ:アレクサンドラ・クルザック @ アラニャの新妻で有るが、
美声を奏でて居た~◎[手(チョキ)]

★繊細な歌唱 & 存在感抜群エレガントな容姿:ロベルト・タリアヴィニ
[ マッシモ劇場 ] で、ロベルト・デ・ビアジョと共演して欲しかった~[涙]
繊細で美麗な声質 & 歌唱力の二人の共演、DVD [ 二人のフォスカリ ]の
様な素晴らしい公演に想い馳せる~[曇り][曇り]
4月末迄続く公演:機会が有れば聴くだけ席で再聴に挑戦したい美声[耳][耳]
。。。。。。。。。。。。。。。

※追記:そう云えば~
また今回も脱いだ [ 露出好き ?? ] 最期:カルメン殺傷場面で革ジャンを
脱ぎ捨て~ ランニングからムチッと露出したドン・ジョゼ:アラニャの
二の腕~▽◆ 年齢的に野暮ったい叔父さん風で美的感覚ゼロ @ 友人と
失笑\^b*/

『 エェッ?? 此処で脱いだかしら~?? 』と疑惑が過る~? 思い起こせば風に
記憶を辿ると~ 最期までエレガントに革ジャン姿だった:ロベルト・デ・
ビアジョ~ホッ:安堵 !!

それにしても:多い名前 @ ロベルト~( 苦笑 )

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コンサート:アンナ・ネトレプコ ★ 巴里フィルハーモニー(^^♪ [パリ:フィル.fr]

ロシアの[ お内裏様 ♪ お雛様 ] カップルに 最もポピュラーで有名なアリア集
と云う愉しいプログラムのコンサートを拝聴させて頂き感服~[黒ハート] 流石観客
サーヴィスの精神 & プロ意識高い:アンナ・ネトレプコ女史の企画:外れる
訳ない~? 久々大好きな美声を堪能、心地良い大満足の宵に感激 \*(^o^)*/

人生のパートナー? 露人テナー:Yusif Eyvazov ( 発音苦手 ) スモッキングを
エレガントに決め込み & くすんだ深紅の豪華なドレスを華麗に着こなす アンナ
惚れこんだ恋人同士~ 和気あいあい完璧な音色を奏で~ 観客を酔わせた[バー][バー]
巧妙なヴィオレッタ:マリナ・レベッカに陶酔したヴァレンシアの宵も醒めぬ
内いきなり ≪ トラヴィアータ:椿姫 ≫ 美麗な【 乾杯の歌 [ビール] 】で開幕[桜][桜]

ネトレプコ & レベッカ:現代の二大ソプラノ奏でる[ヴィオレッタ] 同時期に
拝聴出来るチャンスに遭遇~♪^δ^♪ ネトレプコのヴィオレッタは初耳だが
双方共に抜群の美声:歌唱力 & 演技派、例え歌唱のみでも情感伴う演技姿が
瞼に浮かぶ [曇り] アンナ・ネトレプコの歌唱は天晴~[晴れ]

感激漬の2月 @ 古希祝と云いながら感動に溢れた素晴らしい演目~[プレゼント][バー][手(チョキ)]
[曇り]の上からの[プレゼント] ヴェルディVsワグナー~大好きな巨匠の公演をひと月で
最高の舞台:歌手陣に巡り会えたのは幸運:オペラの神様有難う (∩*∀*∩)

~~~*~~~~~*~~~~~*~~~~~*~~~

※嬉しい事に来シーズン2017/18 の巴里 ≪ 椿姫 ≫ マリナ & アンナ:現代の
最高峰:二大ソプラノの競演~ 双方を同時期に聴ける素晴らしいプログラム
派手さは無いが巴里らしい~ 印象派:マネの絵画を彷彿させるシックでお洒落
エレガントな演出~[アート]

※他に ≪ 仮面舞踏会 ≫ & ≪ セヴィリアの理髪師 ≫ ちょっと慌ただしい爆笑
喜劇的演出で最高[演劇][手(チョキ)][演劇] 来年も又、誕生[三日月]月は沢山の[プレゼント] [プレゼント] を期待できそうな
オペラ三昧で多忙になりそう~フゥゥッ! \\◎^●^◎//

~~~Θ~~~ CONCERT PHILHARMONIE DE PARIS~~~Θ~~~

2017年2月27日 Anna Netrebko / Yusif Eyvazov
ソプラノ:Anna Netrebko,
テナーYusif Eyvazov,バス:Luc Bertin-Hugault,
指揮:Jader Bignamini,
Orchestre national de Belgiqueベルギー国立管弦楽団
演目:一部
Giuseppe Verdi 椿姫
La Traviata / Ouverture: 前奏曲
La Traviata / "Libiamo nei lieti calici"乾杯の歌
La Traviata / "E strano, e strano... Follie, follie... Sempre libera"
La forza del destino / Sinfoni 運命の力
Il trovatore / "Ah si ben mio... di quella pira"愛しの君: トロヴァトーレ
Un ballo in maschera / Preludio 仮面舞踏会
Un ballo in maschera / Duo "Teco io sto"君の傍に

Entracte 休憩
演目:二部
Giacomo Puccini:トーランドット
Turandot / "Popolo di Pechino"' 北京の市民
Turandot / "In questa reggia" 遠い昔
Umberto Giordano:
Andrea Chenier / "Colpito qui m'avete" アンドレア・シェニエ
Pietro Mascagni:
Cavalleria rusticana / Intermezzo 間奏曲:カヴァレリア・ルスティカナ
Ruggero Leoncavallo:
Pagliacci / "Stridono lassu" 鳥の歌: パリアッチ
Pagliacci / "Recitar... vesti la giubba" 衣装を付けろ
Giacomo Puccini:
Manon Lescaut / Intermezzo マノン・レスコー:間奏曲
Umberto Giordano:
Andrea Chenier / "Vicino a te" アンドレア・シェニエ

Bis:アンコール
Giacomo Puccini
≪ Oh mio babbino caro ≫ (Gianni Schicchi) ジアンニ・スキッキ
≪ Nessun dorma ≫ (Turandot) トーランドット

☆ポピュラー*アリア集:美声に浸りながら昔日の舞台を回想~ 懐かしい
情景が瞼に浮かぶ:三大テナー若かりし頃:ドミンゴ、パバロッティ、
カレラス~ MET、ROH、VIENA etc,etc,etc テナー不毛の時代か??
と思われる近年:疑問を感ずるオペラ界・ ものすごい美声は出る~然し??
残念ながら~ ニュアンス:繊細さに欠け味が無く満足に至らない~▼◇▲

☆今回も、ネトレプコは素晴らしかった~ が、ユシフはバリテナー並に
低め:テナーだった。 ~が息苦しい発声では無く、ゆったり深みを伴う
音質の美声で、コンサートとしては違和感無く安泰~目出度し~[目][手(チョキ)]

☆愛嬌のある ユシフ、朗らかな アンナとは相性が合うと思われる~
個人的な感想で有るが~ξΘ 一部のプログラムで出番を間違え現れ~
一瞬:無言で指揮者と[目] 配せ 『 僕の番じゃ無いよネ~?! 』風な仕草
『 またあとでネ!』と手を振り楽屋へ⇒ 剽軽な姿に笑いが漏れた~☆彡

☆オケは、ベルギーからご足労頂いた:ベルギー国立管弦楽団:指揮者
ジャデー・ビニャミニ氏:色彩豊かな音質で歌手陣をサポート[手(チョキ)]
大成功の素晴らしいコンサート:ビスの最後まで離席する観客は皆無ΘΘ
改めて、アンナ・ネトレプコの人気と実力を実感~☆彡

☆静まり返る会場に印象的な音質:奏でる:見事なアンナの美声~[キスマーク]
一部 @ 100%ヴェルディ作品:調子取ってしまう程に好きな曲ばかり
[ 仮面舞踏会 ] 甘美の二重唱は格別だった~[黒ハート]

二部 @ [トーランドット ] オケ奏者の斜め後ろに立ち~ 壮麗な歌唱
[ 懐かしい ] と云う程に最後に聴いた公演はNY.メト @ マリア・グレギナ
& サルヴァトレ・リチトラ ( 事故死直前 ) ▼ 豪華絢爛ゼフィレリ演出以来
~ 久々耳にした[耳]

最期 [ アンドレア・シェニエ ] 死刑執行者の身代りとなり処刑台への道を
選んだ:マッダレーナ & シェニエと揃って天国へ[曇り]
一部[ 仮面舞踏会 ] 情熱的に燃え上がる恋心を歌いあげた二重唱
二部の感動的:ドラマティックな選曲で終演~ コンサートの演目としては
意表を衝く画期的な構成~ 熱狂的なブラボー & 拍手は止まなかった~[手(チョキ)][手(チョキ)]

~~~~~~~~~(^^♪~~~~~~~~~
そう云えば先日、スカラ座:オープ二ング予定の記事を観て『抱合せ~?』
『エェッ¿ 妻の七光り?』と聴いた事無いにも拘らず勝手な憶測~m(-_-)m
今回、初めてライブ拝聴:失礼~感想を改めました。

近年の若手テナーとしては声質:音色良く歌唱力も有る為~ その他
演技:情感移入等、諸々の経験を積めば、持合せた感性に因って伸びる
可能性は有るだろう~◎ 素質が無いと何時までもワンパターン止り??

幸い実力者 ( ネトレプコ )に見出された:ユシフ ( 苦笑 ) マンツーマン
教育で有望なカップルとして公演広大の見込みも~[手(チョキ)] 中途半端な実力と
横柄な態度 & 謙虚さ欠如の我儘:最悪コンビ:アラニャ & アンジェラ
最終的に鼻つまみで終演~▼ コンビ解消~×▼×

伊観客に態度を嫌われ物議を醸した:アラニャと違い、ユシフは伊在住
勉強し経験積んで~ 今回一見した感じでは人柄も観客受けは問題無い
様な~?!? 最近はダイエットにも挑戦か~?!? 始めの頃の写真より随分
スマートで精悍な感じを醸し好感度に変身~?!!?

素晴らしいと云っても勿論、アンナ奏でる超美声、然し美麗な二重唱
ハーモニーを醸すデュエットに見合う声質を持合せて居た~[演劇][演劇]

同じ露系:リガ出身:アレクサンドル・アントネンコ の様な聴き難い
ヘビー級や ベルカントと云われても爆音で力任せに歌う:ハヴィエ・
カマレナ:タイプでも無く将又、先日のアルトロの様なドライ:絞出し
JKタイプetc etc~ 十人十色とは言え~ 素直な美声を無理なく奏でる
歌手好み~\\^.^Θ^.^Θ^.^//

~~~~~[雨]~~~~~[曇り]~~~~~[晴れ]~~~~~★~~~~~[三日月]~~~

☆[ 食ず嫌い??] フィルハーモニ―巴里~ だったが、少しずつ食す毎に受入れ
可能な雰囲気になりつゝあるが~ それでも未だ2回目、余程のプログラム:
演奏者:歌手陣に惹かれ無ければ~ 引籠りの腰はあがらない(苦笑)
個人的には、巴里フィルへ赴く因り、外国へ旅発つ方が安易かも~ [飛行機][船][電車][車(RV)]

深夜:バスで1時間近い距離の巴里フィルより~ 近距離の宿を選択して徒歩
10~30分足らずの劇場から余韻に浸りつゝ帰路を歩むのが愉しい~♪ (*ξ*) ♪
寝静まったひと気の無い深夜の街を競歩の如き弾む様な健足で~ 独り鼻歌
混じりに空を見上げると極細の[三日月]~ 煌々と冴える満月〇~ 気分爽快輝く★
狂って居ると想われそうであるが~ (苦笑) 明日はいずこを彷徨うだろう[カバン]

>>>>>>>>>>>>>>
雑談:追記
今、友人との雑談で:ヨナス・カウフマンがNYメト 来シーズン2017/18
新演出 ≪トスカ≫ スケジュールの都合で降板とか 『でも可笑しな話ね?
我々には不可解な理由に聞えるわね~』と高齢者仲間は、理由を其の侭
信じない~??? ( 苦笑 )  

代役は、ヴィットリオ・グリゴロに白羽の矢:『 行くの~?? 』と訊かれ
『 相手が K.オポレだから遠慮する ≪ 蝶々さん ≫で懲りたから~!!』
NY:MET / Cavaradossi:Vittorio Grigolo / Tosca:Kristine Opolais
31.Dec .2017 /3,6,9,12,15,18,23,27.Jan.2018

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